金刀比羅神社

金刀比羅神社

徳島県徳島市勢見町1丁目1

元和2年(1616年)に蜂須賀家政が阿波国に入国後、徳島城府の鎮府として勝占町から移された。近隣にある勢見山は、源義経が屋島へ向かうために勝浦に上陸し、軍勢を見たことに由来しており、本来は勝占神社の鎮座する鉢伏山のことだが遷座と供に山名も移ってきた。

明治18年(1885年)から同25年(1892年)まで、国幣中社忌部神社が仮鎮座したことがある。

大鳥居は寛政3年(1791年)に築かれ、大鳥居のしめ縄は徳島県下一である。

金比羅神社

金比羅

金比羅 (2)

急峻な階段。

金比羅 (3)

金比羅 (4)

金比羅 (5)

金比羅 (6)

書置きがありました。やはり御朱印希望者が多いのか。