2017年01月

天手長男神社

天手長男神社

長崎県壱岐市郷ノ浦町田中触730

壱岐国一宮です。

天手長男神社

天手長男神社 (2)
天気が悪くなってきましたが到着。今回のたびの最後の神社です。

天手長男神社 (1)
こちらの神社が最後になったのは、事前にアポ取りして時間を設定していただいたからです。

不在が多いから、事前連絡をしたというわけです。

天手長男神社 (3)
その結果無事に御朱印をいただくことができました。

天手長男神社 (4)
私以外にも数名参拝者がいました。1人は一宮朱印帳をもっていたので、私と同じ目的の人でしょう。お疲れ様です。

壱岐港のごはん
まだ時間はありますが、雨が降ってきたのでフェリー乗り場に避難。晩ごはんを早めに食べます。博多港に着いたら20時ですからね。

壱岐の帰りのフェリー (1)
どんどん暗くなってきました。雨も降ってます。

帰りの船が来ました。

壱岐の帰りのフェリー (4)
この後、博多港からひたすら土砂降りの中、別府まで走りました。別府港ついたら日付変わってました。

この季節に雨の中4時間以上バイクは危険と学びました。凍えて体が動きません。

次の日もひたすら雨で、八幡浜から6時間ほどかけて家に帰りました。

バイクから降りたら体がぶるぶる震えてまともに歩けませんでした。湯船に浸かってなんとか復活しました。

この旅が終わってから無性に温泉に入りたいのは、凍えた後遺症でしょうか。

壱岐神社

壱岐神社

長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦

壱岐神社
書置きをいただきました。

壱岐神社 (1)
岬の端っこみたいなところに鳥居が見えたので到着。

てか、手前に大きなイオンがあったことにおどろいた。イオンって壱岐にまで出店してるんか。

壱岐神社 (2)
護国神社も兼ねてるんですね。

壱岐神社 (3)
中原喜三郎さんの像。

壱岐神社 (4)

壱岐神社 (5)
小弐資時さんの名前がありますね。19歳で戦死されたそうです。それで祀られているんですね。

壱岐神社 (6)
護国神社を兼ねている理由がなんとなくわかるような気がしました。

国片主神社

国片主神社

長崎県壱岐市芦辺町国分本村触1369

国片主神社 (2)
書置きをいただきました。

国片主神社 (1)
聖母宮で教えてもらった神社に来ました。

国片主神社 (2)

国片主神社 (3)

国片主神社 (6)
まわしてみました。

国片主神社 (7)
なでてみました。

国片主神社 (4)

国片主神社 (5)
次は港のほうに戻ります。

聖母宮

聖母宮

長崎県壱岐市勝本町勝本浦554

聖母宮

対馬 (1)
対馬を朝早くの船で出ます。さよなら対馬。フェリーがすでに待っております。

壱岐の昼ごはん (1)
壱岐に上陸。壱岐の滞在時間は長めなので散策する時間もあります。まずはごはんを食べよう。

壱岐の昼ごはん (2)
福本漫画を読んで休憩。

壱岐の昼ごはん (3)
壱岐牛の定食を食べます。今回の旅は駆け足なので、地元の食べ物を食べるのが少ないので貴重な時間です。

聖母宮 (2)
まずは北方に進み、聖母宮へ。壱岐はそんなに広くないのですぐつきました。

聖母宮 (1)

聖母宮 (3)

聖母宮 (4)
手水舎がシャコガイ・・・!

聖母宮 (5)

聖母宮 (6)
社務所の女性の方が本殿の中も見せてくれるとおっしゃられたので、あがらせてもらうことに。

聖母宮 (8)

聖母宮 (7)
中の写真を撮らせていただくのは珍しいですね。ありがとうございました。

御朱印をお書きいただく間、しばし雑談。社務所の女性、御朱印をもらっている人の気持ちを知るために自分ももらい始めたとおっしゃっていました。おもしろい発想だとおもいました。

壱岐の神社の情報も教えていただきました。この旅の間、あまり人と話す機会がなかったので話ができて元気になりました。お世話になりました。

海神神社

海神神社

長崎県対馬市峰町木坂247

対馬国一ノ宮です。

海神神社
書置きをいただきました。社務所に電話番号が書いてあります。

博多ポートタワー
フェリーに乗り遅れたらと不安でしたが、ばっちり起床して博多港につきました。

九州郵船時刻表
船まで時間があるので耐えしのぎます。便数少ないですね。

フェリー (1)
ダービー馬みたいな名前の船に乗り込みます。

フェリー (2)
4時間ほどかかるので寝続けます。ついたら14時45分。ほぼ移動に費やしますね。

・・・船がめっちゃゆれます。

ドオオン!!って何かがぶつかるような音が響きます。

めっちゃ酔います。気持ち悪いです。

これだけ海が荒れたら元寇も失敗するわ。

対馬上陸
吐き気にさいなまれつつ上陸。

対馬 (2)
港町ってか漁港って感じですね。

対馬地図
地図で見ると、対馬って縦に長いんですよね。上陸した厳原港が南のほうなので、目的の海神神社までは結構距離あります。

これをよく確認せずに向かったことで、めっちゃ道に迷いました。地図の確認は大事。

山猫
ツシマヤマネコには出くわしませんでした。残念。

海神神社 (2)
なんやかんや道を間違えて引き返したりしつつ到着。

海神神社 (1)

