豊受大神宮(外宮)

豊受大神宮(外宮)

三重県伊勢市豊川町279番地

豊受大神宮(とようけだいじんぐう、とゆうけだいじんぐう)は、三重県伊勢市豊川町にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には外宮(げくう)と呼ばれる。式内社(大社)。

概要
伊勢市街地、JR・近鉄伊勢市駅から外宮参道を通って5 - 6分ほど歩いた所に鎮座する[1]。皇大神宮(内宮)とともに正宮を構成し、両宮を参拝する際は外宮を参拝した後に内宮へ参るのがしきたりとされる[2]。

伊勢の中心にありながら、境内は平清盛が勅使として参った時に冠にその枝が触れたとされる古木「清盛楠」[2]や、初夏には三重県花ハナショウブが咲き乱れる「勾玉池」[3]などの自然が豊富に残され、非日常空間を形成する[2]。

境外には伊勢の中心業務地区(CBD)かつ鳥居門前町の本町があり、伊勢市観光協会がここに本部を構える。外宮参道や駅前通り界隈には土産物店・旅館と銀行や大手企業の支社・支店が混在している。

建物は皇大神宮と同様に外側から板垣・外玉垣・内玉垣・瑞垣の四重垣に囲まれ、南北の門に宿衛屋が置かれている。建物は神職が交代勤務で24時間、警備・管理を行っている[4]。

神徳は「豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です」[5]とされている。


歴史
外宮の鎮座の由来について、『古事記』・『日本書紀』の両書には記載がない[7]。804年(延暦23年)に編纂された社伝『止由気宮儀式帳』によれば、雄略天皇の夢に天照大御神(内宮祭神)が現れ[7]、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託した。『止由気宮儀式帳』にはそれが何年のことであるという記述はないが、『大神宮諸雑事記』の第一「雄略天皇」の条に「即位廿一年丁巳」、すなわち雄略天皇21年とある[8]。この神託を受け雄略天皇22年7月7日 (旧暦)、内宮に近い「伊勢国度会の郡、沼木の郷、山田の原」の地に豊受大御神を迎えて祀った[8]。外宮の鎮座は内宮の鎮座から484年後のことであるという記述があるが、天皇の在位期間を機械的に西暦に当てはめて計算すると[9]、その年数が一致しない[8]。延喜式神名帳には「度会宮 四座」と記載され、大社に列している。

代々度会氏が神職として奉職したが、中世には度会家行が、豊受大神は天之御中主神・国常立神と同神であり、外宮は内宮よりも立場が上であるとする伊勢神道(度会神道)を唱えた。また、門前町として山田が形成された。

1876年の伊勢暴動の際には、中島・浦口・常盤・大世古といった町が炎上し、外宮でも防御態勢を取ったが、破壊や放火といった被害は受けずに済んだ[10]。1945年1月14日午後2時53分[11]、外宮の神域に5か所6発の爆弾が投下され、五丈殿・九丈殿・神楽殿・斎館で被害が発生した[12]。その被害は軒先と戸障子の破損や板塀の倒壊、屋根に数か所の穴が開いた程度で軽微であった[13]。7月28日から7月29日の宇治山田空襲では、御垣内にも焼夷弾が降り注いだが、御垣内が火に包まれることはなかった[14]。後に外宮宮域から搬出された焼夷弾の残骸はトラック3台分にも及んだという[14]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%8F%97%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE



外宮

コミネ
アマゾンでコミネのメッシュジャケット(プロテクター入り)購入。

コミネ (2)
前々から、プロテクターなしのツーリングは危険な気がしていたので、今回思い切って購入。これで私もコミネマン!!

フェリー
コミネジャケットを試すために月曜有給をとり、三連休を無理やり作成。午前2時55分初の南海フェリーに乗り込みます。

フェリー (2)
最近旅の計画がテキトーになってきて、今回も直前までどこに行くかも決まってなかったのですが、南海フェリーの時刻表を眺めているうちに「このまま寝ずにフェリー乗れば、朝早く本土上陸できて時間を有効活用できるんじゃね?」との思いつきで急遽出発。

フェリー (3)
いすに座ってたけど、体力温存しとかないとなと思って、雑魚寝スペースに移動。ちょっと休むか~と思ったら、老人グループが大声でしゃべってて気になって眠れねえ!!

和歌山港のローソン
午前5時のローソン。まだ周りは暗いですね。ひとまず東に進みます。

川上村 (2)
吉野方面に向かい、川上村あたりで道がわからなくなり、地図を確認。どうも間違って南下しすぎてるようなので引き返す。

松坂コーヒー
軌道修正し、東吉野の川沿いをひた走ると松阪市に入る。唐突に眠気が襲ってきたため、ダイドーデミタスコーヒーでカフェインを補充。あかん、死んでしまう。

外宮
デミタスのおかげか、その後は眠気もなく進み、無事伊勢に。伊勢の街が大きくて外宮が見つからず苦労する。

しばらく走ってようやく到着。なかなか盛況ですな、さすが神宮。

外宮 (1)

外宮 (4)

外宮 (5)

外宮 (6)
せんぐう館のほうから探索してみます。

外宮 (8)
これがせんぐう館ですね。

外宮 (10)
池。

この後、間違えて退出してしまいそうになったので、本殿に引き返す。

外宮 (11)
本殿!撮影はここまで。

外宮 (12)
着いてみるとテンションあがって眠気も飛びましたね。元気に次へ向かいます。

感想:寝なくても神社はいける。