神社巡って南船北馬~神社と御朱印~

御朱印を拝受した神社を地域別に掲載。神社以外の御朱印の記事も一部あり。

丸之内和霊神社

愛媛県の御朱印

丸之内和霊神社

愛媛県宇和島市丸之内1-4-3

宇和島城東側に位置する、祭神山家清兵衛公頼公の邸宅跡に鎮座する。
宇和島藩家老・山家公頼(やんべきんより。通称 清兵衛)を祭神とする。公頼は伊達政宗の家臣であったが、元和元年(1615年)政宗の長男・秀宗が宇和島に移封されるのに従い、その家老として藩政を支えた。宇和島はそれまでの領主の悪政により疲弊していたが、公頼は租税軽減や産業振興を行い、効果を上げた。しかし、元和6年、藩主秀宗は公頼を嫉妬する藩士による讒言を信じ、公頼とその息子らを殺害させた(和霊騒動)。
のち屋敷は藩の倉庫となり、明治初期には丸之内和霊神社の小祠が設けられ、明治31年には伊達家が敷地を寄進し、同41年に宇和島城内の日吉神社の本殿を移築した。 また本殿の裏の古井戸には、四男美濃の死にまつわる伝説がある。

以上ウィキペディアより。

丸之内和霊神社

松屋 (1)
午前3時。ツーリングに出発します。

まずは定番の松屋で朝ごはん。

松屋 (3)
豚汁に変更して朝から贅沢をします。

コーヒー
少し明るくなってきました。コーヒーで目を覚まします。

行きの道 (2)
道中、寒くなってきたのでカッパを着るため停止。

行きの道 (1)
朝はまだ寒いですね。四国山地は相変わらず自然がいっぱいやな。

丸之内和霊神社 (3)
6時間ほど走って宇和島市につきました。途中で道間違えてロスした。

宇和島城のほうに行くと、神社を見つけたので参拝します。

丸之内和霊神社 (2)

丸之内和霊神社 (7)
手水舎

丸之内和霊神社 (6)
摂社

丸之内和霊神社 (4)

丸之内和霊神社 (5)
この時点で10時。ようやく暑くなってきました。夏ですな。

▲PageTop

山王稲穂神社

東京都の御朱印

山王稲穂神社

東京都小金井市本町5-41-36

山王稲穂神社

松のや
次の目的地の前に、松乃屋を見つけてしまい、立ち寄ってしまう。

だってカツ丼食べたいんですもの。

山王稲穂神社 (1)
山王稲穂神社到着。駅から少し歩きますね。

山王稲穂神社 (2)
こちらの神社、ハンカチ王子がお守りを持ってたとかで有名になったそうです。

山王稲穂神社 (3)

山王稲穂神社 (4)

山王稲穂神社 (5)
神社自体は、住宅地の中で静かに鎮座しておりました。いい雰囲気ですね。

▲PageTop

杵築大社

東京都の御朱印

杵築大社

東京都武蔵野市境南町2-10-11

杵築大社(きづきたいしゃ)は、東京都武蔵野市にある神社である。旧社格は村社。
大國主大神(だいこく)と事代主大神(えびす)を祀る。また三多摩に現存するものでは2番目に規模の大きい富士塚を擁している。

慶安年間(1648 - 1651年)、結城秀康の三男で徳川家光の従兄弟に当たる松江藩初代藩主松平直政が当所12町四方を将軍家より賜り、御用屋敷を設けて鷹狩場とした。直政がその御用屋敷内に出雲の杵築大社(現在の出雲大社)と稲荷社を勧請したのが当社の始まりである。貞享年間(1684 - 1687年)に松江藩御用屋敷は幕府の直轄地となったが、神社は残され、当地・境本村の氏神とされた。
明治6年(1873年)12月、堺村の鎮守として村社に列格した。昭和21年(1946年)11月、出雲の美保神社より事代主大神を勧請し、「えびす・だいこく」の二福神を祀る神社となった。

以上ウィキペディアより。

杵築大社
達筆やな。

松屋
ゴールデンウィークですね。東京で集まりがあるので上京することに。

日程が定まらなかったため、飛行機を使わず陸路で向かう。まずは駅前で松屋を食す。最近松屋が定番化してますね。

藤原伊織
車内では昨日ブックオフで購入した藤原伊織を読む。

最近の高速バスってコンセントあるんですね。充電できて便利。

チキン南蛮弁当
高速がアホほど混んでいたので、予定より遅れるも大阪に着く。チキン南蛮弁当最期の1個をゲット。やったね。

チキン南蛮弁当 (2)
新幹線で食べる弁当は美味い。

ガスト
初日の予定も終わり、二日目は夜の飲み会まで時間が空くため神社に行くことに。

まずはSガストで大メンチカツ定食を。美味いけど量が多すぎました。

杵築大社 (1)
中央線で武蔵境へ。目的の神社が見えてきました。駅からも近い好立地。

杵築大社 (2)

杵築大社 (3)

杵築大社 (4)

杵築大社 (5)

杵築大社 (6)
コイ。

杵築大社 (7)
富士塚がありますね。

杵築大社 (11)

杵築大社 (8)

