室生寺

室生寺

奈良県宇陀市室生78

室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。なお、山号の「宀一」は「室」のうかんむりと「生」の最後の一画だという。仏塔古寺十八尊第十八番。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E7%94%9F%E5%AF%BA



室生寺本堂
本堂で拝受した御朱印です。

悉地院
悉地院(室生寺の別名だそうです)の御朱印。門前で拝受。

弘法大師
お大師様の御朱印。奥の院で拝受。

出発前
午前1時半起床。出発します。

ホントは前の日に出発するつもりが、飲みすぎて起きられませんでした。反省し、無事に早起き(深夜起き?)成功。

松のや
朝食なのか夜食なのか微妙な時間に松のやでカツ丼を食す。

出向前の海
フェリー甲板から。真っ暗やんけ。

フェリー (1)
しかしフェリーに乗るのも久しぶりやな。懐かしく感じる。

フェリー (2)
眠れないが無理にでも寝たふりをして体力を温存する。

ローソン
気づいたら和歌山に着いてた。目をつぶってたらいつのまにか周りの乗客いなくて焦った。

外はまだ夜中。カッパの下をはいて寒さを防ぎ、ひたすら東進する。

室生寺 (1)
着いた。2時間半くらいで着くかと思いきや3時間以上かかってる。

室生寺 (2)
紅葉。

室生寺 (3)
山と川に挟まれた立地なのか。

室生寺 (4)
門前町になってますね。雰囲気があります。

室生寺 (5)
龍隠れの里

火山性地形のため洞穴が多く、龍の住家といわれていたそうです。昔から神秘スポットだったんですな。

室生寺 (6)
橋を渡る。

室生寺 (7)
女人高野。

女人高野って響きめっちゃかっこよく感じるんですが、私だけですかね?

室生寺 (8)
橋から紅葉を撮影。

室生寺 (9)

室生寺 (10)

室生寺 (11)
からくれないにみずくくるとは

室生寺 (12)
御朱印めっちゃある。

室生寺 (14)
仁王門

室生寺 (15)
手水舎

室生寺 (16)

室生寺 (17)

室生寺 (18)
特別拝観を見ていきます。

室生寺 (19)
中は撮影禁止です。見たい人は拝観料払って見てね。

室生寺 (20)
本堂

室生寺 (21)
美しい。

室生寺 (22)
五重塔

室生寺 (23)

室生寺 (29)
こんなところに南朝の忠臣の墓が!

室生寺 (30)
ご冥福をお祈りします。

室生寺 (24)
奥の院へ向かいます。門前町のよもぎ餅屋のおばあちゃんから「先は長いからお餅を食べていきな!」と言われたのを思い出し一抹の不安がよぎる。

室生寺 (25)
進んでみると、案外たいしたことないのかなと少し安堵する。

室生寺 (26)
意外といけるね。

室生寺 (27)
と思ったらぜんぜんいけない。

めっちゃきつい石段でした。

室生寺 (28)
くっそ汗だくになりながら奥の院へ到着。苦しい。

女人高野。なかなか楽しませてもらえました。