鶴林寺

鶴林寺

徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14

鶴林寺(かくりんじ)は、徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺院である。四国八十八箇所霊場第20番札所。山号は霊鷲山(りょうじゅさん)、院号は宝珠院(ほうじゅいん)と号する。本尊は地蔵菩薩。

本尊真言:おん かかかびさんまえい そわか

ご詠歌:しげりつる鶴の林をしるべにて 大師ぞいます地蔵帝釈(たいしゃく)

納経印:当寺本尊、星谷寺、白衣背中の鶴亀の鶴印

概要
地元の人や遍路からは「お鶴さん」と呼ばれ親しまれているが、「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、鶴林寺山(標高516.1m)の山頂近くにあり、本堂の位置で比較すると標高495m付近で八十八箇所中7番目、表参道は「へんろころがし」といわれる急傾斜の山道である。

歴史
寺伝によれば、延暦17年(798年)に桓武天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開創。寺伝によれば、空海がこの山で修行中に雌雄の白鶴が杉の梢で小さな金の地蔵菩薩像を守護していた。空海はそれを見て、霊木に3尺(約90cm)の地蔵菩薩を刻み、その胎内に鶴が守っていた1寸8分の地蔵像を納めて本尊として鶴林寺の寺名を定めた。境内の雰囲気が釈迦が説法をした霊鷲山に似ていることから山号にいただいたという。

平城、嵯峨、淳和の各天皇からの篤い帰依、源頼朝、義経、徳島藩祖蜂須賀家政などからの信仰も受けて大いに栄えた。

本尊の伝承として、昔、猟師が猪を追って山に入り矢を放ち、たどって行くと本堂で地蔵菩薩の胸に矢がささり血を流していた。猟師は殺生を懺悔し仏門に入ったということから矢負いの地蔵と呼ばれ、本尊にはその傷が残っていると云われている[1]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E6%9E%97%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%8B%9D%E6%B5%A6%E7%94%BA)



鶴林寺

鶴林寺 (1)

久しぶりに天気がいいのでPCXで八十八箇所巡礼します。

勝浦町の鶴林寺に来ました。山の上です。

鶴林寺 (2)

うっそうとした道。

鶴林寺 (3)

駐車場から歩いて向かう。

鶴林寺 (4)

山門

鶴林寺 (5)

鶴林寺 (6)

鶴林寺 (7)

紫陽花

ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの。  太宰治『女生徒』より



鶴林寺 (8)

鶴林寺 (9)

鶴林寺 (10)

でかい木

鶴林寺 (11)

思わず見上げる。倒れてきそうでおそろしい。

鶴林寺 (12)

鶴林寺 (13)

お大師様

鶴林寺 (14)

手水舎

鶴林寺 (15)

次の札所への地図。歩き遍路は大変。

鶴林寺 (16)

一宿寺からのかも道やばそう。

ここまで書かれるとどんな道なのか気になりますね。

鶴林寺

大師堂

鶴林寺 (17)

鶴林寺 (20)

鶴林寺 (19)

お大師様

鶴林寺 (18)

塔は工事中ですね。

鶴林寺 (23)

両脇に鶴の銅像ありますね。

鶴林寺 (22)

山の上ですけど結構参拝客いますね。流石八十八箇所。

とかげ (2)

石段にとかげ

とかげ

昨日も線路の近くでとかげ見かけたけど、夏は多いんですね。

三笠家

お昼になったのでランチにします。以前から気になっていた三笠家らーめんはるきさんへ。

三笠家 (1)

肉入りラーメンとチャーシュー丼を頼んでからメニューを見て寿司盛り合わせの存在に気づいたわ。

ラーメンと寿司の組み合わせ珍しい。寿司頼めばよかったか。

三笠家 (2)

ラーメン美味しい。

最近ラーメン屋の新規開拓にはまっています。美味しい店にめぐり合えるとうれしいですね。