木山神社

木山神社

岡山県真庭市木山1265-1

木山神社の創建は、弘仁七年(816年)と伝えられており、京都祇園の八坂神社の御分霊をお祀りしており、現在の真庭市落合地域が「美作国」だった頃に は、美作国南三郷(今の真庭市落合地区)の総氏神として、勝山藩の藩主だけでなく、諸大名や藩内領民達からも厚く崇敬されてきました。

元々は今の奥宮が本宮で、木山寺と共に神仏習合の「木山宮」として祀られてきましたが、明治になり神仏分離政策により木山神社と木山寺に別れました。古く は「木山牛頭天王」と呼ばれ、旧出雲街道には「大仙道」「伊勢」「出雲街道」を示す表示と共に「木山道」を示す標柱が今も残されており、信仰の広さがうかがえます。

明治維新以降から終戦まで、全国の神社を国が管理した時代があり、この時に「社格」という 格 が与えられましたが、当木山神社は県民全体で崇敬すべき神社として「県社」という格が与えられました。

また、戦後昭和三十七年には、戦前より計画されていた「里宮造営事業」が実現され、木山山頂から山麓に遷宮され、現在の鎮座地が造営されました。現在里宮の境内にある建物のうち、木山神社の本殿以外は全て山頂からの移設で、本殿は「奥宮」として山頂に残したために、里宮には新たな本殿が建てられています。

ご祭神
御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)で、荒々しい神である反面、八岐大蛇退治や蘇民将来の伝説で知られるように、世に平和をもたらし、情深い加護を下 さる神として、家内安全・悪疫退散・開運招福・縁結び・勝負事・などの神として、江戸の頃から美作だけでなく、備中・備後・伯耆・出雲から広く信仰されて きました。

以上当社ホームページより。 https://kiyamajinjya.or.jp/



木山神社御朱印

蒜山高原SA (1)

四連休ですね。島根県に引越して間もないですが、友達が長崎から帰省するので飲みに行こうと誘われたので徳島に帰ることにします。

米子道を南下します。蒜山高原SAで休憩。

蒜山高原SA (2)

結構大きいSA。

蒜山高原SA (3)

朝の8時台ですが営業してますね。ありがたい。

蒜山高原SA (4)

大盛よくばりカレーをチョイス。朝から食い過ぎの感ある。

蒜山高原SA (5)

満足。

木山神社 (1)

帰省前に神社に立ち寄ります。落合インターで降りてしばらく走ると到着。

木山神社 (2)

広めの駐車場があるので下車。

木山神社 (3)

なんかひょろい石柱。

木山神社 (4)

近くに木山寺もあるんですね。

木山神社 (5)

駐車場から少し歩く。

木山神社 (6)

鳥居

木山神社 (7)

木山神社 (8)

木山神社 (9)

再び鳥居

木山神社 (10)

木山神社 (11)

由緒沿革

木山神社 (17)

手水舎

木山神社 (18)



木山神社 (21)



木山神社 (13)

天満宮

木山神社 (12)

稲荷社

木山神社 (19)

参拝中に近所の人から

「徳島ナンバーの車が停まってたけど徳島から来たのかい?この神社に徳島の人が奉納した絵馬があるよ」

と言われたので見てみる。

徳島の藍商が連名で奉納したものの様子。

神社の人が何で徳島の藍商が真庭の神社に絵馬を奉納したのか経緯を調べてくれたけどよくわかりませんでした。

それだけ広範囲にこの神社を信仰する人がいたということなんでしょうね。

木山神社 (22)

木山神社 (20)

木山神社 (16)

招き猫のテンちゃん出勤中。

神社の人から「木山寺さんには参拝されましたか?」と言われたので木山寺にも参拝することにします。

なんだか親切な雰囲気の神社でした。いいところですな。