平等寺

平等寺

徳島県阿南市新野町秋山177

平等寺(びょうどうじ)は、徳島県阿南市新野町にある高野山真言宗の寺院。山号は白水山(はくすいざん)、院号は医王院(いおういん)と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場第22番札所で、阿南室戸歴史文化道に指定されている。

本尊真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

ご詠歌:平等にへだてのなきと聞く時は あら頼もしき仏とぞみる

歴史
寺伝によれば、空海がこの地で厄除け祈願をすると五色の雲がわき金剛界大日如来の梵字が金色に現れた。さらに、その端相に加持すると薬師如来像が浮かび上がったので、錫杖でその場に井戸を掘ると乳白色の水が湧いた。その水で身を清め百日間の修行をした後薬師如来を刻み、堂を建てて本尊として安置したのに始まるという。寺名は、この霊水により、人々の平等な幸せを願い、また、一切の衆生を平等に救済する祈りを込めて「平等寺」と称されたという。

七堂伽藍や12の末寺を持つまでに栄えたが、天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火で焼失した。享保年間(1716年 - 1736年)になって照俊阿闍梨によって再興される。

2017年1月より、平等寺本尊初会式が毎年行われるようになった。初回は第26世住職真梁(3回までは副住職)が焼八千枚護摩を成し遂げた。

以上ウィキペディアより。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%AD%89%E5%AF%BA_(%E9%98%BF%E5%8D%97%E5%B8%82)



平等寺

天徳

梅雨明けして暑い日が続きますね。

暑くてしんどいですが八十八箇所巡りを進めるため阿南へ。

お昼は前から気になっていた天徳へ。

天徳 (2)

肉入りをチョイス。美味。

繁盛してますね。

平等寺

到着。

平等寺 (4)

暑い。

平等寺 (5)

おむかえ大師

平等寺 (3)


平等寺 (2)

鐘の下に謎の人形

平等寺 (1)
お大師様は1,250歳の誕生日だそうです。

お大師様は今も高野山にいますからね。

平等寺 (6)

手水舎

平等寺 (8)

水に葉が浮いている

風流

平等寺 (9)

One World Peace

平等寺 (7)

平等寺 (10)

平等寺 (11)

大師堂

平等寺 (12)

平等寺 (13)

平等寺 (14)

平等寺 (15)

平等寺 (16)

真夏の巡礼は暑くて大変ですわ。

ハリネズミ

暑い地面の上を歩いたせいか足が疲れてるのでダイソーでハリネズミを買いました。

これで足つぼマッサージして寝ます。