泉井上神社

泉井上神社

大阪府和泉市府中町6丁目2−38

泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)は、大阪府和泉市府中町にある神社。式内社で、旧社格は府社。境内には和泉国総社の和泉五社総社が鎮座する。

歴史
創建は不詳。社伝によれば、仲哀天皇9年に神功皇后が三韓征伐へ出発する途上、当地を行啓した際に突如として泉が湧き出たため、凱旋後に霊泉として社を築いて祀ったという。本殿脇にあるこの霊泉は「和泉清水」と呼ばれ、和泉国の国名の起源とされる[1]。

のちに、当社を中心に和泉国の国府が置かれ、国内の大鳥大社(一宮)、泉穴師神社(二宮)、聖神社(三宮)、積川神社(四宮)、日根神社(五宮)の祭神を勧請した総社が築かれた[1]。

中世に入ると、当社と五社総社の区別が次第に希薄になり、同一視されるようになった。また、八幡信仰が盛んになり放生会も行われるようになったという。豊臣秀吉は大坂城在城の折には和泉清水を茶の湯に用いていたと言われ、子の秀頼によって1605年(慶長10年)に再建された五社総社本殿は重要文化財に指定されている[2]。この際、当社はついに五社総社の摂社扱いとなるに至ったが、1899年(明治32年)に当初の鎮座地に戻った。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE



泉井上神社

泉井上神社 (2)
こちら、和泉国の総社のようです。

泉井上神社 (1)
前面道路は狭いですが、神社は結構大きいです。

泉井上神社 (5)

泉井上神社 (3)

泉井上神社 (4)
七五三の家族連れがたくさんいました。流石総社。