2018年04月

黒木神社

黒木神社

島根県隠岐郡西ノ島町別府276

黒木神社

黒木御所
黒木御所の御朱印もいただけます。

碧風館で二つ500円で書置きをいただきました。

黒木神社 (1)
西ノ島町、最後に立ち寄るのは黒木御所・黒木神社です。

黒木神社 (2)
後醍醐天皇が住んでたところらしいです。

が、島後の隠岐国分寺に住んでたという説もあるとのこと。真相は藪の中。

黒木神社 (3)
なんかアブ?ハチ?がめっちゃブンブン言うてて恐ろしい。

黒木神社 (4)
建武中興発祥の地!

建武中興十五社巡りをした人間としては、感慨深いものがあります。

黒木神社 (5)
後ろが海なので斜めに撮影。

黒木神社 (6)
アブにおびえながら進む。

黒木神社 (7)
手水舎

黒木神社 (8)
石段がきつい。

黒木神社 (9)

黒木神社 (10)
御所はさらに奥。

黒木神社 (11)
うっそうとしている。

黒木神社 (12)
om/img/201805012005590cd.jpg/" target="_blank">黒木神社 (15)

黒木神社 (14)
フェリーできてもかなり時間がかかったんですから、島流しは恐ろしいですね。

黒木神社 (17)
砲弾

黒木神社 (19)
展望台からの眺め

黒木神社 (18)
いい景色

黒木神社 (20)
碧風館の見学は、時間の都合で断念。

船間に合わなくなるしね、しかたないね。

タクシーの運転手さん「隠岐神社も、焼火神社もあるし、また来てくださいね」

要再訪やな。

観光協会
由良比女神社の御朱印は帰りに観光協会でいただきました。

これで今回の旅の主目的は果たされた。

飲み屋街 (1)
終電がないので、松江にもう一泊。晩御飯を探しにいきます。

飲み屋街 (3)
飲み屋街。躍動感ある人が写ってますね。

トタンや (1)
せっかく松江に来たので、ご当地感のあるものをチョイス。

トタン屋さんに入ります。

トタンや (2)
気になるメニューがいっぱい

トタンや (4)
隠岐一の宮に参拝できたことを記念して祝杯。ビールが切れてるそうなのでチューハイで。

トタンや (5)
島根県神社巡りの最後の晩餐はしじみラーメン。替え玉、20時まで無料でした。おいしかったです。

強行日程でしたが、一の宮巡りも進めることができ、充実の旅でした。


由良比女神社

由良比女神社

島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922

「隠岐国一の宮」延喜式神名帳に見える古社で漁業神、海上守護神として島内の信仰を集めています。

鳥居が海中に立ち、その入江にイカの大群が押し寄せることで知られております。
その昔、神社の前の海岸には毎年12月から正月にかけてイカの大群が押し寄せました。イカを「拾う」というのもこの地域だけで、カゴですくったり、手づかみでイカを取ったようです。

西ノ島町観光協会ホームページより  http://nkk-oki.com/japan/culture/



由良比女神社
西ノ島町観光協会でいただきました。

高速船 (2)
高速船で島前に向かいます。

高速船 (4)
島と島とのアクセスも船頼みなので時間がシビアです。

西ノ島
つきました西ノ島。

タクシー乗り場にタクシーがいなかったので電話。すぐ来てくれてよかった。

やはり今日は忙しい様子。

由良比女神社 (2)
ついた。

由良比女神社 (1)

由良比女神社 (3)
手水舎

由良比女神社 (9)
ここにも土俵ありますね。相撲盛んなんですね。

由良比女神社 (4)

由良比女神社 (5)

由良比女神社 (7)

由良比女神社 (8)

由良比女神社 (10)
この神社、本当にイカが来ていたんですね。

由良比女神社
こちらがイカの現場。パネルの海女さんがいます。

焼火神社にも行きたかったですが、駐車場から時間かかると言われあきらめる。

船に乗り遅れたら野宿確定ですからね。背に腹は代えられんね。

玉若酢命神社

玉若酢命神社

島根県隠岐郡隠岐の島町下西701

玉若酢命を主祭神とし、本殿は隠岐造りと言われ、随神門、旧拝殿、ともに国指定重要文化財に指定されています。毎年6月5日には、島後三大祭りの一つである「御霊会風流」が行われ、 馬入れ神事や流鏑馬などが行われています。境内には、「八百杉」と呼ばれる樹齢千数百年の杉の巨木が存在感を出しています。若狭国からきた八百比丘尼が植え、800年後の再訪を約束したことから八百杉と呼ばれるようになったと伝えられています。 境内に隣接する「億岐家住宅・宝物殿」には、国指定重要文化財である【駅鈴2個】と【億伎倉印1個】が保管されている。

