馬橋稲荷神社

馬橋稲荷神社

東京都杉並区阿佐谷南2-4-4

当神社は、鎌倉時代の末期の創建と言われる。天保2年(1831年)には拝殿改築に際して氏子53人が拠金し、これをもって京都白川神祇伯家御役所に上申し、翌年に「正一位足穂稲荷大明神」の神号を拝受する。明治40年(1907年)に村内の御嶽神社・白山神社・天神社・水神社を合祀した。昭和2年(1927年)、村社になる。昭和13年(1938年)、拝殿を改築する。昭和40年(1965年)に住居表示改正により馬橋の地名が消えるのを憂い、神社名を「馬橋稲荷神社」とする。昭和50年(1975年)には鎮座700年記念事業として随神門を完成させる。向かって、右に豊磐間戸命、左に奇磐間戸命の神像を祀り、中央天井に直径75センチの開運鈴を吊るしている。その大きさは都内最大であるという。平成8年(1996年)には正参道正面に一の鳥居が建立される。この鳥居は樹齢400年の檜葉の材を使用し、高さ8メートルの朱塗りの鳥居である。また正面の石造大鳥居(二の鳥居)は、高さ8mで昇龍・降龍が刻されてあり、龍の巻いた鳥居は品川神社と宿鳳山高円寺境内にある稲荷社と馬橋稲荷神社の3つのみなので東京三鳥居の一つといわれている。

以上ウィキペディアより。

馬橋稲荷神社

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高円寺の高架下を阿佐ヶ谷方面に進むと、神社がありました。

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馬橋稲荷神社 (8)
うっそうとした雰囲気の参道。

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手水舎。

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裏手にも手水舎。

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稲荷神社は赤色が鮮やかでいいですね。

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裏手に回って驚き。アパートと一体化してますね。

馬橋稲荷神社 (1)
アパートの入り口に鳥居があるような造り。流石東京の神社ですわ。