2018年11月

法輪寺

法輪寺

徳島県阿波市土成町土成字田中198-2

巡錫中の空海(弘法大師)が白蛇を見、白蛇が仏の使いといわれていることから釈迦涅槃像を刻んで本尊として開基したと伝えられている。当初は現在地より4キロメートル北方の法地ヶ渓にあり白蛇山法林寺と号した。

天正10年(1582年)に長宗我部元親の兵火により焼失。正保年間(1644年 - 1648年)に現在地に移転して再興され、現在の山号、寺号に改められた。その後安政6年(1859年)に火災で全焼、明治になって現在の堂宇が再建された。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%BC%AA%E5%AF%BA_(%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%B8%82)



法輪寺

法輪寺 (1)
熊谷寺から細い道路を南下すると到着。

法輪寺 (2)
手水舎

法輪寺 (3)
大師様

法輪寺 (4)
大師堂

法輪寺 (5)

法輪寺 (6)
吉野川北岸の札所を全部巡るつもりでしたが、時間切れで断念。

意外と時間かかりましたね。

講演 (2)
昼からは講演会に参加。

山口敏太郎
テレビにも出てる人だそうです。話はオカルトや妖怪がメインで面白かったです。私もこういう仕事したいなあ。

かがやき
講演を聴講後、友人の誕生祝いでステーキを食べる。

ステーキハウス初めてですわ。肉の焼き加減とか注文したことなくてキョドるわ。

熊谷寺

熊谷寺

徳島県阿波市土成町土成字前田185

寺伝によれば、815年(弘仁6年)空海(弘法大師)がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れて1寸8分 (約5.5cm) の金の観音像を授けた。そこで堂宇を建立し、一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻んでその胎内に授けられた観音像を収めて本尊としたという。

1927年(昭和2年)火災により本堂とともに空海作と伝えられていた本尊も焼失した。本堂は1940年(昭和15年)に再建が開始されたが戦争により中断、1971年(昭和46年)に全容が完成し、新造された本尊が開眼した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%AF%BA_(%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%B8%82)



熊谷寺

弁天池 (1)
ちょっと山の方に入ったところにあります。弁天様があるので先に参拝します。

弁天池 (2)
弁天様

弁天池 (3)
水はにごってますね

熊谷寺 (1)
寺の参拝に向かう。

熊谷寺 (2)
進んでいきます。こういう雰囲気の道好きです。

熊谷寺 (3)

熊谷寺 (4)
すごい低い位置に桜の枝があります。春にはすごいことになりそう。

熊谷寺 (5)
手水舎

熊谷寺 (10)
大師様

熊谷寺 (6)

熊谷寺 (7)
大師堂に向かいます。

熊谷寺 (9)
大師堂。角度がきつくて撮影が難しい。

ツアー客がいっぱいでキツイ。流石八十八箇所。大人気です。



十楽寺

十楽寺

徳島県阿波市土成町高尾字法教田58

寺伝によれば、空海(弘法大師)がこの地に逗留した際に阿弥陀如来を感得し、楠にその像を刻み本尊として祀ったとされる。その際に、空海は人間の持つ八苦(生、老、病、死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦)を離れ、極楽浄土に往生すると受けられる十の光明に輝く楽しみ(聖衆来迎楽、蓮華初会楽、身相神通楽、五妙境界楽、快楽無退楽、引接結縁楽、聖衆倶会楽、見仏聞法楽、髄心供仏楽、増進仏道楽)が得られるようにと山号・寺号を「光明山十楽寺」とした。[2]当初は現在地よりおよそ3km離れた十楽寺谷の堂ヶ原に堂宇を建立したものと推定されている。

阿波北部でも有数の広大な七堂伽藍を有していたが、天正10年(1582年)に長宗我部元親の兵火によりすべてが焼失、しかし、本尊・脇仏・舎利仏など大切なものは住職真然と弟子が運び出し大門ケ原に安置したが、弟子は矢に射られ死んでしまった。その後、寛永12年(1635年)に現在地で再建された。

以上ウィキペディアより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%A5%BD%E5%AF%BA_(%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%B8%82)



十楽寺

十楽寺 (1)
安楽寺から程近い位置にあります。

十楽寺 (2)
このお寺、海外の方が結構参拝してますね。

十楽寺 (9)
縁を結んでほしい。

十楽寺 (3)
手水舎

十楽寺 (8)

十楽寺 (7)
昼時の参拝でしたが、納経所に人がいるのでうれしいですね。神社とかだと社務所不在多いですから。

小銭入れ
あと、今回の巡礼から小銭入れを新調しました。プラスチックのコインケースから布製の小さい財布みたいなやつに。結構使いやすい。ダイソーさんの技術力に平伏。


安楽寺

安楽寺

徳島県板野郡上板町引野字寺ノ西北8

寺伝によれば弘仁6年(815年)に現在地よりおよそ2km離れた安楽寺谷に、空海(弘法大師)が堂宇を建立し薬師如来を刻んで本尊としたという。

天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火により焼失。万治年間(1658年 - 1661年)に駅路寺であった瑞運寺を併合して現在地に再建される。

本尊薬師如来坐像は、昭和37年(1962年)当寺の住職にすすめられて、妻の難病平癒祈願のため四国遍路を続けていた夫婦が、遍路途中に病気平癒をした報恩のために奉納したもので、43cm程の古来の本尊を胎内仏として納められている[1]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E5%AF%BA_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E4%B8%8A%E6%9D%BF%E7%94%BA)



安楽寺

安楽寺 (1)
本日は昼から予定があるため、午前中で吉野川北岸の札所巡礼を進めます。

まずは上板町の安楽寺へ。

安楽寺 (2)
空海様

安楽寺 (3)
お遍路さんが散見されますね。

やっぱ遍路グッズで揃えたほうがかっこいいかな。

安楽寺 (4)
手水舎

安楽寺 (5)
池があります

安楽寺 (6)
コイ

安楽寺 (7)
弁天様

安楽寺 (12)

安楽寺 (10)

安楽寺 (11)
後から気づきましたが、この寺温泉わいてるんですね。温泉山だけに。ネーミング直球ですね。