美保神社

美保神社

島根県松江市美保関町美保関608

美保神社(みほじんじゃ)は、島根県松江市にある神社である。式内社で、旧社格は国幣中社。

事代主神系えびす社3千余社の総本社である(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社)。えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集める。また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多い。

祭神​

右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀る。三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の后神。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神との間の子供なので義理の母親にあたる。

『出雲国風土記』には、大穴持命(大国主神)と奴奈宣波比売命(奴奈川姫命)の間に生まれた「御穂須須美命」が美保郷に坐すとの記述がある。元々の当社の祭神は御穂須須美命のみであったのが、記紀神話の影響により事代主神と三穂津姫命とされたものと見られる。

歴史​

創建の由緒は不詳であるが、8世紀に編纂された『出雲国風土記』の神社台帳に記載される古社である。延喜式神名帳では小社に列する。

中世より横山氏が神職を世襲した。近世頃から「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われるようになり、出雲大社とともに参拝者が増えるようになった。出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称される。

明治18年(1885年)に国幣中社に列せられ、第二次世界大戦後は神社本庁の別表神社となった。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE



美保神社 御朱印

現進

朝は小雨の中、駐車場の草刈りをして疲弊。

現進で味噌らぁめんを食べる。結構中毒性あるな。

日本海

曇りに変わりそうだったのでPCXで外出。

途中天気が崩れそうになり、帰るか悩みながら進む。日本海は荒れています。

美保関灯台 (7)

途中から天候も回復しました。目的地の美保関に来ました。

美保関灯台 (8)



美保関灯台 (1)

由緒ある地名

美保関灯台 (2)

地図を見たところ、私は雨で引き返すか悩んだ結果37号線を走って遠回りしたようですね。

美保関灯台 (3)

地蔵崎

道中に釣り客がいっぱいいたのは、このあたりが釣りのメッカだからですね。

美保関灯台 (4)

いい眺め

美保関灯台 (5)

灯台

美保関灯台 (6)

烏賊の味 忘れで帰る 美保関

青石畳通 (1)

美保神社の手前に青石畳通りがあります。

青石畳通 (2)

風情のある道

青石畳通

青石畳通 (3)

再び高浜虚子

美保神社 (3)

それでは美保神社に参拝しましょう。

美保神社 (1)

鳥居の前のスペースは地元の人が利用してる様子なので、少し離れた駐車場に停めます。地図にPの表記あります。

美保神社 (2)

美保神社 (5)

美保神社 (4)

廻船御用水

御神徳で水が湧き出したそうです

美保神社 (6)

手水舎

コロナの影響により使用休止とのこと

美保神社 (7)

出雲っぽい立派なしめ縄

美保神社 (10)

美保神社 (11)

美保神社 (8)

美保神社 (9)

港町って感じでしたね。いい雰囲気でした。