2017年06月

和霊神社

和霊神社

愛媛県宇和島市和霊町1451

宇和島市街地の北端、鎌江城跡に鎮座する。
宇和島藩家老・山家公頼(通称 清兵衛)を主祭神とする。公頼は伊達政宗の家臣であったが、元和元年(1615年)政宗の長男・秀宗が宇和島に移封されるのに従い、その家老として藩政を支えた。宇和島はそれまでの領主の悪政により疲弊していたが、公頼は租税軽減や産業振興を行い、効果を上げた。しかし、元和6年、藩主秀宗は公頼を嫉妬する藩士による讒言を信じ、公頼とその息子らを殺害させた(和霊騒動)。
公頼を慕う領民たちは、密かに城北森安の八面荒神の境内に小祠を設けて公頼一族の霊を祀った。その後、公頼殺害に関与した者が落雷・海難などにより次々と変死し、また公頼の無実も判明したため、承応2年(1653年)、秀宗は公頼を祀る神社を創建し、山頼和霊神社と称した。享保20年(1735年)に現在地に遷座した。大正8年(1919年)に県社に列した。昭和28年(1953年)に神社本庁の別表神社に加列された。
昭和20年(1945年)に空襲で焼失されたが、昭和32年(1957年)に見事再建された。
1月2日・3日には刀剣武術の居合いの奉納が行われる。
7月23日・24日の例祭は和霊大祭と呼ばれる。
当社の分霊を祀る神社が、四国・中国地方を中心に日本各地にある。

以上ウィキペディアより。
和霊神社

和霊神社 御朱印帳
オリジナル御朱印帳あります。鮮やかピンク。

和霊神社 (1)
多賀神社から川沿いに東に進むと、到着。

鳥居大きいなあ。

和霊神社 (2)
灯篭、デザインが変わってますね。

和霊神社 (3)
ドラゴン!

和霊神社 (4)
サギ。

和霊神社 (5)
鳥居から橋を渡るかたちです。

和霊神社 (6)

和霊神社 (7)
手水舎

和霊神社 (8)
手水舎の横に、教育ローンのポスターが。

受験生は神社に多そうなので宣伝効果は高いかも。

和霊神社 (9)
摂社

和霊神社 (10)
石段

和霊神社 (11)
あがると結構広い

和霊神社 (13)

和霊神社 (12)
ここが一番宇和島で大きい神社ですかね。ご立派でした。

かどや (1)
せっかく宇和島まで来たので、宇和島っぽいものを食べましょう。

かどやに来ました。

かどや (2)
地元の料理を取り扱ってます。

駅前で、アクセスも良好。

かどや (3)
みきゃん。かわいいですね。

かどや (5)
ご当地メニューということで、鯛めしをチョイス。

人生初鯛めし。

かどや (6)
美味し!

ご飯おかわりし放題なんですね。うれしい。

ミラクルボディ (1)
この後、6時間ほどかけて帰宅しました。真夏のツーリング中に飲むミラクルボディは美味いですね。

ダイソーで購入した時計もナトーストラップが夏っぽくていい感じです。あつがなついぜ。

多賀神社・性文化財 凸凹神堂

多賀神社

愛媛県宇和島市藤江1340
多賀神社

凸凹神堂の文字もありますね。あと、変な図形も・・・

多賀神社 (1)
川沿いに走ると到着。なんだか入り口から妙な雰囲気。

多賀神社 (2)
謎の石像がお出迎え。

多賀神社 (3)
神社ですので、鳥居はあります。

多賀神社 (4)
謎の文言。

多賀神社 (5)
手水舎

多賀神社 (6)
妙な形のものがあります。

多賀神社 (7)
これは・・・きのこの山かな

多賀神社 (11)
最高の性資料館?

多賀神社 (9)
石造が並んでます。

多賀神社 (18)
神社っぽくはないですね。カンボジアの寺院みたい。

多賀神社 (10)
本殿は普通の神社ですね。

多賀神社 (12)
と思いましたが、何か見えますね。

多賀神社 (13)
!?

多賀神社 (16)
社務所の向こうに、凸凹神堂があります。拝観料800円かかりますが、見る価値ありです!

よくぞここまで揃えたと感心してしまうコレクションの数々、是非ご覧になってください。

あと、授与品もすごいものがいっぱいありました。買うべきだったかと悔やまれる。


宇和津彦神社

宇和津彦神社

愛媛県宇和島市野川新13

宇和津彦神社

宇和津彦神社 (1)
丸之内和霊神社の交差点か東に進み、途中を右折してひた進むと到着。

宇和津彦神社 (2)

宇和津彦神社 (3)

宇和津彦神社 (9)
社会科で習った人や!

宇和津彦神社 (4)
手水舎

宇和津彦神社 (5)

宇和津彦神社 (8)
なんか水湧き出してました。

宇和津彦神社 (6)

宇和津彦神社 (7)
南豫一の宮だけあって、立派な神社でした。

南豫護國神社

南豫護國神社

愛媛県宇和島市丸之内三丁目1-149

南豫護國神社
御朱印は丸之内和霊神社でいただけます。

南豫護國神社 (1)
丸之内和霊神社から西に進むと発見。

南豫護國神社 (2)
石段。

南豫護國神社 (3)

南豫護國神社 (4)
手水舎

南豫護國神社 (5)

南豫護國神社 (6)
南方の戦線は苛烈だったでしょうに。

南豫護國神社 (9)
狛犬の基礎に渋沢栄一の名前が!

南豫護國神社 (7)

南豫護國神社 (8)
護国神社にくると、気持ちが引き締まりますね。

丸之内和霊神社

丸之内和霊神社

愛媛県宇和島市丸之内1-4-3

宇和島城東側に位置する、祭神山家清兵衛公頼公の邸宅跡に鎮座する。
宇和島藩家老・山家公頼(やんべきんより。通称 清兵衛)を祭神とする。公頼は伊達政宗の家臣であったが、元和元年(1615年)政宗の長男・秀宗が宇和島に移封されるのに従い、その家老として藩政を支えた。宇和島はそれまでの領主の悪政により疲弊していたが、公頼は租税軽減や産業振興を行い、効果を上げた。しかし、元和6年、藩主秀宗は公頼を嫉妬する藩士による讒言を信じ、公頼とその息子らを殺害させた(和霊騒動)。
のち屋敷は藩の倉庫となり、明治初期には丸之内和霊神社の小祠が設けられ、明治31年には伊達家が敷地を寄進し、同41年に宇和島城内の日吉神社の本殿を移築した。 また本殿の裏の古井戸には、四男美濃の死にまつわる伝説がある。

以上ウィキペディアより。

丸之内和霊神社

松屋 (1)
午前3時。ツーリングに出発します。

まずは定番の松屋で朝ごはん。

松屋 (3)
豚汁に変更して朝から贅沢をします。

コーヒー
少し明るくなってきました。コーヒーで目を覚まします。

行きの道 (2)
道中、寒くなってきたのでカッパを着るため停止。

行きの道 (1)
朝はまだ寒いですね。四国山地は相変わらず自然がいっぱいやな。

丸之内和霊神社 (3)
6時間ほど走って宇和島市につきました。途中で道間違えてロスした。

宇和島城のほうに行くと、神社を見つけたので参拝します。

丸之内和霊神社 (2)

丸之内和霊神社 (7)
手水舎

丸之内和霊神社 (6)
摂社

丸之内和霊神社 (4)

丸之内和霊神社 (5)
この時点で10時。ようやく暑くなってきました。夏ですな。