足高神社

足高神社

岡山県倉敷市笹沖1033

式内小社で、旧社格は県社。祭神は大山津見命、配神は石長比賣命・木之花佐久夜比賣命。神階は正四位上。別名「帆下げの宮」。江戸時代後期までは「葦高神社」と表記されていた。
倉敷市中心部の南部に位置する標高67メートルの足高山山上に鎮座する。現在は陸続きとなっているが、かつては「小竹島」または「笹島」と呼ばれる瀬戸内海(吉備の穴海)に浮かぶ島であった。他にも戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島などとも呼ばれていたという。
足高山は桃山時代から江戸時代前期の間に干拓され陸続きとなった。
江戸時代を通じ岡山藩の支藩である鴨方藩の祈願所となり藩主が替わるたびに参拝した。
現在、山上の神社周辺は足高公園となっており、春には桜の花見客で賑わう。

以上ウィキペディアより。

足高神社

足高神社 (1)
こちらも山の上に鎮座しており、細い坂道を上ることに。倉敷の神社立地が激しいんですけど。

足高神社 (2)
木陰がいい雰囲気。

足高神社 (3)

足高神社 (4)

足高神社 (6)

足高神社 (5)

足高神社 (7)

社務所で御朱印をいただいたところ、社務所の女性から

「最近御朱印流行ってるんですか?」と聞かれる。

こちらの神社にも一日に3人ほどは御朱印希望者が来るという。

すごいな御朱印ブーム。