和気神社

和気神社

岡山県和気郡和気町藤野1385

概要
同地は和気氏の発祥の地であり、和気氏の遠祖である鐸石別命(ぬでしわけのみこと)を氏神として祀ったのが起源とされる。創建年代は不詳。天正19年(1591年)に社殿が水害に遭い現在地に遷座した。

明治42年(1909年)和気氏の祖先で鐸石別命の曾孫にあたる弟彦王(おとひこおう)、和気清麻呂、和気広虫も祭神として加えられた。また国造神社に祀られていた佐波良命、伎波豆命、宿奈命、乎麻呂命が合祀された。

大正3年(1914年)和気神社と復称。大正8年(1919年)応神天皇を相殿として祀り、県社に列した。県社ながら、昭和天皇の岡山行幸の際には幣帛を賜わるなど、官国幣社と同等に扱われた。

境内
拝殿前には全国的にも珍しい狛猪がある。猪が清麻呂の宇佐神宮参拝の際に護衛を行ったり、足を患った際に霊泉に案内したとされることから、清麻呂の守護とされてきたことに由来する。

現存の社殿は、明治18年(1885年)より順次建替えられている。邑久大工の田淵耘煙斎勝義の手によるもので、本殿・幣殿・釣殿・拝殿・随神門が一連の作となっている。明治の建築とはいえ、邑久大工の代表的な建築様式であり、装飾彫刻類もすばらしく、和気町指定文化財になっている。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%B0%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE



和気神社

和気神社 (1)
和気神社に到着。

和気神社 (2)
周辺はこんな感じ。

和気神社 (3)
鳥居。

和気神社 (4)
橋がかけられてます。

和気神社 (5)
和気清麻呂公の像です。

和気神社 (6)
和気町の出身だから和気清麻呂って名前なんですね。

和気神社 (7)
別アングル。

和気神社 (8)
いのしし

和気神社 (9)

和気神社 (11)
石段を登る。

和気神社 (12)
和気広虫姫像。

和気神社 (13)
再度清麻呂公像。

和気神社 (14)
手水舎。

和気神社 (17)
全国的に珍しい狛いのしし

和気神社 (18)
撫で猪。

撫で牛は天満宮で見かけますが、猪はレアですね。

和気神社 (15)

和気神社 (16)
知り合いに和気って苗字の人いるんですけど、先祖は清麻呂公かもしれないですね。

歴史を感じるシブい苗字ですな。