2020年12月

神門寺

神門寺

島根県出雲市塩冶町821

豪族・神門臣が出雲大社の神門を建立したことに由来する

 古代における神門寺は、出雲大社との係わりに於ても、又、中世時代、山陰地方随一の寺院であったことなど未知のロマンを今も秘めたままになっている。名残りらしきものは欅の巨木の森に囲まれた広大な寺域に垣間見ることができる。
開山が宋肇菩薩、二世は伝教大師、三世が弘法大師である。いかに当時隆盛していたことを物語るもので、弘法大師がこの神門寺から「いろは四十八文字」を四方に弘めたれたということから神門寺ではこの仮名文字の御真筆を現在も収蔵している。
 御本尊は行基菩薩のご自作と伝えられる阿弥陀如来で、法嗣は永く密教を厳修していたが、三十八世良空上人が法然上人の専修念仏に帰依して上洛し、七条の袈裟と六字名号を授かって帰り、山陰地方の念仏弘通の霊場となった。観音堂には慈覚大師作と思われる平安初期の秘仏十一面観世音菩薩像が祀られている。

以上、中国観音霊場ホームページより。 
http://www.kannon.org/jiin/01/26/index.htm



神門寺中国観音御朱印

中国観音霊場の第二十二番札所です。

神門寺出雲三十三観音御朱印

出雲三十三観音霊場の第五番札所です。

神門寺 (2)

明日は大雪予報のため、雪が降る前に巡礼を進めます。

医大の近くの神門寺に来ました。

駐車スペースありますね。

神門寺 (3)

山門

神門寺 (5)

弘法大師堂

神門寺 (6)

神門寺 (7)

鐘楼

神門寺 (8)

神門寺 (9)

巡礼も無事済んだのでお昼ごはんに行きましょう。

篠寛ジロー (2)

本日も篠寛ジローへ。小ラーメンにします。

篠寛ジロー (1)

野菜盛盛にします。

篠寛ジロー (3)

うむ満足。

明日から大雪ですし、おとなしく年を越しましょうかね。

薬師寺

薬師寺

島根県出雲市中野町182

川跡薬師は、享保4年(1719)の開創で、御本尊薬師如来は、松江市洞光寺16世一鑑隆明禅師の作であります。当時、飢餓と悪病が流行し、人々の窮状を救うために安置され、その功徳により、悪病を退散し、実り豊かな里になったとつたえられています。また、長命・学問に霊験ありとも言われています。

以上出雲十大薬師霊場ホームページより。 https://zuiunnji.jimdofree.com/出雲十大薬師霊場-各札所紹介/川跡薬師-五番/



薬師寺御朱印

薬師寺

年末年始が豪雪予報のため、晴れているうちに巡礼を進めます。

出雲市中野町の川跡薬師に来ました。

薬師寺 (7)

住宅街の中にあるお寺ですが、お墓参りの人が来てたり住職さんが掃除してたりしてなぜか混みあっている。

そんななかPCXで襲来する見慣れない人物。

不審者ではないですよー

薬師寺 (6)

前の道は狭いですが、中まで入ると数台駐車できますね。

薬師寺 (4)

敷地内は像がいろいろありますね。

薬師寺 (5)

お地蔵様

薬師寺 (1)

薬師寺 (3)

薬師寺 (2)

人がいないと思って参拝して逆に人がいっぱいいると動揺しますね

かみあり製麺 (1)

お昼ゴハンは帰り道のかみあり製麺で。入口の体温センサーがエラーになりまくるんだが私の体温がおかしいのか。

えび味噌らーめんを選択

かみあり製麺 (2)

美味い

そして器が熱い

かみあり製麺 (3)

かみあり製麺はメニュー豊富なので再訪して全メニュー制覇したいですね。

浄福寺

浄福寺

島根県出雲市上塩冶町917

半分薬師尊像は、一説に行基菩薩の作と伝えられ、七分薬師の一躰として地元の人々の信仰を集め奉祀されて来ました。寛永3年(1626)、本行院日逞上人が浄福寺を開創され、合祀されたと伝えられています。一時無住となり衰微しましたが、地元信者の協力と建設省による斐伊川放水路の河川敷に境内地が買収され、裏山を造成、新築移転し整備されて来ました。

