自凝島神社

自凝島神社

兵庫県南あわじ市榎列下幡多415

伊弉諾命(イザナギのミコト)・伊弉冉命(イザナミのミコト)を主祭神として菊理媛命(キクリヒメのミコト)を合祀する。当社が鎮座する丘が両神による国産み・神産みの舞台となった自凝島であると伝えている。このことから縁結びや安産などの御利益があるといわれる。
高さ21.7メートルの大きな鳥居がランドマークとなっている。この鳥居は平安神宮及び厳島神社と並び「日本三大鳥居」の一つに数えられる。
難読であるため境内の石標・案内板や周辺道路の道路標識、道路地図などでは、もっぱらおのころ島神社という表記が用いられている。なお磤馭盧島神社という表記もあるが、これはほとんど使われていない。
当社西側を流れる三原川には朱色の欄干の「おのころ橋」がかかっている。

おのころ島神社

おのころじま神社 (2)
日本三大鳥居。大きい。

おのころじま神社 (8)
神社はそんなに大きくないところが鳥居のでかさを際立たせる。

おのころじま神社 (3)

おのころじま神社 (4)

おのころじま神社 (7)

おのころじま神社 (5)

おのころじま神社 (6)
こちらの神社で大宮八幡宮の御朱印帳が終了。次からは熊野本宮でいこう。