愛知縣護国神社

愛知縣護国神社

愛知県名古屋市中区三の丸一丁目7番3号

明治元年(1868年)、尾張藩主徳川慶勝が、戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を、現在の名古屋市昭和区川名山に祀り、翌明治2年5月、「旌忠社」として祠を建てたのに始まる。1875年(明治8年)に招魂社となり、1901年(明治34年)には官祭招魂社となった。1918年(大正7年)、城北練兵場(現在の名城公園北園内)に、更に1935年(昭和10年)には現在地に遷座、1939年(昭和14年)に愛知縣護國神社に改称した。第二次世界大戦後「愛知神社」に改称していたが、1955年(昭和30年)に元の社名に復した。

1935年(昭和10年)遷座時の社殿は、1945年(昭和20年)3月19日の空襲で一切を焼失した。1958年(昭和33年)に本殿・拝殿等、1982年(昭和57年)に社務所、1998年(平成10年)に神門・舞殿・廻廊が再建された。 また、2008年(平成20年)4月には特攻勇士の像が建立された。

以上ウィキペディアより。

愛知県護国神社

愛知県護国神社 (2)
名古屋城の南、役所の建物が並ぶ中心地にあります。

愛知県護国神社 (1)
護国神社って大きい鳥居のところが多いですよね。

愛知県護国神社 (3)
手水舎

愛知県護国神社 (4)
黒ネコ

愛知県護国神社 (5)
正月っぽい飾り

愛知県護国神社 (6)
雨の中の移動ですでに疲れてきました。

市役所駅まで歩き、次の目的地へ向かいます。