隠岐の島町観光協会ホームページより http://oki-dougo.info/



玉若酢命神社
億岐家住宅・宝物殿にて対応いただきました。

玉若酢命神社 (6)
一の宮からの帰路に参拝。

玉若酢命神社 (5)
立派な鳥居。

玉若酢命神社 (7)
手水舎

玉若酢命神社 (8)

玉若酢命神社 (9)
八百杉

玉若酢命神社 (10)

玉若酢命神社 (12)

玉若酢命神社 (13)

玉若酢命神社 (14)
裏手の部分、新しくなってますね。

西郷港 (1)
フェリー乗り場に早めについたので、近辺を散策。

西郷港 (2)
お昼を食べようとお店に入り、注文するも、めちゃ混みで船の時間に間に合わず・・・

やっぱゴールデンウィークはやばいわ。

水若酢神社

水若酢神社

島根県隠岐郡隠岐の島町郡723

延喜式神名帳に名神大社と記されている隠岐国一宮。水若酢命を主祭神とし、本殿は隠岐造りで国指定重要文化財に指定されています。神社内には土俵があり、映画「渾身 KON-SHIN」のロケ地にもなりました。 西暦偶数年5月3日には、島後三大祭りの一つである「水若酢神社祭礼風流」があり、山車曳き・流鏑馬・神幸祭・大楽・獅子舞といった神事が行われます。

隠岐の島町観光協会ホームページより。 http://oki-dougo.info/data01/room/sroom/shrine/sroom_mizuwakasu.html



水若酢神社

朝の松江駅
出雲市の友人宅で飲みすぎた後遺症を引きずりつつ起床。寝過ごさなくてよかった。

ぎゃーとるず (1)
ギャートルズですね。

ぎゃーとるず (2)
マンガ肉食べたくなりますね。

行きのフェリー (2)
隠岐へはフェリーで渡ります。本数が限られるのがつらいところ。

行きのフェリー (1)
行きの船混みまくりです。横になるにも一苦労・・・

水若酢神社 (2)
西郷港でタクシーを呼び、一の宮へ。

水若酢神社 (1)
タクシー乗り場でたまたま会った人と会話してたら、タクシーの運転手さんから「さっきの人友達じゃないの?」と言われる。

心細いので話してただけです。隠岐初めてなもんで。

水若酢神社 (2)

水若酢神社

水若酢神社 (4)

水若酢神社 (5)
これが映画のロケで使われたそうです。

水若酢神社 (6)
手水舎

水若酢神社 (7)
カメの像が

水若酢神社 (8)

水若酢神社 (9)

水若酢神社 (10)
三連休なので参拝客いっぱいかと思いきや、先客が一組いただけでしたね。

静かな中で参拝できてよかったです。

松江護國神社

松江護國神社

島根県松江市殿町1-15

明治維新後の国難に殉じた旧出雲国・隠岐国出身の戦没者2万2千余柱を祀る。島根県内には他に濱田護國神社がある。

昭和10年(1935年)に島根県招魂社建設奉賛会が組織された。昭和14年(1939年)3月に松江招魂社として創建・鎮座したが、同年4月、招魂社の制度改革により松江護國神社となった。第二次大戦後は島根神社と称していたが、日本の主権回復後の昭和28年(1953年)に元の社名に復した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE



松江護国神社
護国神社の御朱印墨書きはかっけえな。

松江護国神社 (1)
城山稲荷神社のすぐ近くに鎮座。

松江護国神社 (2)
日が傾いてきてますね。

松江護国神社 (3)
御朱印種類豊富やな

松江護国神社 (4)
由緒

松江護国神社 (6)
手水舎

松江護国神社 (7)

松江護国神社 (8)
かっこいい旗

松江護国神社 (9)
母の像

松江護国神社 (10)
「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」

松江護国神社

宍道湖 (3)
歩いて帰っていると、宍道湖が見えてきたので思わず立ち寄る。

宍道湖 (6)
宍道湖のほとりにあったでっかい灯篭

宍道湖 (7)
白潟天満宮の灯篭。

白潟天満宮はまた今度参拝しよう。島根はまた来るだろうし。

宍道湖 (5)
女子大生っぽいのが自撮りしてました。「海じゃないよ~湖だよ~」

いいなあ女子大生。

この後、出雲市で大学時代の友達の家に行って晩御飯いただきました。4歳と2歳の男の子がいてかわいかったです。

そろそろ独身から抜け出したい。いいなあ女子大生とか言ってる場合ではない。

城山稲荷神社

城山稲荷神社

島根県松江市殿町477

城山稲荷神社

松江城まで (1)

