城山八幡宮

城山八幡宮

愛知県名古屋市千種区城山町2-88

城山八幡宮(しろやまはちまんぐう)は、名古屋市千種区城山町にある神社。当地は戦国時代の織田氏の末森城の跡地であり、空堀が残っている。

歴史
八幡宮の詳しい創建年代は不詳であるが、現在地である城山の北東にあった楠という場所(現・千種区春里町の南端)に創建されたといわれ、永禄年間(1558年 - 1570年)には天野重次が社殿を修造している[1]。

また、現在、当社が建っている城山には天文17年(1548年)、織田信秀によって末森城が築城された。その後、城主となった子の織田信行によって天文22年(1553年)に城内に白山社が建立されている。

1908年(明治41年)、城山にあった白山社は八幡宮に合祀され、同時に末森村にあった浅間社、山神社、一ノ御前社も八幡宮に合祀された[2]。

1912年(明治45年)、白山社旧地である城山一帯が氏子崇敬者の浄財寄進によって八幡宮の所有地となり、1936年(昭和11年)に城山に遷座した。

1956年(昭和31年)、社名を現在の城山八幡宮に改称している[3]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE



城山八幡
織田信秀と織田信行の名前がありますね。末盛城は、信長に謀反を起こした弟信行のお城ですね。

城山八幡 (1)
結局ビジホで寝すぎて、昼前に覚王山到着。

城山八幡宮へ向かいます。斜面しんどい。

城山八幡 (2)
着いた。立派な鳥居。

城山八幡 (3)

城山八幡 (4)

城山八幡 (5)
手水舎

城山八幡 (6)

城山八幡 (7)
こちらの神社、御朱印が複数あり、申込用紙に希望の御朱印の番号を書いて提出するシステムでした。

私は織田信秀、信行親子の名前が入っているものにしました。おもしろいシステムですね。書き間違いとかのヒューマンエラーを減らせるのかもしれない。

玉屋 (1)
参拝を終えると、もうお昼時に。今日のランチはこちらの玉屋さんでいただきます。

玉屋 (2)
いい店構えですね。

玉屋 (3)
こういう定食屋さん好きです。開店してすぐでしたが、かなり賑わってました。

玉屋 (4)
メニューも豊富ですね。何を食べようか悩みます。

「カツ丼大盛りお願いします!」

「量多いですよ?」

「いけます!」

どうも店員さんは私がオッサンだから大盛りを食べられないと思ったようですね。見くびられたものですな。

玉屋 (5)
で、持ってこられたカツ丼大盛りがこちら。

大盛りすぎじゃない?

玉屋 (7)
完食。胃腸に大ダメージでしたが、美味でした。次回は並盛りにします。