2020年06月

立江寺

立江寺

徳島県小松島市立江町若松13番地

立江寺(たつえじ)は、徳島県小松島市立江町にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場第十九番札所で「四国の総関所」、また「阿波の関所」として知られる。橋池山(きょうちさん)、摩尼院(まにいん)と号する。本尊は延命地蔵菩薩。

寺伝によれば、聖武天皇の勅願寺として、行基が光明皇后の安産を祈願し一寸八分 (5.5cm) の金の子安の地蔵菩薩を刻み「延命地蔵菩薩」と名付けて本尊として開基したとされる。空海(弘法大師)が訪れた際、小さい本尊は失われる恐れがあるとして、一刀三礼して等身大の地蔵菩薩を刻み、本尊を胎内に収めたといい、このときに寺名が立江寺と改められたと伝えられている。当時は現在地から400mほど西の奥谷山清水寺のある場所であったという。

天正年間(1573年 - 1593年)に長宗我部元親の兵火により全焼したが、幸い本尊は難を逃れた。その後徳島藩藩祖蜂須賀家政によって現在の地で復興された。昭和49年(1974年)に火災が発生、本堂が焼けたが本尊は無事で昭和52年(1977年)に再建された。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%B1%9F%E5%AF%BA_(%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82)



立江寺

立江寺 (1)

梅雨入りですね。平日雨続きでしたが、土日は晴れ予報だったので洗濯物を干して、八十八箇所巡礼に出ます。

今日は小松島市の立江寺へ。駐車場がよくわからない。

立江寺 (2)

うっかりデジカメ忘れてきたのでスマホで撮影。

立江寺 (9)

手水舎

立江寺 (4)

立江寺 (3)

立江寺 (6)

大師像

立江寺 (7)

立江寺 (8)

大師堂

立江寺 (10)

立江寺 (11)

握手をしておきました。

立江寺 (12)

小松島市まで来たので、お昼は猪虎に来ました。

立江寺 (13)

美味。最近ラーメンの頻度高いですね。

恩山寺

恩山寺

徳島県小松島市田野町字恩山寺谷40

恩山寺(おんざんじ)は、徳島県小松島市田野町にある高野山真言宗の寺院である。四国八十八箇所霊場第十八番札所。母養山(ぼようざん)宝樹院(ほうじゅいん)と号する。本尊は薬師如来。

本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか

ご詠歌:子を生める その父母(ちちはは)の恩山寺 訪(とぶ)らいがたきことはあらじな

納経印:当寺本尊、奥之院弁財天、摺袈裟(すりげさ)の授与

寺伝によれば聖武天皇の勅願により行基が開基し、当初は「大日山福生院密厳寺」と号する女人禁制の道場で、「花折り坂」より上は女性の立ち入りが許されなかった。

弘仁5年(814年)、空海(弘法大師)が本寺で修行していた際、訪問してきた母(玉依御前)のために、仁王門の辺りに護摩壇を築き17日間の修法を行い女人解禁を成就し[1]、母を迎え入れた。玉依御前は本寺で出家・剃髪しその髪を奉納したことから、「玉依御前の剃髪所」と云われていて空海が自身の像を刻み現在の寺名に改めたとされる(母養山 恩山寺)。

天正年間(1573年 – 1592年)に長宗我部元親の兵火によって焼失したが、江戸時代に入って徳島藩主蜂須賀氏の支援を受けて復興、文政年間(1804年 – 1830年)に現在の諸堂が建立された。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E5%B1%B1%E5%AF%BA



恩山寺

いっすんぼうし (1)

コロナウイルス感染症の大流行で世界が大混乱ですね。先月は私も外出を自粛しておりました。

緊急事態宣言が解除されたし、天気もいいので外に出てみます。

今日のお昼はいっすんぼうし。結構混んでます。

いっすんぼうし (2)

肉入り中華そばをチョイス。肉が多くて麺が見えない。

美味しい。

s-恩山寺 (12)

今日は八十八箇所巡りを進めます。

小松島市の恩山寺へ。

s-恩山寺 (13)

いい感じに緑に囲まれた道を進む。

s-恩山寺 (1)

駐車場にPCXを停めて歩いて向かう。

s-恩山寺 (2)

お大師様。

s-恩山寺 (4)

s-恩山寺 (8)

手水舎

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s-恩山寺 (7)

修行姿のお大師様。

s-恩山寺 (10)

s-恩山寺 (11)

感染症の流行終息を祈願しておきました。