「中部地方の御朱印」
岐阜県の御朱印

飛騨護国神社

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飛騨護国神社

岐阜県高山市堀端町90

幕末以降、幾多の国難に殉じられた諸霊を慰霊するため、全国各地に招魂社が創建されます。
江戸時代、飛騨は天領(幕府直轄地)であったので武士がほとんど存在せず、比較的平和に明治維新を迎えますが、
明治10年の西南の役では飛騨管区にも動員がくだり、初めて軍人が出征致しました。

招魂社設立願には、靖國神社合祀者のうち飛騨出身者に限ると記されており、
設立時には、靖國神社3代宮司 賀茂百樹氏をお迎えして遷座合祀祭を執り行いました。
靖國神社側には分祀の記録はないようですが、この時「靖國神社御分霊を奉戴」したと記録され、
上杉斎次郎初代宮司からも「靖國神社の御分霊を祀る招魂社は全国にも類がない」と伝えられています。

賀茂百樹宮司は賀茂真淵先生の流れを汲む国学者でもあります。
明治42年から昭和13年まで、実に30年もの間靖國神社宮司として御奉仕されました。

当時は戦歿者のみたまを「忠魂」「忠霊」とあらわし、「英霊」よりも格上とされていました。
(本来英霊とは「特に秀でた人の魂」を指し、明治期は神社祭神として菅原道真公英霊・徳川家康公英霊と記されています)
戦歿英霊の中でも、特に靖國神社の御祭神を示す場合は「靖國大神」と申し上げました。
戦時中は当護國神社でも戦歿英霊に対して「御代靖國大神」の諡号(いみな)・神号を捧げて参りました。

以上、飛騨護国神社ホームページより。 http://www.hidatakayama.ne.jp/gokoku/



飛騨護国神社

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飛騨護国神社
社務所の女性の方、親切な対応ありがとうございました。




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