以上、出雲十大薬師霊場ホームページより。 https://zuiunnji.jimdofree.com/出雲十大薬師霊場-各札所紹介/半分薬師-九番/



浄福寺御朱印

本堂に書いてある電話番号に連絡したら持ってきてくれました。ありがとうございました。

コンデジ

オリンパスのミラーレスの液晶にヒビが入ったため急遽SONYのコンデジを購入。

ミラーレスちょっと大きくてカバンの中で場所とってたので小さくなったのはよし。

浄福寺 (1)

新しいコンデジといっしょに出雲十大薬師霊場巡りを進めます。上塩冶町の半分薬師を目指します。

塩冶町のあたりはあまり来ないから位置関係がよくわからんのよなあ。グーグルマップでも正確な場所が出ないし。

医大から南に進んでいくと表示が。

浄福寺 (2)

こんなかんじでわき道に案内されます。

浄福寺 (3)

しばらく進み、草むらのあたりをよく見ると看板が。

浄福寺 (4)

これはうっかりすると見落としますね。

浄福寺 (9)

丘の上に上がると到着。

浄福寺 (10)

広々としているので車で来ても余裕で停められますね。

浄福寺 (5)

浄福寺 (6)

浄福寺 (8)

参拝も無事終わったので、お昼ゴハンにします。

篠寛ジロー (3)

本日上塩冶町を目的地にしたのはこの店に来たかったからです。

篠寛ジロー。その名の通り二郎系ですね。

篠寛ジロー (1)

初来店なので様子見で豚小ラーメンで。

野菜やアブラ等のトッピングはコールではなく紙に書いてオーダーなので初心者にもやさしい。

篠寛ジロー (2)

美味い!

家からはちょっと遠いけど頑張って通おうかな。

宇美神社

宇美神社

島根県出雲市平田町688-1

「出雲国風土記」に宇美社、「延喜式」に宇美神社と記載されている古社。

もと、沼田郷(ぬたのさと)の廻(さこ)の奥平田町愛宕町の丘陵上にあって、廻大明神と呼ばれました。

ただし、塩津町の石上神社がもとの宇美神社であったが、沼田郷の土豪長廻氏が廻の奥に移したという伝承もあります。

いずれにせよ、「出雲国風土記」の沼田郷の地名伝承によれば、宇美神社の祭神は海神である宇能遅比古命であるべきだが、
現在は宇美神社、石上神社ともに布都御魂神という剣神です。

以上、出雲観光ガイドホームページより https://www.izumo-kankou.gr.jp/1561



宇美神社・御朱印

御朱印は神社隣の宮司様宅でいただきました。

本殿前に地図があるのでわかりやすいです。

宇美神社 (1)

今年ももうすぐ終わりですね。私は今年の仕事を終え、本日から冬休みです。雪が降るしコロナも流行ってるから帰省できないけど。

雪が降る前に神社巡りします。30日から大雪らしいし。

平田の宇美神社に来ました。

宇美神社 (2)

宇美神社 (3)

手水舎

コロナの影響で水はない様子

宇美神社 (5)

由緒

フツヌシを祀ってるんやな。

宇美神社 (6)

狛犬

宇美神社 (7)

宇美神社 (8)

宇美神社 (9)

天満宮

宇美神社 (11)

伊勢宮

宇美神社 (12)

稲荷社

宇美神社 (13)

船霊神社

宇美神社 (14)

祖神社

宇美神社 (15)

金屋子神社

宇美神社 (16)

縁結神社

ハートの絵馬がいっぱい

宇美神社 (17)

城前神社

宇美神社 (18)

宇美神社 (19)

なんかえらい画像が明るくなってるけど設定おかしくなったかな

鼓六家 (1)

そばはやしに行きたかったけど12月は営業していない様子。

気になっていた尾道ラーメンを調査します。この店、うどん屋に増設されたみたいな変わった造りしてます。

鼓六家 (4)

