日高神社

日高神社

岩手県奥州市水沢区字日高小路13

創建伝承
日高神社の創建は弘仁元年(810年)に第52代嵯峨天皇の勅命によりこの地に勧請した事が始まりとされる。この地の首魁であったアテルイが降服し、延暦21年(802年)に胆沢城が坂上田村麻呂によって造営されてから8年後の創建となり、日高見国の信仰を継承する形で中央政府の神々を祀る胆沢鎮守府の神社にされてきたと推測されている。

平安時代以降
征夷大将軍源頼義・義家父子が前九年と後三年両度の役で戦勝祈願に訪れたと伝えられており、伊沢氏(後の留守氏)を始めとする東北鎮護の国司、奥州藤原氏、伊達氏などから崇敬を受ける。

嘉応2年(1170年)には藤原秀衡が再造させている[1]。慶長年間(16世紀末)には伊達政宗が再興させ、社領の寄進と社殿の造営を行い、参拝の記録も残る。寛永9年(1632年)現社殿を初代水沢城主留守宗利(伊達宗利)が改築している。

近代
明治2年(1869年)胆沢県が置かれると、同4年には県の総社として郷社に列した(郷社の社格は昭和21年(1946年)の神社制度の改廃により消滅している)。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%AB%98%E7%A5%9E%E7%A4%BE



日高神社


日高神社

日高神社 (2)

日高神社 (3)

日高神社 (4)

水沢競馬場で有名な水沢市ですね。以前、東京競馬場で日本ダービーの日に水沢競馬を必死に観戦してるおっさんがいましたが、何を考えているんでしょうね。ダービー見ろよと。