2020年01月

観音寺

観音寺

徳島県徳島市国府町観音寺49-2

観音寺(かんおんじ[1])は、徳島県徳島市国府町観音寺(こくふちょうかんのんじ)に位置する寺院。四国八十八箇所霊場の第十六番札所。宗派は高野山真言宗、光耀山(こうようざん)、千手院(せんじゅいん)と号す。本尊は千手観世音菩薩。なお、町名はかんのんじであるが、寺名はかんおんじである。

本尊真言:おん ばさら たらま きりく

ご詠歌:忘れずも 導きたまへ 観音寺 西方世界 弥陀の浄土へ

歴史
寺伝によれば、聖武天皇が国分寺建立の勅命を出した際に行基に命じて勅願道場として本寺を建立、弘仁7年(816年)に空海が巡錫した際に本尊として千手観音像、脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで安置、現在の寺名に改めたとされる。

天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火に焼かれるが、万治2年(1659年)阿波藩主蜂須賀光隆の支援を受け宥応法師が再建した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)



観音寺

すきや

八十八箇所巡りの前にすき家にて四川風牛すき鍋定食を食す。

今週3回食べてるわ。ハマるわこれ。

観音寺 (2)

観音寺到着。

観音寺 (1)

こちらは以前に阿波国総社に参拝したときにも来てますね。

観音寺 (3)

手水舎

観音寺 (4)

大師様

観音寺 (5)

水子地蔵菩薩

観音寺 (7)

夜泣き地蔵

観音寺 (8)

仏足跡

観音寺 (6)

大師堂

観音寺 (9)

観音寺 (10)

納経所の人が趣味の尺八の話をしてくれました。

尺八を習いに通っている人はベテランばっかりだけど、みんな引き続き通ってるんですと。

レベルの高いメンバーで集まるのはおもしろいのかもしれないですね。趣味というのはいいですね。

公太郎

ランチは公太郎にしました。

うーん。中毒性がある。

阿波国分寺

阿波国分寺

徳島県徳島市国府町矢野718-1

歴史
天平13年(741年)、聖武天皇が発した国分寺建立の詔により諸国に建てられた国分寺の一つ。寺伝では行基が自ら薬師如来を刻んで開基し、聖武天皇から釈迦如来像と大般若経、光明皇后の位牌厨子が納められたと伝わっている。当初は法相宗の寺院として七堂伽藍を有する大寺院であった。弘仁年間(810 - 824年)に空海(弘法大師)が巡錫した際に真言宗に改宗したとされる。

史実としては、正確な成立過程は不明であるが、『続日本紀』に天平勝宝8年(756年)、聖武天皇の周忌に際し、阿波国を含む26か国の国分寺に仏具等を下賜したとの記載があり、遅くともこの頃には完成していたことがわかる。

天正年間(1573 - 1592年)土佐の長宗我部元親率いる軍の兵火によって焼失。長らく荒廃していたが、寛保元年(1741年)に徳島藩主蜂須賀家の命により郡奉行速水角五郎が復興にかかり、丈六寺の吼山養師和尚が再建したことから宗派も現在の曹洞宗となった。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%9B%BD%E5%88%86%E5%AF%BA



国分寺

四国八十八箇所霊場の第十五番札所です。

国分寺 (2)

今日は有休でお休み。

働き方改革のため強引に休暇取得。八十八箇所巡りを進めます。

国分寺 (1)

私の前に若い男性2名が。大学生か?熱心やな。

国分寺 (3)



国分寺 (4)

本堂は工事中でした。

国分寺 (6)

大師堂

空が広い。

国分寺 (5)

仮本堂の案内が。

国分寺 (7)

工事が終わったらどうなるのか、気になりますね。

源喜亭

今日のお昼は源喜亭の豚ひつまぶしランチにしました。

だし茶漬け美味しい。これは要リピートやな。

常楽寺

常楽寺

徳島県徳島市国府町延命606番地

歴史
寺伝によれば、空海(弘法大師)がこの地で修行をしていた際に、弥勒菩薩が多くの菩薩を連れた姿を感得した。そこで霊木に弥勒菩薩を刻み堂宇を建立して本尊として安置したという。空海の甥に当る真然僧正が金堂を建立、祈親上人が講堂、三重塔などを建立し七堂伽藍の大寺院となったと伝える。

天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火によって焼失。万治2年(1659年)に徳島藩主蜂須賀光隆によって、現在地より下った谷間に再興された。文化12年(1815年)に元の山上への建て替えを願い出て、3年後、低地の谷間から石段を50段ほど上った現在地に移転した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%A5%BD%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)



常楽寺

四国八十八箇所霊場の第十四番札所です。

公太郎

2020年ですね。今年の正月休みは長いので世の人々は実家で家族団らんでしょうが、私は公太郎でラーメンを食します。

孤独が人を強くするんや。

常楽寺 (12)

八十八箇所巡りを進めます。

十四番札所常楽寺。

常楽寺 (14)

池があります。

国府町の端っこのほうにこっそりお寺があります。

常楽寺 (13)

この辺りも新入社員時代の担当地区だったのでよく走り回っていましたが、参拝するのは初めてですね。

常楽寺 (3)

納経所周辺にネコが大量にいる。

常楽寺 (10)

ドアを開けてくれるのを待つネコ。

常楽寺 (1)

お大師さん

常楽寺 (4)

手水舎

常楽寺 (5)



最近除夜の鐘がうるさいってクレームが多いとニュースで見ましたけど、それくらい我慢すればよくない?と思う。

心が狭いねん。

常楽寺 (6)

常楽寺 (7)

地面が岩肌むき出し。ネット記事で見て気になってたけどこんな感じなのね。

ゴツゴツした感じがワイルドでグッド。

常楽寺 (9)

大師堂

常楽寺 (8)

常楽寺 (11)

国府町には他にも札所があるので、少しずつ進めていこうと思います。