安楽寺

安楽寺

徳島県板野郡上板町引野字寺ノ西北8

寺伝によれば弘仁6年(815年)に現在地よりおよそ2km離れた安楽寺谷に、空海(弘法大師)が堂宇を建立し薬師如来を刻んで本尊としたという。

天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火により焼失。万治年間(1658年 - 1661年)に駅路寺であった瑞運寺を併合して現在地に再建される。

本尊薬師如来坐像は、昭和37年(1962年)当寺の住職にすすめられて、妻の難病平癒祈願のため四国遍路を続けていた夫婦が、遍路途中に病気平癒をした報恩のために奉納したもので、43cm程の古来の本尊を胎内仏として納められている[1]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E4%B8%8A%E6%9D%BF%E7%94%BA)



安楽寺

安楽寺 (1)
本日は昼から予定があるため、午前中で吉野川北岸の札所巡礼を進めます。

まずは上板町の安楽寺へ。

安楽寺 (2)
空海様

安楽寺 (3)
お遍路さんが散見されますね。

やっぱ遍路グッズで揃えたほうがかっこいいかな。

安楽寺 (4)
手水舎

安楽寺 (5)
池があります

安楽寺 (6)
コイ

安楽寺 (7)
弁天様

安楽寺 (12)

安楽寺 (10)

安楽寺 (11)
後から気づきましたが、この寺温泉わいてるんですね。温泉山だけに。ネーミング直球ですね。