「東北の御朱印」
福島県の御朱印

都々古別神社

 ←神田神社 →馬場都都古別神社
都々古別神社

福島県東白川郡棚倉町八槻字大宮224

社記(慶長2年(1597年)の陸奥国一宮近津大明神縁起)によると、第12代景行天皇の時に皇子の日本武尊が奥羽に至り八溝山の東夷を討った際、日本武尊を守護した3神が建鉾山(福島県白河市表郷三森)に隠れたので、尊は東方に箭を放ち箭の着いた地(箭津幾:やつき)に神社を創建したという。そして源義家が奥州征伐に訪れた際に「千勝(近津)大明神」と改称したと伝える。[17][9]

地名の「八槻」の語源伝承は『陸奥国風土記』逸文(大善院旧記所引)にも見え、日本武尊が東夷征伐の際に放った八目鳴鏑(鏑矢)が落ちた地が「矢着」と称されたが神亀3年(726年)に「八槻」に改めたとし、別伝として日本武尊が放ち8人の土蜘蛛(在地首長)を貫いた8本の矢がいずれも槻の木になったので「八槻」になったともいう[18][4]。これらは、陸奥勢力のヤマト勢力への服属を日本武尊の東征に仮託して説明したものとされる[4]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E3%80%85%E5%8F%A4%E5%88%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE#%E9%83%BD%E3%80%85%E5%8F%A4%E5%88%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A3%9A%E5%80%89%E7%94%BA%E5%85%AB%E6%A7%BB)



つつこわけ神社


近津

陸奥国一宮の一つです。水郡線沿線に福島県の一宮は3社とも鎮座していますので、

「これは参拝しやすいな~余裕やな~。」と油断していると、水郡線は一時間に一本も電車が来ないというローカル線であることが判明。歩いて移動することに。。

近津~棚倉

磐城棚倉まで歩くよ~。果てしないよ~。




 関連もくじ一覧 ▼ 
総もくじ 3kaku_s_L.png 東北の御朱印
総もくじ 3kaku_s_L.png 関東地方の御朱印
総もくじ 3kaku_s_L.png 中部地方の御朱印
総もくじ 3kaku_s_L.png 近畿の御朱印
総もくじ 3kaku_s_L.png 中国・四国地方の御朱印
総もくじ 3kaku_s_L.png 九州の御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
総もくじ  3kaku_s_L.png 東北の御朱印
総もくじ  3kaku_s_L.png 関東地方の御朱印
総もくじ  3kaku_s_L.png 中部地方の御朱印
総もくじ  3kaku_s_L.png 近畿の御朱印
総もくじ  3kaku_s_L.png 中国・四国地方の御朱印
総もくじ  3kaku_s_L.png 九州の御朱印
【神田神社】へ  【馬場都都古別神社】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【神田神社】へ
  • 【馬場都都古別神社】へ