杵築大社 (9)
参拝客はひっきりなしにいました。木陰で休憩してから次の場所へ向かいます。

▲PageTop

滕 神 社

香川県の御朱印

滕 神 社

香川県高松市仏生山町甲2566

滕神社の祭神稚日女命は、天照大神の妹で、大神の御衣織女(衣服を織る女)と伝えられている。 この神社は、むかしは今の香川町浅野の。唐土に祀られていたが、万寿年間(一〇二四~一〇二七)に今は平池となっているところに松原があり、そこに遷された。久安年間(一一四五~一一五〇)に社殿の周りにため池が築かれたので、大洪水があったときは社殿がたびたび水に浸かることがあった。そこで、今の浅野村字岡の上に遷され、その後、平池の北東である雄山に遷された。それからは、岡の上の社殿のあった地を古宮さんとよんでいる。 高松藩主松平頼重公のときに、この地に法然寺を造営し、松平家の墓所とされる通達があったので、神社は、寛文九年(一六六九)前山(秣山)に遷された。それから後は、松平家歴代藩主の信仰を受け、神社の領地として六石が寄進された。神社の格式、石清尾八幡宮(高松市宮脇町)、中野天満宮(高松市天神前)、道祖神社(高松市宮脇町)、稲荷神社(高松市中央町)と同格で、神主は毎年、正月四日に城内の書院において、藩主の拝閲が許されるほどであった。 また、神社内の境内東北の隅には、宗源壇という祈祷所が設けられて、国中に事があるときは、藩主も祈祷を行ない、お礼やお守りを配布されたこともあったといわれる。 滕神社は、現在の地に鎮座して以来三百数十年、仏生山、旧浅野村の実相寺、舟岡、岡の上、池の側とそれぞれの地域の氏神として、多くの人たちから敬われている。

以上ホームページより。
ちきり神社

ちきり神社 (2)
岩清尾八幡宮からの帰路、仏生山のちきり神社に向かいます。

ちょっとダートな感じの道を上がって到着。

ちきり神社 (4)
滕 神 社って読めないんですけど。

ちきり神社 (3)
人柱伝説の記事が。

私の地元にも似たような伝説がありますが、どこも昔は水害に悩まされていたんでしょうね。

ちきり神社 (5)

ちきり神社 (6)

ちきり神社 (7)

ちきり神社 (8)
以前一度参拝したときは社務所留守でしたが、今日は人がいらっしゃいました。よかった。

山道 (1)
帰りは県道2号線を使います。緑が気持ちいいですね。ツーリングの人もいっぱいいます。

山道 (2)
海沿いもいいですが、山の中も自然を感じて楽しいです。

▲PageTop

石清尾八幡宮

香川県の御朱印

石清尾八幡宮

香川県高松市宮脇町一丁目30番3号

石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)は香川県高松市宮脇町一丁目にある神社。高松の氏神である。境内には香川県神社庁が所在している。

祭神は足仲彦命(仲哀天皇)、誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)。高松市中心市街地の南西部、石清尾山の東側の裾野に鎮座している。高松の氏神だけあり、初詣などには多くの参拝客が訪れるほか、市立祭や例大祭では参道から御旅所まで続く八幡通り約670mを歩行者天国にして露店が立ち並ぶなど、高松市内の神社祭事でも最大規模の祭りとなる。

伝説による由緒は918年(延喜18年)、八幡大神が讃岐国香川郡野原庄(現・高松市)の赤塔山(現・石清尾山)に現れて、これを祭ったものと伝えられている。もう一つの由緒は、当時の国司が京都の石清水八幡宮の分霊を亀尾山上に祭ったというものである。社名も石清水と亀尾の名を併せて石清尾八幡宮と称したとされる。
南北朝時代、室町幕府管領の細川頼之は石清尾八幡宮を信仰し、社殿の改築や武具の奉納などを行った。また、頼之の官職「右馬頭」の名にちなんだ市、「右馬頭市」も開かれるようになる。この右馬頭市は現在も続く祭事の一つ、市立祭の起源である。
1588年、豊臣政権下で讃岐国一国の領主となった生駒親正は野原の地を本拠と定め、この地を高松と改称し、高松城(玉藻城)を築城するとともに、石清尾八幡宮を府城の鎮護として社領24石を寄進した。
生駒騒動で生駒氏が讃岐を去った後、水戸徳川家から高松藩主になった松平頼重は1666年に石清尾山上にあった石清尾八幡宮の社地を現在の場所に移転させ、当社を高松城下町の大社・氏神と定めた。また社領202石を寄進し、以降の歴代藩主も毎年、当社を参拝している。
1872年、県社に列格。
1986年、火災により本殿と上拝殿が焼失したが1989年にそれぞれ改築され、下拝殿なども同時に修復された。
2007年、前年より行われていた境内の改修工事が竣工。拝殿前の石段の傾斜緩和や参道の石畳の張り替え等が行われた。

以上ウィキペディアより。

岩清尾八幡宮

松屋
ゴールデンウィークですね。天気もいいので、PCXで神社を巡ることにします。

まずは松屋で優雅な朝食。

岩清尾八幡宮 (1)
今日は鳴門方面から高松市に来ましたが、海沿いに走るのもいいですね。

迷うことなく目的地に到着。

岩清尾八幡宮 (2)
岩清尾八幡宮、高松市の中心地から近く、立地良好です。

岩清尾八幡宮 (3)

岩清尾八幡宮 (4)
魚がいるっぽいけど遠い。

岩清尾八幡宮 (5)

岩清尾八幡宮 (6)
さぬき十五社なんですね。

岩清尾八幡宮 (7)
さぬき十五社、非常駐のところも多くてなかなか制覇が難しいんですよね。

岩清尾八幡宮 (8)
手水舎。

朝早いからか、掃き掃除をしている方がいらっしゃいますね。

岩清尾八幡宮 (9)
きれいな石段。

岩清尾八幡宮 (10)
社殿も掃除中ですね。

岩清尾八幡宮 (11)
高松市の中心地に近いこともあり、早めの訪問でしたが参拝者は結構いました。流石です。

▲PageTop

««

Menu

プロフィール

へーぼー

Author:へーぼー
趣味:神社巡り
建武中興十五社巡りを2017年1月に完了。
諸国一の宮巡り実施中。

最新記事

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1065位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
127位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR