白鳥神社

白鳥神社

香川県東かがわ市松原69番地

祭神 日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 両道入姫命(フタジイリヒメノミコト) 橘姫命(タチバナヒメノミコト)

■高徳線讃岐白鳥駅下車北西へ200m
■白鳥大内ICより 車で4km

白鳥神社

引越し等で忙しく、久しぶりの神社参拝。愛車ジョグで走る。土成町を通って香川県へ。愛媛と違って香川は近いな。

白鳥神社

由緒
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は人皇(ジンコウ)十二代 景行(ケイコウ)天皇の皇子に在らせられ、勅命に依りて九州中国を、その後東国を征定し、帰途の途次とじ、近江国の伊吹山にて病に触れさせ給ひ尾張国を経て伊勢国能褒野のぼのに至り病篤あつく、終に亡くなる。実に、景行天皇四十一年なり、天皇その功をたたえ、武部を定め群臣に命じその地に山陵を造り厚く葬る。群臣入棺し奉まつりしに、神霊白鶴に化し西方に飛び去る、棺内にはただ衣冠のみ空く在す、その白鶴は大和国琴弾原に、また飛て河内国旧市の邑に至りまた更に飛て讃岐国大内郡鶴内の里に止りる。よってこの所に神陵を建てさせる。成務天皇の時代、天皇の御兄弟神櫛王(カングシオウ)をして日本武尊の御子みこ、武皷王(タケミカツチノオウ)に従わせて、讃岐の国造に封じ神陵を作らせる(武皷王の神陵は綾歌郡に、神櫛王の神陵は木田郡牟礼町にあり)。日本武尊の御子 仲哀(チュウアイ)天皇の時代神籬ひもろぎを建て封戸を寄らせる。今の神社即ちその御跡である。その後一盛一衰あるが、武家は弓矢の神となし崇敬深い。寛文4年讃岐守高松藩祖松平頼重(ヨリシゲ)侯こうおおいにその規模を拡め、社殿の修築をなし、領地をさき神領に寄し、幕府の朱印地に改めた。明治五年県社に列せられ現在に及ぶ。

白鳥神社 (5)

白鳥神社 (2)

白鳥神社 (3)

白鳥神社 (4)

摂社の稲荷神社。連なる赤鳥居が映える。

白鳥神社 (6)

自動車のお祓いや家族連れ等が途切れることなく来ていました。このあたりだとメジャーな神社なんでしょう。

白鳥神社 (7)

境内にこのような看板が。社務所の女性に聞くと、神社の裏に白鳥の松原という景勝地があり、そこに御山があるという。以前洪水でこのあたりが水没した際に、近辺で一番高い場所を計測したところ、そこだったとのこと。

せっかくだし見てこよう。

白鳥神社 (8)

白鳥神社 (9)

白鳥神社 (11)

神社のすぐ裏手が松原でした。

白鳥神社 (10)

もう少し進むと海があります。

白鳥神社 (12)

どこに山があるのかと探すと、標を発見。小さい。

白鳥神社 (13)

ありました!これ山じゃなくて平地じゃね?

白鳥神社 (14)

せっかくなのでジジを乗っけて記念撮影。

登山記念

登山証明書いただきました!

でも、イチ徳島県民としては日本一低い自然の山は徳島の弁天山だと思うんだな。

手袋博物館

追記:神社近くに手袋博物館があります。手袋好きの方は是非。