2020年07月

太龍寺

太龍寺

徳島県阿南市加茂町龍山2

太龍寺(たいりゅうじ)は、徳島県阿南市加茂町にある高野山真言宗の寺院。山号は舎心山(しゃしんざん)、院号は常住院(じょうじゅういん)と号する。四国八十八箇所霊場の第21番札所。阿波秩父観音霊場の第10番札所。本尊は虚空蔵菩薩。

概況

大師堂への参道
太竜寺山弥山(標高600.1 m)[2]の山頂近くに位置し、本堂は標高505 m付近で八十八箇所で6番目の高さにあり、大師堂は、御廟の橋、拝殿、御廟が並び高野山奥の院と同じ配列になっていて、その大伽藍は西の高野と称され、阿南室戸歴史文化道の指定、とくしま88景の選定を受けている。阿波では「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と称され、へんろころがしと呼ばれる難所の一つである。

歴史
空海(弘法大師)の24歳での著作である三教指帰(さんごうしいき)の序文に「阿國大瀧嶽に…勤念す」と記されており、大瀧嶽は現在の大竜寺山であると考えられている。19歳で都の大学での学問に見切りをつけて修行に入った空海が、現在の境内の600 mほど西にある舎心嶽の岩上で百日間の虚空蔵求聞持法を修したとされる。山号はその舎心嶽から、寺名は修行中の空海を守護した大龍(龍神)にちなんでいる。

延暦12年(793年)に桓武天皇の勅願によって阿波の国司・藤原文山が伽藍を建立、堂塔が建立され、空海が虚空蔵菩薩像などを刻み安置したと伝えられている。

天長2年(825年)淳和天皇が寺領を寄進、嘉保2年(1095年)には白河上皇の命により東寺の長範が再興した。皇室や武家からの信仰が篤く寺勢は栄えたが、天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火によって焼失し衰退、その後も復興と荒廃を繰り返すが徳島藩主蜂須賀家の保護によって再建される。

戦後は山中の山寺ゆえに困窮の時代を迎え、龍の窟[3]を失い、さらに昭和34年(1959年)には三重塔[4]を失ったが、1992年に太龍寺ロープウェイ[5] が運行するようになり車利用者でも約30分坂道を歩かないと行きつけない難所であったが容易に参拝できるようになり、遍路ブームの到来もあって隆盛時を迎えた。

2011年7月の台風6号により、樹齢400年に及ぶスギの先端およそ15 mが折れて、本堂の屋根を突き破ったが数年後に復旧した[6]。また、大師堂もその後の台風で損傷していたが2018年には復旧している。

以上ウィキペディアより。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%BE%8D%E5%AF%BA



太龍寺

s-太龍寺 (1)

四連休ですね。GoToキャンペーンしてるので県外に行きたいところですが調整がつかなかったので地元を散策します。

太龍寺ロープウェイに来ました。駐車場めっちゃ広いな。

s-太龍寺 (6)

往復2,600円。

s-太龍寺 (7)

乗り込む。マスク着用を義務付けられて暑い。

s-太龍寺 (8)

昇っていく。

ロープウェイ (1)

那賀川が流れている。

ロープウェイ (2)

オオカミ像。

明治時代まではニホンオオカミがこの山には住んでいたそうです。

いなくなってしまったと思うと寂しいですね。

s-太龍寺 (15)

お大師様の像。

ガイドの人いわく、像があるところまで15分ぐらいで歩けるとのこと。

本当か?まあまあ遠く見えるぞ。

s-太龍寺 (16)

到着。

ロープウェイができるまではここまで歩いて来ていたのか。歩き遍路つらすぎるやろ。

s-太龍寺 (17)

こっちに行くとさっきのお大師様像のとこまで行けるらしい。

熱中症になりそうなので遠慮しておきました。

s-太龍寺 (18)

手水舎

s-太龍寺 (33)

「西の高野」

s-太龍寺 (35)

龍天井の看板が

s-太龍寺 (34)

天井の龍が

s-太龍寺 (26)

s-太龍寺 (27)

s-太龍寺 (28)

s-太龍寺 (29)

s-太龍寺 (31)

s-太龍寺 (30)

大師堂

s-太龍寺 (25)

s-太龍寺 (24)

s-太龍寺 (23)

s-太龍寺 (20)

s-太龍寺 (22)

石段でめっちゃ息切れしたわ。山はつらいわ。

まつりか (2)

参拝後のランチは茉莉花へ。

基本平日しか開いてないんですけど、今日は営業してるとインスタで見たので。

まつりか (1)

柚子胡椒らーめんを注文。

美味い。めったに来られないから貴重ですね。

鶴林寺

鶴林寺

徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14

鶴林寺(かくりんじ)は、徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺院である。四国八十八箇所霊場第20番札所。山号は霊鷲山(りょうじゅさん)、院号は宝珠院(ほうじゅいん)と号する。本尊は地蔵菩薩。

本尊真言:おん かかかびさんまえい そわか

ご詠歌:しげりつる鶴の林をしるべにて 大師ぞいます地蔵帝釈(たいしゃく)

納経印:当寺本尊、星谷寺、白衣背中の鶴亀の鶴印

概要
地元の人や遍路からは「お鶴さん」と呼ばれ親しまれているが、「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、鶴林寺山(標高516.1m)の山頂近くにあり、本堂の位置で比較すると標高495m付近で八十八箇所中7番目、表参道は「へんろころがし」といわれる急傾斜の山道である。

