天祖諏訪神社

天祖諏訪神社

東京都品川区南大井1丁目4−1

浜川町と元芝の鎮守の氏神様として仰ぎ親しまれる天祖・諏訪神社。古くは神明宮、諏訪社と称し、かつては両社とも東京湾に面し、立会川を挟んで並び祀られていました。

天祖神社の創建は、建久年間の大井郷之図や来福寺の記録から西暦1100年から1190年頃に遡るとも思われ、諏訪神社は松平土佐守の下屋敷の海岸寄りにあり、江戸時代初期の寛永8年(1631年)以前の創建と思われる。両社は昭和40年に合祀され天祖・諏訪神社と称されるようになった。

御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:皇室の御祖先神にて太陽の神として崇められています。

御祭神:豊受大神(とようけのおおかみ)
御神徳:天照大御神の御食事を司る神。食物神。

御祭神:建御名方刀美神(たけみなかたとみのかみ)
別神名:建御名方神(たけみなかたのかみ)
御神徳:天孫降臨に際し、高天原から派遣された建御雷神と力競べをした後、国譲りを約束した神。

御祭神:小碓命(おうすのみこと)
御神徳:日本武尊(やまとたけるのみこと)の別名。熊襲・蝦夷平定の為に活躍した。

以上、天祖諏訪神社ホームページより。 http://tensosuwa-jinja.jp/history.html



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