海神神社 (3)

海神神社 (4)
まあまあ急峻な石段が見えますね・・・

海神神社 (5)

海神神社 (6)
しんどい

海神神社 (7)

海神神社 (8)

海神神社 (9)
しかし無事に参拝できてよかった。ここまで無事にこれたことを神に感謝する。そして帰りの安全も祈願する。

千両
ホテルの主人から飲食店の場所を教えてもらったので、食事に向かう。

千両の食事 (1)
せっかく島にきてるし魚を食べよう。

千両の食事 (3)
焼き魚も食べよう。

千両の食事 (2)
ろくべえ汁という郷土料理を食す。美味い。

対馬の焼き鳥 (1)
まだ時間が早いのではしごします。焼き鳥食べます。

対馬の焼き鳥 (2)
トラキチの店でした。

対馬の焼き鳥 (3)
もう酒が飲めないのでウーロン茶飲みます。

対馬は国境の島のためか、韓国人観光客が多いですね。フェリーでこれるから便利なんでしょうか。

明日も早いので早めに就寝。対馬の夜は孤独。

住吉神社

住吉神社

福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51

筑前国一の宮です。

住吉神社

住吉神社 (2)
住吉神社、結構街中にありますね。

久しぶりに三車線の道を走ったのでこわかったです。

住吉神社 (1)

住吉神社 (3)

住吉神社 (4)

住吉神社 (5)

住吉神社 (6)
行列ですね。

住吉神社 (7)
参拝後、対馬行きのフェリーを予約しようとしましたが、二輪は予約できないんですね。

まあ、混んでないか。この寒いのにバイクで行くやつおらんやろし。

中州
無事ホテルも取れたので中州で遊ぶことに。

中州すばらしいわ・・・福岡に住みたいわ。

博多の晩御飯 (5)
晩御飯は博多のお姉さんに教えてもらった独りもつ鍋の店に。

孤独な人間にやさしいですね。

博多の晩御飯 (3)
カウンター席のみの店内。独りにやさしい。

博多の晩御飯 (1)
青森から来てる人がいました。青森から九州は遠いよなあ。なかなかこれないわ。

博多の晩御飯 (2)
青森は一度行きましたけど、再訪はいつになるのか。関西からはなかなか行けないですね。

神社巡りを始めてから、いろんな場所に行きましたけど、もう二度と行かない場所もあるんだろうなあ。としみじみ感じました。

筥崎宮

筥崎宮

福岡県福岡市東区箱崎1丁目1−22−1

筑前国一の宮です。

箱崎宮

博多ラーメン
来ました博多。一度来たことあるけどあんまり覚えてない。ひとまずラーメン食べるぜ。

箱崎宮 (1)
筑前一ノ宮は博多区にあるので、都会ですね。アクセス良好。

箱崎宮 (2)
こちらの神社は大変混雑しております。流石博多。人も多い。

箱崎宮 (3)
ぞろぞろと参拝します。

箱崎宮 (5)
かっこいい文字が。流石外敵との距離が近い博多ならではですね。

高良大社

高良大社

福岡県久留米市御井町1

筑後国一の宮です。

高良大社


高良大社 (1)
結構都会な久留米の街を突き進むと高良山に到着しました。

高良大社 (3)


高良大社 (4)
木製の鳥。なでます。

高良大社 (2)
参拝客多いですね。駐車場もいっぱい。

次は博多へと向かいます。

水天宮

水天宮

福岡県久留米市瀬下町265

全国の水天宮の総本宮です。

水天宮

水天宮朱印帳
御朱印帳もいただきました。

水天宮 (1)
せっかく久留米市まできたので、水天宮に参拝です。

安産祈願しとくか・・・

水天宮 (2)

水天宮 (3)
参拝中に職場から着信があってテンションが下がる。

今久留米市だから仕事にはもどれませんよ。

千栗八幡宮

千栗八幡宮

佐賀県三養基郡みやき町大字白壁千栗2403

肥前国一ノ宮です。

千栗八幡宮

千栗八幡宮 (2)
筑後川沿いにひた走ると発見。久留米市との境目あたりになるんですね。

千栗八幡宮 (1)

千栗八幡宮 (3)

千栗八幡宮 (4)
次は久留米市に向かいます。