2018年12月

梅照院(新井薬師)

梅照院(新井薬師)

東京都中野区新井5-3-5

中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院である。駅前から山門にかけては商店街の続く門前町となり、地域住民からも新井薬師として古来親しまれている。なお、新井の名は当地で新たに井戸を掘ったことに由来するもので、足立区にある西新井大師と同じ真言宗豊山派の寺院。高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師とともに武相四大薬師に数えられる。

また当寺の井戸水(白龍権現水)は、一般に開放されており、飲用水として多くの人がここの水を汲みに来る。

天正4年(1586年)、僧・行春により創建された。本尊は空海作の伝承を有する薬師如来と如意輪観音像である。本尊は表を薬師如来、裏を如意輪観音とする二仏一体の像であるとされ、秘仏であるが、12年に一度、寅年のみに開帳される。江戸幕府2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復したとされることから、特に眼病治癒の利益(りやく)に関して有名になった。その他子育てなどにも利益があるとされている。

現在も、広大な境内に本堂、不動堂があるほか、境内の一部が公園になっている。

また、南北朝時代にこの地域に本拠地を構え、南朝方(新田義貞)についた窪寺氏の葬地にもなっている。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%85%A7%E9%99%A2



新井薬師

新井薬師前
年末年始、9連休をもらえたので上京。

飲みにいく約束があるが、時間が空いたので新井薬師前で下車。

新井薬師 (1)
駅から商店街を進むと到着。

新井薬師 (2)

新井薬師 (3)

新井薬師 (4)
芸能関係。東京はやっぱり違うねえ。

新井薬師 (5)
手水舎

新井薬師 (7)
屋台がありますね。

新井薬師 (6)

聖徳太子
聖徳太子

新井薬師 (9)

新井薬師 (8)
こちらのお寺は眼に効くらしい。眼がよくなりますように。

秋元屋 (2)
参拝後、野方の秋元屋へ。

美味い。独身3人で飲む酒は美味い・・・

ビジホ
このあと先輩に呼ばれたりで3次会まで飲み、疲弊して池袋のビジネスホテルへ。

これまで泊まったどの宿よりもコンパクト。

翌日、青春18切符を購入して常磐線で旅立つ予定でしたが、身内に不幸があったので実家にトンボ返り。

秋元屋で飲んだだけの旅になってしまったが、それもまたよしとしよう。

清水寺

清水寺

京都府京都市東山区清水一丁目294

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されている。

清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは真言宗を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年(1885年)に法相宗に復す。昭和40年(1965年)に当時の住職大西良慶が北法相宗を立宗して法相宗から独立した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA



清水寺

二郎 (2)
朝6時半起床。前日の忘年会で寝不足のまま友人の車で出発。

友人がラーメン二郎を食べてみたいと言うからである。

友人「腹も減ってきたし、大盛りいけるな!」

車中では威勢のいい言葉が飛び交っておりました。

二郎 (3)
肉追加、ニンニク、野菜、油、辛めを注文。

チャーシュー美味しいが、苦しい。5年ぶりぐらいに食べましたが、パンチ力ありますわ。

友人は大盛りを食べて死んでました。

清水寺までの道 (3)
八坂神社近くに車を停めて、歩いて清水寺へ向かう。

結構遠くないか?京都S大学卒の友人に道案内を任せているが、あんまりわかってなさそう。

清水寺までの道 (5)
歩きつかれてカフェで休憩。今日と寒いかと思ったが歩くと暑い。

清水寺までの道 (6)
趣のある道が続く。

清水寺までの道 (7)
観光客も多い。

清水寺 (3)
門前町を通り、到着。木刀とか売ってますね。修学旅行の定番ですね。

清水寺 (9)

清水寺 (12)
本堂工事中でした。

清水寺 (11)
これが有名な清水の舞台か。

飛び降りたら死ぬやろ。

清水寺 (13)
滝。

清水寺 (14)
修復どれくらいかかるんやろなあ。

地主神社 (1)
良縁祈願のために地主神社に参拝。

地主神社 (2)
オオクニヌシさまとウサギ。

地主神社 (3)
めっちゃかわいくてお利口で稼ぎのある人と結婚できますように・・・

先斗町 (1)
参拝後は町を散策。先斗町や!

先斗町 (2)
風情ある街並み。

夜は短し歩けよ乙女を思い出します。

黒髪の美少女と遊びたいなあ。

御杖神社

御杖神社

奈良県宇陀郡御杖村神末1020

創建年代は不詳。社伝によると、第11代垂仁天皇の勅命により、倭姫命は大和国笠縫邑より御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡ったが、伊勢国(今の伊勢神宮)に向かう際、この地に行宮を造り御休座になったことが創祀とされる。

延喜式神名帳では大和国宇陀郡17座の一座として記されている。天文15年(1546年)争乱のため荒廃したが、同23年(1554年)に再建された。明治6年(1873年)に郷社と定められた。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9D%96%E7%A5%9E%E7%A4%BE



