若宮八幡社

若宮八幡社

愛知県名古屋市中区栄3-35-30

若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)は、愛知県名古屋市中区栄にある神社。旧社格は県社。神社本庁が包括する別表神社。名古屋総鎮守とされる。

名古屋市街を東西に貫く100m道路である「若宮大通」の名は、この若宮八幡社から採っている。「若宮八幡宮」とも呼ばれる。

天武天皇朝の創祀とも、大宝年間(701~704年)に現在の名古屋城三の丸の地に創建されたとも伝わり、延喜年間(901~923年)に再興されたという。かつては天王社(現在の那古野神社)と隣接していたが、天文元年(1532年)の合戦で社殿を焼失し、天文8年(1540年)織田信秀により再建され、慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に現在地に遷座した。

それより前、豊臣秀吉より200石を寄進され、江戸時代は尾張徳川家の氏神であり、名古屋の総鎮守であると崇敬され、元禄2年(1689年)には尾張藩藩主徳川光友より社領100石が寄せられると共に社殿の造営がなされた。

以上ウィキペディアより。

若宮八幡社

神御衣神社

摂社の神御衣神社の御朱印もいただけます。ハートマークですね。

若宮八幡 (1)
市役所駅から地下鉄に乗り、矢場町で下車。少し歩いて到着。

若宮八幡 (2)
大通りに面してますね。好立地です。

若宮八幡 (3)
手水舎

若宮八幡 (6)

若宮八幡 (7)

若宮八幡 (8)

若宮八幡 (9)

若宮八幡 (10)

若宮八幡
神御衣神社

やっぱり恋愛祈願の参拝客が多いのかなあ。

若宮八幡 (4)
正月っぽい飾りが

若宮八幡 (5)
大通りを渡って次の目的地へ向かいます。