沼袋氷川神社

沼袋氷川神社

東京都中野区沼袋1−31−4
西武新宿線・沼袋駅より徒歩2分。

沼袋氷川神社

野暮用のため、上京することに。台風が迫りくる豪雨の中、始発に乗って四国脱出を図る。
鳴門~神戸自動車道通行止め、徳島~鳴門間JR運休…
「あれ?四国から出れなくね?」
岡山行のバスに滑り込む。途中で高速道路が封鎖される。
「あかんわ、ここで高速降りるわ、引き返そう」
と板野インターで降りようとする運転手女性。
「いけるよ!いっちゃおうYO!」
と激励する前の方の乗客。
「いっちゃうか!」

岡山駅 (3)

無事岡山につきました。引き返さなくてホントよかった。ありがとう前の方の乗客さん。

磯めし (2)

磯めし (4)

お昼は駅弁。磯めし。あなごメシが直前で売り切れたよ。黒田官兵衛弁当はわかるけど、高松城水攻め弁当ってなんなんだろう。髙松城主清水宗治は名将です。

東横インにチェックインし、神社へ向かう。東横イン久しぶりに使うわ。

沼袋氷川 (7)



由緒
当神社は後村上天皇の時代の正平年間(1346年 - 1370年)に武蔵国の一の宮である氷川神社(現在の埼玉県さいたま市)から分霊され、祀られたことに由来する。後の文明9年(1477年)に太田道灌が豊島氏との間で合戦(江古田・沼袋原の戦い)の際に、当神社に陣営を置いたと言われ、その際戦勝を祈願して境内に杉の木を植えたと言われている。これが「道灌杉」と呼ばれ、高さ30メートルほどの大木となり、長く親しまれてきたが1942年に枯死した。(現在では切り株が残っている)社殿は幾度か築造されてきたが、1988年に昭和天皇在位60年を記念して作られた社殿が、1年数か月後の1990年に過激派によるゲリラにより焼失してしまう。現在の社殿は翌1991年に造営されたものである。
祭神は須佐之男命。

沼袋氷川

沼袋氷川 (2)

沼袋氷川 (3)

沼袋氷川 (5)

境内社
天王社
稲荷神社
御嶽神社
沼袋氷川 (6)

でかい木。

沼袋氷川 (4)

沼袋と聞くと、やまとなでしこで堤真一が山手線ゲームをしていて「沼袋!!」って間違えていたのが思い出されます。昔すごい頻度で再放送してましたよねやまとなでしこ。

秋元や

夕食は焼とん!野方の秋元屋へ。

やきとん
やきとん (2)

美味し!

翌日の野暮用も無事終わり、東京駅から新幹線で帰ることに。

「岡山経由で帰りたいんですけど」
「あいてますよ!マリンライナーも動いてます!」
「よかった。じゃあそれで。ちなみに何時到着ですか?」
「ダイヤが乱れていない場合で、23時くらいですね」
「」

ひつまぶし弁当
ひつまぶし弁当 (2)

お昼を食べ損ねたからひつまぶし風弁当を食べるよ。美味いよ。

丸善で買った折口信夫天皇論集を読もうとしたけど、疲れた頭には入ってこないので断念。

最寄駅に着いたの23時15分だよ。翌日仕事ですがな。疲れ取れませんがな。