宇太水分神社

宇太水分神社

奈良県宇陀市菟田野古市場241

宇太水分神社(うだのみくまりじんじゃ)は、奈良県宇陀市菟田野古市場にある神社。式内社(式内大社)で、旧社格は県社。

大和の東西南北に祀られた四水分神社のうち東に当たるのが当社とされる(他の3つは都祁水分神社、葛木水分神社、吉野水分神社)。宇陀地域には他に2つの水分神社があり、宇陀市榛原下井足(はいばらしもいだに)の宇太水分神社を「下社」、同市菟田野上芳野(うたのかみほうの)の惣社水分神社を「上社」、本項で解説する同市菟田野古市場の神社を「中社」とも称する[1]。古市場の由緒によると、創立は崇神天皇の時代で、2003年の社殿の塗り替えの時にわずかに残された色彩が発見されそれを元に復元された。

概史
社伝によると、崇神天皇7年の創建とされる。延喜式では大社に列格し、月次祭・新嘗祭の案上の官幣に預かるとし、臨時祭祈雨神祭八十五座の一座に列せられた。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%A4%AA%E6%B0%B4%E5%88%86%E7%A5%9E%E7%A4%BE



水分宮

宇太水分神社 (1)
三重からの帰路、大きな鳥居を見つけたので立ち寄ります。

宇太水分神社 (2)

宇太水分神社 (3)

宇太水分神社 (8)

宇太水分神社 (7)
頼朝が植えた杉だそうな。

宇太水分神社 (6)

宇太水分神社 (5)

宇太水分神社 (4)
間違えて空の写真を撮影。雨が降ってこないよう祈る。