須衛都久神社を後にし、松江城に向かいます。

松江城まで (2)
近いですね。

松江城 (1)
松平直政公。目黒のさんまの人ですね。

若槻礼次郎さんの像もあったらしいが、見逃したな・・・

松江城 (2)
水堀が見えました。

松江城 (3)
カメがいますね。

ミシシッピアカミミガメが増殖しているようです。外来種は強い。

松江城 (4)
堀尾吉晴公の像です

秀吉の三中老の人でしたかね?地味に有能な方だった気がします。

松江城 (5)
上ってみましょう。

松江城 (6)
この先は天守閣のようですが、外から眺めるだけで満足しておきます。

松江城裏道 (1)
裏側にまわっていきます。

松江城裏道 (2)
緑が深くていいですね。

松江城裏道 (3)
急に観光地っぽさが消えました。

松江城裏道 (4)
なんじゃもんじゃ

松江城裏道 (5)
普通の木ですね。

城山稲荷神社 (1)
神社に到着。

城山稲荷神社 (2)

城山稲荷神社 (3)
小泉八雲さん

城山稲荷神社 (4)

城山稲荷神社 (5)
意外と先が長い。

城山稲荷神社
おきつねさま

城山稲荷神社 (6)

城山稲荷神社 (7)
手水舎

城山稲荷神社 (8)
石段を登る

城山稲荷神社 (9)

城山稲荷神社 (10)
御朱印は石段下の社務所でいただきました。

※松江神社の御朱印もいただけるとのネット情報ありましたが、今はこちらで管理されていないようで、いただけなくなっております。

須衛都久神社

須衛都久神社

島根県松江市西茶町106

須衛都久神社

社務所で書置きをいただきました。

橋と宍道湖 (1)
賣布神社を後にし、北上します。橋を渡ります。

橋と宍道湖 (2)
いい眺め。

茶町
橋を渡ったら、西に進む。落ち着いた雰囲気の街。ごみごみしてなくていい。

須衛都久神社 (1)
ついた。

須衛都久神社 (2)
黄色いポスト。

最近の子どもたちはエロ本とか読んでるのかな・・・スマホで見てそうな気がしますが。

須衛都久神社 (4)

須衛都久神社 (5)

須衛都久神社 (3)
手水舎

須衛都久神社 (6)

須衛都久神社 (7)

須衛都久神社 (8)
駅から意外と近いので、まだ足は余裕。

ランニング用のスニーカー(ヒラキで1,680円で購入)で来て正解でした。

賣布神社

賣布神社

島根県松江市和多見町81

『出雲国風土記』に「賣布社」(めふのやしろ)、『延喜式』に「賣布神社」(めふのかみやしろ)として見える。元は意宇の入海(宍道湖)西岸に鎮座していたといわれ、潮流や地形変動に伴い東へ遷座を重ね、13世紀頃に現在地で祀られるようになった。白潟大明神・橋姫大明神と称した時期もある。

以上ウィキペディアより。

賣布神社

商店街
商店街っぽい道を北上します。

神社が見えてきましたね。

賣布神社 (1)
立派な看板です。

漢字難しいですね。

賣布神社 (2)

賣布神社 (3)
手水舎

賣布神社 (4)

賣布神社 (5)

