女躰大神

女躰大神

神奈川県川崎市幸区幸町1丁目994

神社創立の年代は不詳なれど、口碑の伝うる処によれば、永禄年間より女躰権現と称えられ、南河原村真言宗宝蔵院が別当職でありました。
当村は、武蔵国荏原郡八幡塚の農民が移住し、開墾に従事し、民家次第に増加したのであります。この地は、多摩川の南側にありましたので、南河原村と名付けられたとのことであります。地形多摩川の辺りのため、降雨のたびごとに多摩川の土砂堆積し、田畑への冠水甚だしく洪水の都度流域が変化し、常に大きなる災害を蒙り、遂に農耕が不可能な状態になりました時、一人の女丈夫水中に身を投じ、一身を犠牲に供せられし、その真心によりその後は大いなる災害もなく、住民漸く安堵し、農耕に励むことが出来ました。これも女丈夫の偉大なる御徳の御陰と敬慕し、その偉業を称え又後世に伝えるため、多摩川辺りの俗称『ニコニコ松』の下に一祠を建立して、その御霊をお祀りしました。
その後、現在の位置に鎮め奉る。 

以上神奈川県神社庁ホームページより https://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=19&cd=1201019&scd&npg=0&fbclid=IwAR2SUNVav_uCD7N4X3JIK7xgfXoWZ8gZ5xMXuBzkOoaJoUkAcbZp7_qb0RU



女躰大神
書置きをいただきました。

二郎 (2)
先輩に呼び出しを受けたため上京。表敬訪問まで時間があるので神社巡りをします。

川崎で二郎を食べて腹ごしらえ、と思ってたら足を滑らせてひざが変な方向に曲がる。痛てえ。

足を引きずりながら京急川崎二郎へ。まさかの大ダメージ。

二郎 (1)
痛むひざに二郎が染み入ります。美味い!

女体大神 (2)
ひざは腫れていないので骨折ではないと判断し、神社めぐりに行きます。

足を引きずりながら川崎の女躰大神に来ました。

女体大神 (1)
川崎駅からそこそこ近い。

女体大神 (3)
手水舎

女体大神 (4)
銀杏

女体大神 (5)

女体大神 (6)
ひざの無事を祈願。

その後先輩宅に無事到着し、歓待を受けた上に翌日整形外科まで連れて行っていただきました。骨は折れてませんでした。シップだけもらいました。ありがとうございました。