濱田護國神社

濱田護國神社

島根県浜田市殿町123-10

濱田護國神社(はまだごこくじんじゃ)は、島根県浜田市の浜田城(亀山城)址にある神社(護国神社)である。

明治維新後の国難に殉じた旧石見国出身の戦没者約2万3千柱を祀る。島根県内には他に松江護國神社がある。

歴史
浜田では、明治39年(1906年)より年2回の浜田招魂祭が行われていた。昭和10年(1935年)に島根県招魂社建設奉賛会が組織され、昭和13年(1938年)に濱田招魂社として創建・鎮座した。翌昭和14年(1939年)、招魂社の制度改革により濱田護國神社となった。第二次大戦後は鎮座地名から亀山神社と称していたが、日本の主権回復後に元の社名に復した。

施設
境内にはラッパ卒木口小平の像、島村抱月の碑などがある。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE



濱田護国神社

濱田護国神社 (2)
細い上り坂を抜けると神社がありました。対向車こなくてよかった。

濱田護国神社 (1)
護国神社なので慰霊碑が並んでますね。

濱田護国神社 (4)
浜田城の跡地だそうです。長州征伐で焼かれたそうな。

濱田護国神社 (6)
手水舎

濱田護国神社 (7)
木口小平像
『シンデモ ラッパヲ クチカラ ハナシマセンデシタ』

濱田護国神社 (8)
母の像

松江の護国神社でも見た気がします。護国神社の定番ですな。

濱田護国神社 (9)

濱田護国神社 (10)
本殿がコの字型に配置されてるの珍しいですね。