姫路神社

姫路神社

兵庫県姫路市本町83

姫路神社(ひめじじんじゃ)は、兵庫県姫路市に鎮座する神社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。

祭神は、姫路藩の後半を統治した酒井家に縁のある酒井正親と姫路藩酒井家歴代藩主。旧社格は県社。姫路城のある姫山公園に立地。天守閣からは鬼門である艮の方角に当たるが、当社は明治に入ってから出来た神社のため、方位守護を藩政当時から企図していた訳ではない。境内には桜が多く、春には花見客で賑わう。神前結婚式も取り扱っている。

明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県に伴い、10代120年余りに亘って姫路藩を治めてきた酒井家は、東京へ移住することとなった。旧藩臣・旧領民らは酒井家への思慕の念から明治12年(1879年)1月、酒井家遠祖の新田義貞の裔、酒井正親を祀る神社を神東郡姫路本町50・51・52番地に創建した。これが姫路神社の起こりである。明治17年(1884年)には県社に列せられている。

旧社域は民家に隣接し狭隘だったため、大正14年(1925年)11月、現在地に当たる姫路城内の官有地1974坪余を大蔵省から買い受け社殿を新築し、昭和2年(1927年)6月に遷座した。昭和36年(1961年)10月には酒井家歴代藩主を合祀している。

以上ウィキペディアより。

姫路神社

御朱印帳 姫路神社
オリジナル御朱印帳あります。二種類ありましたが、ピンクをチョイス。

姫路神社 (1)

城の裏側的な位置にあります。

姫路神社 (2)

姫路神社 (3)

姫路神社 (5)
観光地って感じではなく、地元の神社って感じの穏やかな雰囲気でした。