御杖神社
書置きをいただきました。

曾爾高原 (1)
室生を後にし、曾爾高原に到着。

曾爾高原 (2)
ツーリングに行きたいなーと思い立ったけど、どこに行こうか決めかねてたときに2ちゃんねるまとめサイトのバイク速報に曾爾高原が乗ってて見に行きたくなったのが今回のツーリングの発端。

曾爾高原 (3)
すすきが広がる。

曾爾高原 (4)
かなり広いが、中を散策。

曾爾高原 (5)

曾爾高原 (6)

曾爾高原 (7)
幽霊の 正体見たり 枯れ尾花

曾爾高原 (8)
なかなか雄大な景色に浸れました。

御杖神社 (2)
曾爾高原をあとにし、御杖神社にきました。

御杖村。なかなか渋いネーミング。

御杖神社 (3)
神社の前面道路。

御杖神社 (4)
周辺の景色。

うん、渋い。

御杖神社 (5)
鳥居

御杖神社 (6)
手水舎

御杖神社 (7)
摂社

御杖神社 (8)

御杖神社 (9)
賽銭泥棒が発生しているとありました。不届きなやつめ。

帰りのフェリー乗り場
疲れてきたのでひたすらに西を目指して進みました。途中迷ったせいもあって16時台のフェリーには乗れず。

異様な疲労感に襲われ、翌日も激しい倦怠感が続きました。扁桃腺腫れてました。

1時半起床でPCXで御杖村まで往復したら体も弱りますわな。無理は禁物ですわ。


室生龍穴神社

室生龍穴神社

奈良県宇陀市 室生室生1297

室生龍穴神社
御朱印は室生寺の仁王門前の授与所で書置きをいただきました。

室生龍穴神社 (2)
室生寺からすぐです。いい感じの前面道路ですね。

室生龍穴神社 (1)
結構参拝客がいます。

室生龍穴神社 (3)
鳥居

室生龍穴神社 (4)
手水舎

室生龍穴神社 (5)

室生龍穴神社 (6)
山深い立地の神社は雰囲気がありますな。

室生寺

室生寺

奈良県宇陀市室生78

室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。なお、山号の「宀一」は「室」のうかんむりと「生」の最後の一画だという。仏塔古寺十八尊第十八番。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E7%94%9F%E5%AF%BA



室生寺本堂
本堂で拝受した御朱印です。

悉地院
悉地院(室生寺の別名だそうです)の御朱印。門前で拝受。

弘法大師
お大師様の御朱印。奥の院で拝受。

出発前
午前1時半起床。出発します。

ホントは前の日に出発するつもりが、飲みすぎて起きられませんでした。反省し、無事に早起き(深夜起き?)成功。

松のや
朝食なのか夜食なのか微妙な時間に松のやでカツ丼を食す。

出向前の海
フェリー甲板から。真っ暗やんけ。

フェリー (1)
しかしフェリーに乗るのも久しぶりやな。懐かしく感じる。

フェリー (2)
眠れないが無理にでも寝たふりをして体力を温存する。

ローソン
気づいたら和歌山に着いてた。目をつぶってたらいつのまにか周りの乗客いなくて焦った。

外はまだ夜中。カッパの下をはいて寒さを防ぎ、ひたすら東進する。

室生寺 (1)
着いた。2時間半くらいで着くかと思いきや3時間以上かかってる。

室生寺 (2)
紅葉。

室生寺 (3)
山と川に挟まれた立地なのか。

室生寺 (4)
門前町になってますね。雰囲気があります。

室生寺 (5)
龍隠れの里

火山性地形のため洞穴が多く、龍の住家といわれていたそうです。昔から神秘スポットだったんですな。

室生寺 (6)
橋を渡る。

室生寺 (7)
女人高野。

女人高野って響きめっちゃかっこよく感じるんですが、私だけですかね?

室生寺 (8)
橋から紅葉を撮影。

室生寺 (9)

室生寺 (10)

室生寺 (11)
からくれないにみずくくるとは

室生寺 (12)
御朱印めっちゃある。

室生寺 (14)
仁王門

室生寺 (15)
手水舎

室生寺 (16)

室生寺 (17)

室生寺 (18)
特別拝観を見ていきます。

室生寺 (19)
中は撮影禁止です。見たい人は拝観料払って見てね。

室生寺 (20)
本堂

室生寺 (21)
美しい。

室生寺 (22)
五重塔

室生寺 (23)

室生寺 (29)
こんなところに南朝の忠臣の墓が!

室生寺 (30)
ご冥福をお祈りします。

室生寺 (24)
奥の院へ向かいます。門前町のよもぎ餅屋のおばあちゃんから「先は長いからお餅を食べていきな!」と言われたのを思い出し一抹の不安がよぎる。

室生寺 (25)
進んでみると、案外たいしたことないのかなと少し安堵する。

室生寺 (26)
意外といけるね。

室生寺 (27)
と思ったらぜんぜんいけない。

めっちゃきつい石段でした。

室生寺 (28)
くっそ汗だくになりながら奥の院へ到着。苦しい。

女人高野。なかなか楽しませてもらえました。