歴史
寺伝によれば、延暦17年(798年)に桓武天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開創。寺伝によれば、空海がこの山で修行中に雌雄の白鶴が杉の梢で小さな金の地蔵菩薩像を守護していた。空海はそれを見て、霊木に3尺(約90cm)の地蔵菩薩を刻み、その胎内に鶴が守っていた1寸8分の地蔵像を納めて本尊として鶴林寺の寺名を定めた。境内の雰囲気が釈迦が説法をした霊鷲山に似ていることから山号にいただいたという。

平城、嵯峨、淳和の各天皇からの篤い帰依、源頼朝、義経、徳島藩祖蜂須賀家政などからの信仰も受けて大いに栄えた。

本尊の伝承として、昔、猟師が猪を追って山に入り矢を放ち、たどって行くと本堂で地蔵菩薩の胸に矢がささり血を流していた。猟師は殺生を懺悔し仏門に入ったということから矢負いの地蔵と呼ばれ、本尊にはその傷が残っていると云われている[1]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E6%9E%97%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%8B%9D%E6%B5%A6%E7%94%BA)



鶴林寺

鶴林寺 (1)

久しぶりに天気がいいのでPCXで八十八箇所巡礼します。

勝浦町の鶴林寺に来ました。山の上です。

鶴林寺 (2)

うっそうとした道。

鶴林寺 (3)

駐車場から歩いて向かう。

鶴林寺 (4)

山門

鶴林寺 (5)

鶴林寺 (6)

鶴林寺 (7)

紫陽花

ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの。  太宰治『女生徒』より



鶴林寺 (8)

鶴林寺 (9)

鶴林寺 (10)

でかい木

鶴林寺 (11)

思わず見上げる。倒れてきそうでおそろしい。

鶴林寺 (12)

鶴林寺 (13)

お大師様

鶴林寺 (14)

手水舎

鶴林寺 (15)

次の札所への地図。歩き遍路は大変。

鶴林寺 (16)

一宿寺からのかも道やばそう。

ここまで書かれるとどんな道なのか気になりますね。

鶴林寺

大師堂

鶴林寺 (17)

鶴林寺 (20)

鶴林寺 (19)

お大師様

鶴林寺 (18)

塔は工事中ですね。

鶴林寺 (23)

両脇に鶴の銅像ありますね。

鶴林寺 (22)

山の上ですけど結構参拝客いますね。流石八十八箇所。

とかげ (2)

石段にとかげ

とかげ

昨日も線路の近くでとかげ見かけたけど、夏は多いんですね。

三笠家

お昼になったのでランチにします。以前から気になっていた三笠家らーめんはるきさんへ。

三笠家 (1)

肉入りラーメンとチャーシュー丼を頼んでからメニューを見て寿司盛り合わせの存在に気づいたわ。

ラーメンと寿司の組み合わせ珍しい。寿司頼めばよかったか。

三笠家 (2)

ラーメン美味しい。

最近ラーメン屋の新規開拓にはまっています。美味しい店にめぐり合えるとうれしいですね。


岡山神社

岡山神社

岡山県岡山市北区石関町2-33

祭神
大吉備津彦命、倭迹々日百襲姫命・妹姫命・日本武尊・大山咋命・倉稲魂命・武安霊命(池田光政)を祀る。

歴史
貞観年間の創建と伝えられ、当初は後に岡山城が築かれることになる岡山という丘の上に鎮座していた。天正元年(1573年)、宇喜多直家が岡山城を築くに当たって、当社を城の側の現在地に遷座、岡山城の守護神とし社領を寄進した。宇喜多秀家が本殿を造営し、次いで城主となった小早川秀秋が拝殿以下を造営した。江戸時代には藩主池田家により城内の鎮守として崇敬され、社領300石が寄進された。

それまでは酒折宮と呼ばれていたが、明治15年(1882年)に岡山神社に改称した。昭和16年(1941年)に社殿の改修、社務所の新築が行われたが、昭和20年(1945年)に戦災により随神門と末社数社だけを残して焼失した。昭和33年(1958年)に本殿が再建され、次いで昭和50年(1975年)に拝殿、幣殿が造営され、平成元年(1989年)に現在の社務所、参集所が完成した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE



岡山神社

天満宮

摂社の天満宮の御朱印もいただけます。

amabie.jpg

挟む紙にアマビエの絵が描いてありました。

アマビエはやってますね。感染症の流行が収束しますように。

酒囲屋本店

先輩の大巨人さんから飲みに行こうよと誘われたので岡山に来ました。私は朝6時までバーで飲んでたためあまり元気はない。

酒囲屋本店で17時から日本酒飲み放題というパンチの効いたもてなし。大巨人さん酒強すぎるやろ。

きずな (3)

眠すぎて飲めなくなったため大巨人さん宅に泊めていただきました。ありがとうございました。

ランチは大巨人さん同行の元前回訪問時行列できててあきらめたラーメンきずなへ。

今日も行列やな。おとなしく並ぶわ。

きずな (1)

野菜ちょい増しをオーダー。

地元に二郎系の店がないので貴重な一杯。

きずな (2)

美味い。なんか生卵ついてきたんですけどどのタイミングで入れるのが正解なんですかね?使うタイミング逃したわ。

岡山神社 (2)

大巨人さんとはきずなで別れ、神社参拝に向かいます。

きずなから徒歩10分の岡山神社に来ました。

岡山神社 (1)

岡山神社 (3)

手水舎

岡山神社 (4)

摂社

岡山神社 (6)

天満宮

岡山神社 (7)

岡山神社 (8)

稲荷神社

岡山神社 (9)

岡山神社 (10)

岡山神社 (11)

近代的な造りの神社ですね。

岡山駅に戻るバスがコロナウイルス感染症の影響で運休のため歩いて戻りました。たまには歩くのもいい。暑いけど。