雄山神社前立社壇

雄山神社前立社壇

富山県中新川郡立山町芦峅寺

当社(前立社壇)は山裾に位置し、3社の中で一番平野に近く、立山の前に立つお社であることから前立社壇と呼ばれております。
社伝によれば、立山は 文武天皇の 大宝元年(701年)に 景行天皇の 後裔越中国司 佐伯宿祢有若公の嫡男 有頼少年が 白鷹しらたかに導かれ熊を追って岩窟に至り、「我、 濁世の 衆生を救はんがため此の山に現はる。或は鷹となり、或は熊となり、汝をここに導きしは、この霊山を開かんがためなり。」という 雄山大神の神勅を奉じて開山造営した霊山であります。古来、富士山・白山と共に日本三霊山として全国各地から信仰されてきました。

以上、雄山神社ホームページより。 http://www.oyamajinjya-maetateshadan.org/



雄山神社

雄山神社峰本社


峯本社の御朱印もこちらでいただけます。軽装だったため登山は断念。

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