2016年02月

日前神宮・國懸神宮

日前神宮・國懸神宮

和歌山県和歌山市秋月365

日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)は、和歌山県和歌山市にある神社。1つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮(にちぜんぐう)あるいは名草宮とも呼ばれる。
両社とも式内社(名神大)、紀伊国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁に属さない単立神社。

日本で最も歴史のある神社の一つで、神話と関わりが深い。『日本書紀』に、天照大神が岩戸隠れした際、石凝姥命が八咫鏡に先立って鋳造した鏡が日前宮に祀られているとの記述がある。社伝によれば、神武東征の後の神武天皇2年、紀国造家(紀氏)の祖神である天道根命(あめのみちねのみこと)が、八咫鏡に先立って鋳造された鏡である日像鏡・日矛鏡を賜り、日像鏡を日前宮の、日矛鏡を國懸宮の神体としたとしている。
当初は名草郡毛見郷浜宮に祀られ、垂仁天皇16年に現在地に遷座したと伝えられている。なお、伊太祁曽神社の社伝では、元々この地に伊太祁曽神社があったが、紀伊国における国譲りの結果、日前神・国懸神が土地を手に入れ、伊太祁曽神社は現在地に遷座したとしている。また、日前・國懸両神宮の遷宮前の旧社地には浜宮神社が鎮座している。
朱鳥元年(686年)には國懸神に奉幣したとの記事がある。『延喜式神名帳』では名神大社に列し、紀伊国一宮とされた。中世には、熊野詣での途中で参拝されたとの記録がある。
天正13年(1585年)に豊臣秀吉に攻め込まれ、社領が没収された。その際社殿が取り壊され境内が荒廃したが、江戸時代に紀州藩初代藩主徳川頼宣により社殿が再興された。しかし現在は最盛期の5分の1の広さになっており、社殿や施設などは往時を忍ぶに及ばない。さらに大正8年(1919年)には国費による改善工事によって境内の建物はすべて一新されており、旧観は大きく変化している。大正15年(1926年)3月の工事完成をもって現在の左右対称の姿となった。
明治4年(1871年)、近代社格制度において両宮ともに官幣大社に列せられた。現在は神社本庁などの包括宗教法人に属さない単立神社となっている。

以上ウィキペディアより。

日前宮

日前宮 (1)
本日最後の目的地に到着。立派な鳥居。

日前宮 (2)
二社がワンセットになってるんですね。

日前宮 (3)

日前宮 (4)
こんな立て札あり。先に御朱印帳を預けて参拝しましょう。

日前宮 (5)
進みます。結構広いな。

日前宮 (6)
分かれ道となっております。

日前宮 (7)
左から参拝しましょう。

日前宮 (8)

日前宮 (9)

日前宮 (10)

日前宮 (11)

次は右へ。

日前宮 (12)

日前宮 (13)

日前宮 (14)

広い敷地に木がうっそうとしてる感じは、明治神宮とかに近い気がしますね。参拝客はそこまで多くないですけど。

カツとじ定食
フェリー乗り場の食堂でカツとじ定食を注文。美味し。

フェリーで爆睡。疲れましたな。

感想:いいことありますように。

伊太祁曽神社

伊太祁曽神社

和歌山県和歌山市伊太祈曽558

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)は、和歌山県和歌山市にある神社。旧称は山東宮。式内社(名神大社)、紀伊国一宮。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

御鎮座の時期については明らかでないが、『続日本紀』の文武天皇大宝2年(702年)の記事が初見になる。古くは現在の日前宮の地に祀られていたが、垂仁天皇16年に日前神・国懸神が同所で祀られることになったので、その地を明け渡したと社伝に伝える。その際、現在地の近くの「亥の杜」に遷座し、713年(和銅6年)に現在地に遷座したと伝えられる。
『延喜式神名帳』では名神大社に列し、紀伊国一宮とされる。1918年(大正7年)に官幣中社に列格した。この際に内閣が作成した文書「國幣中社伊太祁曽神社ヲ官幣中社ニ列格セラル」には、
国幣中社伊太祁曾神社は大屋毘古命を祀る命は妹大屋津姫命抓津姫命とともに木種を紀伊国に分布し給ひ、実に本国経営の祖神にましませり。初め此の三神は一所に奉祀せられしが、大寶二年三所に分遷せられ、大屋毘古命今日の社地に鎭りぬ。是れ即ち本社の起源なり。本社の由緒を案するに大同元年の牒五十四煙の神封に加へて十二戸を充てられ、嘉祥三年從五位下に叙し、紀貞守を使として之を奉告せしめられ、貞觀元年從四位下に、元慶七年從四位上に進み、延喜の制名神大社に列して、祈年月次相嘗新嘗の官幣に預れり。上述の事歴を通考するに、本社は官幣中社に列せらるるを至当なりと認む。仍て官幣中社に列格被為仰出度、右謹て奏す。
とある。戦後は神社本庁の別表神社となった。

