金泉寺

金泉寺

徳島県板野郡板野町大寺66

寺伝によれば天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み、金光明寺と称したという。弘仁年間(810年 - 824年)に、空海(弘法大師)が訪れた際に、水不足解消のため井戸を掘り、黄金井の霊水が湧出したことから寺号を金泉寺としたという。

亀山法皇(天皇在位1259〜1274)の信仰が厚く、京都の三十三間堂をまねた堂を建立、千躯の千手観音を祀った。また、背後の山を亀山と名付け山号を亀光山と改めた。また、『源平盛衰記』には、元暦2年(1185年)に源義経が屋島に向かう途中本寺に立ち寄ったとの記載がある。

1582年(天正10年)には長宗我部元親による兵火にて大師堂以外の大半の建物を焼失したが、建物はその後再建され現在に至る。境内からは奈良時代の瓦が出土しており、創建は寺伝のとおり奈良時代にさかのぼると推定される。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B3%89%E5%AF%BA



金泉寺

金泉寺 (1)
暑い日が続きますね。暑すぎて巡礼がおろそかになっているので、気合を入れて外出。

八十八箇所巡りを進めます。三番札所金泉寺に来ました。

金泉寺 (2)
夏休みだからか、結構参拝客来てます。駐車場もいっぱい。

こういうときPCXは停める場所に困らなくて便利。

金泉寺 (3)
こういう木陰の雰囲気好きです。

金泉寺 (4)
手水舎。

金泉寺 (5)
観音堂。

金泉寺 (6)

金泉寺 (7)
龍の像。

金泉寺 (8)
かっこいい。

金泉寺 (9)
暑いですが、せっかく早く出たので、引き続き巡礼を進めようと思います。