美作総社宮

美作総社宮

岡山県津山市総社427

美作総社宮(みまさかそうじゃぐう)は、岡山県津山市にある神社。正式名称は総社。美作国総社で、旧社格は県社。

古代、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していた。これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、まとめて祭祀を行うようになった。当社はそのうちの美作国の総社にあたる。
社伝によれば、欽明天皇25年(564年?)に現在地より約1km西にある本館(ほんだて)に大己貴命を祀ったのが始まりという[1]。ただしその根拠は不明で、室町時代末期までの当社の沿革は明らかでない。

奈良時代初期の和銅6年(713年)に備前国北部6郡を分割し美作国が設けられ、和銅7年(714年)には国府が置かれたと伝える[1]。その後、美作国司により現在の亀甲山に遷座するとともに、中山神社・高野神社など美作国65郷全てを合祀し美作国総社と定められたという。鎌倉時代に入り国府は廃れたが、当社は美作三大社の一社として崇敬されたと伝える。

確かな文献により当社の沿革が明らかとなるのは、永禄12年(1569年)、当地に進出してきた毛利元就により所領が安堵されて以降である。その後は領主からの崇敬は篤く、江戸時代には津山藩主の森氏・松平氏から社領の寄進も受けた。

明治維新後、近代社格制度において県社に列したほか、神饌幣帛料供進神社に指定された。

以上ウィキペディアより。

美作総社

美作国総社 (2)
中山神社参拝後、近くに看板があった総社に来ました。

メイン通りから入ると、参道があり。しかし駐車場がわからん。細い路地を進んで境内に駐車。

結構な傾斜。

美作国総社 (1)

美作国総社 (3)

美作国総社 (5)

社務所で御朱印を戴けました。人の気配がなかったのですが、いらっしゃってよかった。

対向できない細い道なので、車で行く人は気を付けてください。僕は脱輪しかけました。