尾道焼豚麺の炒飯セットにしました

鼓六家 (2)

尾道ラーメンは昔しまなみ海道で広島上陸したとき以来ですね

鼓六家 (3)

美味でした

帰宅してから気づいたが、カメラの液晶にヒビ入ってた。手荒に扱いすぎたか。

せっかくなのでコンデジを買おうかなと思います。小さいカメラのほうが持ち運びしやすいかなあと思っていたので。

荘厳寺

荘厳寺

島根県出雲市斐川町上庄原659 

木造薬師如来坐像は、高瀬城主・米原備前守綱寛公が仏教山より、一宇を現在の地に移し、本尊として奉祀したものと伝えられている。また、この地方で、行基菩薩が刻んだ七佛薬師の一体で、出雲郡中の信仰の的でもあった。本尊胎内に銘があることと、鎌倉時代独特のお姿とし、県の重要文化財にも指定されている。

以上出雲十代薬師霊場ホームページより。 https://zuiunnji.jimdofree.com/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%8D%81%E5%A4%A7%E8%96%AC%E5%B8%AB%E9%9C%8A%E5%A0%B4-%E5%90%84%E6%9C%AD%E6%89%80%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E8%8D%98%E5%8E%9F%E8%96%AC%E5%B8%AB-%E4%B8%89%E7%95%AA/



荘厳寺御朱印

荘厳寺 (1)

島根は来週から雪が降るそうです。南の島の生まれなのでつらいです。

雪が降る前に巡礼を進めます。

荘厳寺 (2)

斐川の荘厳寺に来ました。

こちら、以前にも来たんですが来客中だったので納経印をいただけず再訪です。

駐車スペースもあるので車でも来やすいですね。

荘厳寺 (3)

鐘楼

荘厳寺 (10)

庭がきれいに整えられていますね。

荘厳寺 (4)

荘厳寺 (5)

荘厳寺 (7)

びんずるさん

ナデナデする

荘厳寺 (6)

荘厳寺 (8)

荘厳寺 (9)

やっぱきれいな庭だなあ

かみあり製麺 (3)

いきなりステーキに行こうと思ってたけど通り過ぎてしまったのでかみあり製麺に。

結構流行ってます。

かみあり製麺 (1)

牡蠣みぞれ舞茸添え牡蠣マシマシにしました。

かみあり製麺 (2)

美味い。

これは要再訪ですな。

雲樹寺

雲樹寺


島根県安来市清井町281


臨済宗系の古刹。元亨2年(1322年)、孤峰覚明(三光国師)よって創建された禅寺で、出雲地方では最古の禅寺の一つです。

後醍醐天皇の勅願書。四脚門や朝鮮銅鐘など多数の文化財を有し、方丈裏は1万坪の枯山水の庭園があります。

松並木の参道を通り境内に入ると、まず四脚門(大門・国重文)があり、寺内には県下でも数少ない朝鮮鐘(国重文)が現存。

静寂な境内は禅寺としての厳しい面持ちが見られますが、5月に咲き誇る数百株のツツジは圧巻です。


以上安来市観光ガイドより。 https://yasugi-kankou.com/see/1220/


雲樹寺御朱印(神仏霊場)


出雲國神仏霊場第十二番札所です。


雲樹寺御朱印(中国観音)


中国観音霊場第二十七番札所です。 中国観音納経帳 中国観音霊場の納経帳もいただきました。


雲樹寺 (1)


安来市の雲樹寺に来ました。


東出雲まで高速無料なので楽に来れました。


駐車場も広いので楽々駐車。


雲樹寺 (14)


山門


雲樹寺 (5)


手水舎


雲樹寺 (3)


菩薩様


雲樹寺 (4)


像がずらっと並んでるのが良い。


雲樹寺 (6)


雲樹寺 (7)


雲樹寺 (8)


雲樹寺 (9)


雲樹寺 (10)


雲樹寺 (13)


本堂の横に鐘が


なんでここに置いてあるんやろ?


雲樹寺 (11)


雲樹寺 (12)


車で巡礼するとあったかくていいですね。


駐車場が広いところばかりではないのが悩みどころですが。