射楯兵主神社

射楯兵主神社

兵庫県姫路市総社本町190

射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)は、兵庫県姫路市にある神社。播磨国総社で、播磨地域では濁らずに「そうしゃ」、「そうしゃさん」と呼ばれる。社格は、式内小社、県社。姫路城の中曲輪内に位置する。60年に1度の一ツ山大祭、20年に1度の三ツ山大祭が有名。

飾磨郡伊和里(姫路市街地周辺)は伊和族(宍粟市一宮町須行名にある、播磨国一宮伊和神社の伊和大神を祀る氏族)の平野部においての拠点であったようで、兵主神は伊和大神であると言われている。出雲系である伊和大神は大己貴神(大国主命)と同一化され、兵主神も大国主命であるといわれるようになったと考えられる。

神仏習合時代には、神宮寺として般若院(般若寺)があった。また、播磨天台六山(書写山圓教寺・増位山随願寺・法華山一乗寺・八徳山八葉寺・妙徳山神積寺・蓬莱山普光寺)による大般若会が行われていた。

江戸時代には、姫路藩主の崇敬が篤かったと伝えられる。

以上ウィキペディアより。

射楯兵主神社


播磨総社 (1)
護国神社から歩いて向かいます。郵便局の横です。

播磨総社 (4)
読めないんですけど。

播磨総社 (5)
ふくろういます。

播磨総社 (7)

播磨総社
七五三とか結婚式とかでにぎわってました。

播磨総社 (11)
撫でみみずく。撫で牛はよく見ますが、これは初めてです。撫で回しておく。

その後、屋台でたこ焼きを食す。お祭りのたこ焼きって気分的においしく感じますね。