二荒山神社

二荒山神社

栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1-1

二荒山神社は大変歴史が古く、第10代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。
当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正13年、安永2年、天保3年、
更に明治維新の戊辰の役と4度もあって古い史料のほとんどが消失しています。
現在残っている社記には、第16代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に
毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の4世孫奈良別王(ならわけのきみ)が
下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として
祀ったのが始まりで、その後承和5年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。
延長5年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には東山道街道筋として
 下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大
とあります。栃木県内には由緒ある神社が11社記されていますが名神大社は当社のみで
代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け
下野國一之宮といわれておりました。

以上、宇都宮二荒山神社ホームページより。 http://futaarayamajinja.jp/about/



宇都宮二荒山神社

宇都宮二荒山 (3)
サークルの先輩、同期、後輩と神社巡りに来ました。

後輩が車を出してくれたので楽々宇都宮に到着。

宇都宮二荒山 (5)

宇都宮二荒山 (2)
唐突に雨が降ってきました。天気が不安です。

参拝後、餃子を食す。美味。

日光へと向かいます。