大神山神社奥宮

大神山神社奥宮

鳥取県西伯郡大山町大山1

大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は、鳥取県にある神社である。式内社、伯耆国二宮で、旧社格は国幣小社。伯耆大山山麓(米子市)の本社と山腹(西伯郡大山町)の奥宮とがある。

祭神​
大穴牟遅神 - 本社
大己貴命 - 奥宮

どちらも大国主神の別名である。

歴史

当社の奥宮は、大山に登った修験者が、海抜900mほどの場所に簡易な遥拝所を設置したのが起源とされている[1]。伯耆大山は、平安時代には修験道場として著名な山となっていたが、積雪により祭事に支障が生じるため、麓に冬宮を設置し、冬期はそこで祭事を行うようになった[1]。これにより、現在の「奥宮」は「夏宮」と呼ばれるようになった[1]。

大山は神体山として、大己貴命が鎮まるとされたが、神仏習合が広まると、当社は智明権現と称し、地蔵菩薩を本地仏とするようになった[1]。その後、三院にして百八十坊の規模となり、三千人の僧兵を擁するようになった[1]。

『勝見名跡誌』には伯耆大山の智明大権現と因幡・鷲峰山の鷲岸大明神が仲が悪く戦をしたとの伝承が載っている。元弘3年(1333年)、隠岐を脱出した後醍醐天皇が当社で鎌倉幕府打倒の祈願を行った。

明治8年(1875年)、神仏分離によって大山寺を廃し(大山寺は後に再興)、冬宮を本社とし、山腹の智明権現の仏塔を廃し、地蔵菩薩を除いて、奥宮とした[1]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE



大神山神社奥宮御朱印

吉野家

土曜日。今日は大山に行くことにします。

寒くなって雪が降ったら行けなくなるからね。

早く目覚めすぎたので吉野家で朝ご飯。久しぶりに牛丼食うわ。

大神山神社奥宮 (1)

PCXで国道9号線を東進し鳥取入りし、大山に向かう。

めっちゃ寒い。ロンTをパーカーの下に着て、ジーパンの下にタイツを履いてきたが寒い。

タイツを履くのなんて真冬だけだったのに。10月だというのに山陰は冷えますね。

大きい山が見えた。

大神山神社奥宮 (2)

いい感じの山への道。

大神山神社奥宮 (3)

立派な山やな。

大山寺 (18)

車いないと思って車線変更したら事故りかけたわ。気を付けないと。

参道、車で入れますのでゆっくり侵入。門前町があります。

大神山神社奥宮 (4)

途中に駐車場があったので停めて向かう。

大神山神社奥宮 (5)

神はここにくだり 人はここにのぼる

大神山神社奥宮 (6)

大神山神社奥宮 (7)

後醍醐天皇の再起にも関係してるんですね。

名和長年さんの弟さんですか。

名和さんについては名和神社の記事を見てください。

大神山神社奥宮 (8)

大山寺と大神山神社奥宮がありますが、先に神社へ向かう。

鳥居。上のほう苔むしてますね。

大神山神社奥宮 (9)

鳥居を抜けても仏教感。

大神山神社奥宮 (10)

石畳の参道を進む。結構ぼこぼこしてる。

大神山神社奥宮 (11)

鳥居

大神山神社奥宮 (12)

御神水

大神山神社奥宮 (13)

後向き門

扉が逆向きに開くからとのこと。

大神山神社奥宮 (18)

全体図

大神山神社奥宮 (16)

下山神社

大神山神社奥宮 (17)

弁財天社

大神山神社奥宮 (14)

大神山神社奥宮 (15)

意外と石段も長くなく、近くまで車で来られるので参拝しやすかったです。