気象神社

気象神社

東京都杉並区高円寺南4丁目44−19

祭神は八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)。元は、馬橋4丁目(現在の高円寺北4丁目)にあった大日本帝国陸軍の陸軍気象部の構内に、1944年(昭和19年)4月10日に造営されたものである。この神社前で勤務前に気象観測員が気象予報の的中を祈願したという。戦後の神道指令で撤去されるはずであったが、連合軍宗教調査局の調査漏れで残存した。そこで当局に申請して払い下げを受け、1948年(昭和23年)、当時は9月18日だった例大祭の際に現在の氷川神社に遷座した。老朽化のため、遷宮55年記念として2003年(平成15年)6月に再建。例大祭は6月1日の気象記念日に行われる。

一般の知名度はさほど高くなかったが、気象予報士の制度が始まると、日本で唯一の気象(天気)の神様として気象予報士を目指す受験生などに存在が知られ、合格祈願や快晴祈願などで参拝されている。

高円寺氷川神社の摂社になります。

気象神社
御朱印は高円寺氷川神社の授与所で。

高円寺氷川神社 (4)
高円寺氷川神社には、摂社の気象神社があります。

珍しい神社ですね。

高円寺氷川神社 (5)

高円寺氷川神社 (7)

高円寺氷川神社 (6)
摂社ですが、変わった名前なので参拝したいと以前から思っていました。来れてよかった。