露天神社

露天神社

大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5番4号
大阪市営地下鉄谷町線 東梅田駅
大阪市営地下鉄御堂筋線・阪急電鉄・阪神電鉄 梅田駅
大阪市営地下鉄四ツ橋線 西梅田駅
JR 大阪駅
JR 東西線 北新地駅
より徒歩5~10分

お初天神として親しまれる。祭神は大己貴大神、少彦名大神、天照皇大神、豊受姫大神、菅原道真の五柱の神を祀る。社伝によれば、この地はかつて曾根崎洲という淀川の川筋がいく本にも別れていた時代に中州のひとつとなっていた。そこに「住吉住地曾根神」を祀ったとされる。創建は西暦700年頃とされ、「難波八十島祭」旧跡の一社とされている。

露天神社

お初天神通り。

l初天神通り (3)

l初天神通り

曽根崎お初天神通り (2)

曽根崎お初天神通り
中々雑然とした感じの通りを抜ける。

お初天神
着いた。神社の真横にバーとかある。

お初天神 (2)

お初天神 (4)

お初天神 (10)
撫で牛。撫でる。

お初天神 (7)
天満宮恒例絵馬。ハート型が多い。

お初天神 (5)

お初天神 (6)

お初天神 (3)

う~ん。参拝客多いですね~。流石好立地。

お初天神 (12)
摂社の稲荷神社。

お初天神 (11)
ハートの絵馬…

お初天神 (8)
観光地っぽいパネル。

お初天神 (9)
こちら、恋人の聖地に選ばれているそう。まあ素敵!!

お初天神 (13)

お初天神 (14)
カップル像。

元禄16年(1703年)に堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵衛」が「天神の森(現在の社の裏手)」にて心中を遂げた。一月後近松門左衛門はこの二人の悲恋を人形浄瑠璃『曽根崎心中』として発表したところ、当時の大きな話題となった。事件の神社は一躍有名となり、そのヒロインである「お初」の名前から以後今日に至るまで「お初天神」と通称されている。曽根崎心中の中では「三十三に御身を変へ、色で導き情けで教へ、恋を菩提の橋となし、渡して観世音、誓ひは妙に有難し」とお妙の名と観音信仰(明治以前は神仏習合が常態であった)をかけている。なお「お初」は天満屋での呼び名であり、墓所(慰霊碑)に記された久成寺(大阪市中央区中寺)での戒名は妙力信女であることから「お妙」などが推測される。
2004年(平成16年)には境内に「お初・徳兵衛」のブロンズ像が建立された。

う~ん、悲しい話。

ビアブルグ梅田

帰りのバスまで時間あるので、バスターミナル近くでみつけたビアブルグ梅田に入るよ。

ビール

フィッシュチップス

チョリソー (2)

六時までハッピーアワーでビール半額。フローズン生を飲む。頼みすぎたな…

カメラケース

時間つぶしで立ち寄ったヨドバシウメダで買った何か。

カメラケース (2)

ドリアンカメラケース。色は五種類あったけど、一匹だけ値引きされていたこの子を選ぶ。なんでこの子だけ安いんだろ?

ぐにゅぐにゅして気持ちいいのでオススメです。カメラケースとしての利便性はよくわかりません。