小御門神社

小御門神社

千葉県成田市名古屋898

後醍醐天皇の側近の藤原師賢を祀る。師賢は元弘元年(1331年)、後醍醐天皇の身代わりに比叡山で討幕の挙兵したが(元弘の変)捕えられ、元弘2年に下総国に流されて、その3か月後に32歳で歿した。建武中興の際に太政大臣を追贈され、文貞公の諡号が与えられた。

明治10年(1877年)、住民により師賢を祀る神社の創建運動が起こった。明治12年(1879年)に神社創建の許可が下りて「小御門神社」の社号が決定し、明治15年(1882年)に師賢の墓跡に社殿を造営し、同年4月29日に鎮座祭が行われ、同年6月14日に別格官幣社に列格した。

後醍醐天皇の身代わりとなったことから「身代わりの神」として、交通安全・航空安全に御利益ありとして信仰される。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%BE%A1%E9%96%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE



小御門神社

小御門鳥居
建武中興十五社の一社である、小御門神社です。

小御門参道
JR滑河駅より、タクシーで来ました。駅からはまあまあ遠いです。

小御門本殿遠景
建武中興十五社は、霊山とか、名和とか、菊池とか、全国に散らばってるので巡るのは難易度が高いですね。

小御門本殿 (3)
こちらの神社も、関東在住でないと、なかなか来れないのではと思います。

小御門本殿斜め

駅からタクシーで来ましたが、帰りは歩き。

遠すぎ。暑すぎ。死んでしまう。。真夏の神社巡りはよくない。。