高円寺氷川神社

高円寺氷川神社

東京都杉並区高円寺南4-44-19

社伝に、源頼朝が奥州征伐(文治5年(1189年)の際に当地に立ち寄り、安達藤九郎盛長に命じて社殿を建立させた。またあるいは、随伴していた村田兵部某が当地で帰農し、大宮高鼻より勧請して社殿を建てたともいわれる。また口伝によれば、天文年間(1531年~1544年)に、宿鳳山高円寺と同時期に開かれ、高円寺が当社別当寺となったとされる。しかし、資料がのちに火災により焼失し詳らかでない。

高円寺村小名原郷の鎮守となり、新編武蔵国風土記稿には、「除地4段3畝10歩、外に供免1段5畝、小名原にあり、是も鎮守なり、本社3尺四方南向、上屋2間23間、木の鳥居をたつ、村内高円寺の持」とある。
明治時代になると村社になったが、第二次世界大戦による戦災で社殿が焼失。現在の社殿は昭和46年(1971年)に再建されたものである。

また、1948年(昭和23年)には全国でも唯一といわれている気象神社が当神社に遷座された。例大祭は元々9月18日に行われていたが、台風などによる悪天候が多いことから1958年(昭和32年)、8月27日・28日に変更された。

高円寺氷川神社

高円寺氷川神社 (1)
前日の大学の集まり後、3時までカラオケに行った影響で朝起きられず、ビジホの朝飯も食べずチェックアウト。

疲れの残る状態で高円寺に来ました。目的地はこちら氷川神社です。

高円寺氷川神社 (2)
高円寺駅から近いので、参拝するにも便利な立地。

高円寺氷川神社 (3)

高円寺氷川神社 (8)

高円寺氷川神社 (9)
御朱印希望の方もいっぱいいました。東京の神社はやっぱり集客力ありますね。