御厨人窟

御厨人窟

高知県室戸市室戸岬町

アクセス
土佐くろしお鉄道ごめんなはり線 奈半利駅よりバスにて1時間 岬ホテル前バス停下車。
阿佐海岸鉄道 甲浦駅よりバスにて50分 岬ホテル前バス停下車。
車では高知市または徳島県阿南市より、ともに国道55号を約2時間。

主祭神
大国主命(御厨人窟)
大日孁貴(神明宮)

御厨人窟(みくろど)は、高知県室戸市室戸岬町にある弘法大師伝説の残る海蝕洞である。御蔵洞とも表記される。日本の音風景100選、四国八十八箇所番外札所の一つ。隣接する神明窟(しんめいくつ)についても記述する。

概要
御厨人窟と神明窟は国道55号沿いの室戸岬東側に位置する隆起海蝕洞である。洞窟前の駐車スペースとなっている場所は波食台であり洞窟上部の崖は海食崖である。御厨人窟の向かって右側に神明窟がある。それぞれ祠が祀られており、御厨人窟には五所神社があり祭神は大国主命、神明窟は神明宮があり祭神は大日孁貴となっている。
御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住したと伝えられている。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たとされる。
また、神明窟で難行を積んだと伝えられる。難行の最中に明星が口に飛び込み、この時に悟りが開けたと伝えられている。神明窟は2012年秋より、落石のため立入禁止となっている。
洞窟の中で聞こえる豪快な波の音は「室戸岬・御厨人窟の波音」として環境省の残したい「日本の音風景100選」に選定されている。

以上ウィキペディアより。

御厨人窟

庭
祝日やで!餃子食べて寝たら朝3時に起床。早すぎるやろ…

てことで、6時出発でツーリングへ。まだ街は夜中やな。

道 (2)
寒い。

標識
途中寒いので晴れてるけど合羽を着る。室戸まで100キロ切ったで。

南阿波サンライン
南阿波サンライン。牟岐へ向かいます。牟岐少年自然の家昔よく行ったなあ。海で筏が崩壊して死ぬかと思った。

南阿波サンライン (2)

室戸岬
室戸岬着いたで。

室戸岬 (2)

太平洋 (2)
太平洋やで。

御厨人窟
これが今回の目的地、みくろどです。

御厨人窟 (2)
お大師さんが修行した場所なので、お遍路さんがいますね。お遍路カップルが記念撮影していました。
いいなあ、俺も宮崎あおいと解脱したい…

あおい
きゃわわわわわわわわあああああああああああああああああああ!!!!!

御厨人窟 (9)
取り乱しました。サンタさん、俺に宮崎あおいをプレゼントしてくれ。枕元の靴下の中に入れておいてくれ。

御厨人窟 (4)
空海さんが寝泊まりしていた洞窟に入るで。

御厨人窟 (5)

御厨人窟 (6)
ガチで真っ暗の洞穴なんですけど。

御厨人窟 (7)
こんなとこで寝泊まりできねえよ…流石空海。悟ってますね。

御厨人窟 (8)
修行場の神明窟は崩落の危険があるので遠くから撮影。

中岡新太郎
中岡慎太郎先生。このあと帰りました。室戸遠いがな。