賣布神社 (6)
私の後から授与所に来た女性二人が塩?をくださいと言ってました。塩守りってのがあるようですね。海近いですからね。

出世稲荷神社

出世稲荷神社

島根県松江市寺町183

昔、宍道湖と中海を望む末次(すえつぐ=松江の古名)は農耕も適さない湿地帯でした。そこで、里人は現在松江城のある末次山に農耕の守護神として
「宇賀御魂神」を、文武の徳によって郷内の秩序を整えるため「誉田別命」を祀りました。
その後この二柱の守護神の神徳により末次の地は次第に榮え、今の松江市の基礎が出来上がりました。
鎌倉になって、末次の地頭であった土屋六郎が篤く崇敬し、その後に末次城主となった末次清政や関ヶ原の合戦後出雲に封じられた堀尾吉晴公も篤く信仰しました。
吉晴公は末次山に松江城を築城するに際し、細工所(今の県民会館付近)にお宮を遷し、社殿を新造してお祀りしました。
以後、御祭神名により「稲荷神社」と称するようになり、明治になるまで代々の松江藩主の信仰を集めました。
そして、明治21年に参拝者の利便を考え、今の寺町に遷座しました。
 当社を「出世稲荷神社」と称するようになったのは、出世開運に非常にご利益があるというので、いつからともなく「出世稲荷さん」と呼ばれるようになったことによります。
「出世稲荷さん」と世間から親しまれるように、多くの人たちの信仰を集め、開運招福、商売繁昌、営業繁栄あるいは病気平癒、また厄除けなどのため沢山の人々がお参りのなっています。
こうしたご利益から、霊験あらたかな社として島根県松江市東本町の「船霊稲荷」、島根県松江市石橋町の「児守稲荷」とともに松江の三大稲荷の一つに数えられています。

以上ホームページより。 http://inarijinja.net/index_j.html


出世稲荷神社
宮司さん自宅で書置きをいただきました。

徳島の街
土曜日の早朝。昨日飲みすぎて不調。

体調はよくないですが、朝早く出るのには理由があります。

私、神社巡りの際に、じゃらんで宿を探すことが多いんですね。

あと、職場での身分が激低なので飲み会幹事を引き受けることが多いんですね。その際にホットペッパーを利用することが多いんですね。

じゃらんもホットペッパーもリクルート

ポイントを上手く活用したい

リクルートカードを作ろう


リクルートカード
作っちゃいましたリクルートカード。審査めっちゃ早い。国際ブランドは迷わずマスターカードにしました。


『お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで』

いいキャッチコピーですよね。

で、カードを作ってウキウキしながらホットペッパーで居酒屋予約したり、買い物したりしてたんですね。

で、ポイントがどれくらい貯まってるか見てみたんです。

4月末で消滅するポイントが4,000ポイントもある

うっかりしていました。期間限定で、ほっとくと消滅してしまうポイントがあったのです。

しかも使い道は、旅行、ゴルフ、美容院という限定。使いにくくないかリクルートさん

ゴルフもしないし、おっさんだから美容院も行かないし・・・

そうだ 隠岐 行こう

松屋
上記のような経緯で、隠岐を目指すことに。

まずは定番の松屋で栄養補給。昨日の飲みすぎのせいか食が進まない。

岡山行きのバスに乗ろうとしたら、満席でした。なんと・・・

マリンライナー (2)
ゴールデンウィークやから、岡山行く人も多いんですね。なめてました

バスで高松まで行き、マリンライナーで本州に渡ります。下に見えるのは水島工業地帯かな。

やくも (2)
岡山から松江行きバスに乗ろうとすると、これまた満席。なめてました

特急やくもに乗ります。

やくも (3)
快適な電車の旅。

ロスジェネ (3)
ロスジェネの逆襲を読みます。半沢直樹はおもしろいですね。倍返しだ!

松江駅 (1)
危うく寝過ごしかけました。早起きの疲れか。

松江駅 (3)
竹島問題。

出世稲荷神社 (2)
宿のチェックインまで時間があるため、神社巡りをします。

駅から歩いて、出世稲荷神社に到着。

出世稲荷神社 (1)

出世稲荷神社 (3)

出世稲荷神社 (4)
手水舎

出世稲荷神社 (5)

出世稲荷神社 (6)
天気もよく、散歩日和ですね。

次の神社へ向かいます。


久富稲荷神社

久富稲荷神社

東京都世田谷区新町2丁目17−1

久富稲荷
アニメぎんぎつねの舞台となっているそうです。

銀太郎のイラスト入り御朱印です。わたしはぎんぎつねは1話だけ偶然アニメをみただけなので、あまり語れません。

久富稲荷 (8)
桜神宮から東進。参道発見。

久富稲荷 (9)
長ーい参道。

久富稲荷 (1)

久富稲荷 (7)
手水舎

久富稲荷 (6)
ふくろうがいたんですか。

メンフクロウ
うお!!

メンフクロウは急にでてくるとびっくりしますね。

久富稲荷 (4)
メンフクロウではなさそうですね。

久富稲荷 (5)
かわいい。

久富稲荷 (2)

久富稲荷 (3)
まだ少し早いですが、羽田空港に向かうことにします。

足も限界を迎えてますしね。やっぱりスニーカーが一番やな。

てんや
帰路に着く前にてんやで最後の晩餐。てんや美味いわー。ウチの近所に出店しないかな。

無事に帰宅して就寝するも、翌朝もなんだか疲れが残る。披露宴二日連続からの神社巡りはハードやな。