以上ウィキペディアより。

伊太祁曽神社

伊太祁曽神社 (1)
和歌山市に引き返していると、左折伊太祁曽神社の表示があったので、向かう。

伊太祁曽神社 (2)
一宮です。標識見つけられてラッキー。

伊太祁曽神社 (3)
木の神様を祀っているそうです。

伊太祁曽神社 (4)
めっちゃ参道長くね?

伊太祁曽神社 (5)
と思ったら、右側に鳥居がありました。

伊太祁曽神社 (7)
橋を渡って。

伊太祁曽神社 (8)
コイ。

伊太祁曽神社 (9)
このあたりで、カメラの電池が切れかけていることに気づく。

伊太祁曽神社 (11)

伊太祁曽神社 (12)

伊太祁曽神社 (13)

伊太祁曽神社 (14)
猿石。猿の顔に見えるとの事。本殿参拝前に拝んで、精神を落ち着かせるとか説明に書いてたけど、順番逆になってしもたな。。

伊太祁曽神社 (15)
マイナスイオンあふれてそうな道があったので向かいます。

伊太祁曽神社 (16)
ひんやりした空気の道。

伊太祁曽神社 (18)

伊太祁曽神社 (17)
やはり森の中に入ると力がみなぎる感じがしますな。

感想:やはり森林浴がナンバーワン。

宝来山神社

宝来山神社

和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原56番地

宝来山神社は和歌山県伊都郡かつらぎ町にあり、南に紀の川の清流を、西には万葉集に15首も詠まれている妹山、背山を望む風光明媚な高台にあります。

創建は宝亀4年(773年)和気清麻呂公が八幡宮を勧請し、八幡山と呼ばれたのが始まりとされています。本殿四社は一間社春日造で重要文化財に指定されており、また中世、当社が鎮座する紀伊国桛田荘は京都神護寺の荘園で、その頃の景観を描いたとされる二枚の絵図(宝来山神社蔵と神護寺蔵)は重要文化財で中学、高校の教科書に取り上げられています。

以上ホームページより。

宝来山神社

宝来山神社 (2)

和歌山市へ戻る途中、宝来山神社の標識があったので立ち寄ってみました。

工事中ですな。

宝来山神社 (1)

宝来山神社 (3)

宝来山神社 (4)
和気清麻呂さんにゆかりのある神社だそうです。和気清麻呂さんってあれですよね、道鏡のくだりで宇佐八幡宮に行った人ですよね。

宝来山神社 (5)

宝来山神社 (6)
後ろに骨組みみたいなのが見えますが、遷宮の最中だそうです。

遷宮といっても、伊勢みたいに立て替えるのではなく、修復するそうです。結構いろいろ修復するようで、大変だそうです。

宮司さんが親切にいろいろ教えてくれました。ありがとうございました。

丹生都比売神社

丹生都比売神社

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

丹生都比売神社(にふつひめじんじゃ/にうつひめじんじゃ、丹生都比賣神社)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある神社。式内社(名神大社)、紀伊国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称として「天野大社」「天野四所明神」とも。全国に約180社ある丹生都比売神を祀る神社の総本社である。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている。

和歌山県北東部、高野山北西の天野盆地に鎮座する。空海が金剛峯寺を建立するにあたって丹生都比売神社が神領を寄進したと伝えられ、古くより高野山と深い関係にある神社である。神社背後の尾根上には高野山への表参道である高野山町石道(国の史跡、世界遺産)が通り、丹生都比売神社は高野山への入り口にあたることから、高野山参拝前にはまず丹生都比売神社に参拝する習わしであったという。丹生都比売神社自体も高野山からの影響を強く受け、境内には多くの仏教系の遺跡・遺物が残る。和歌山県・奈良県を主とした各地では、高野山の荘園に丹生都比売神社が勧請された関係で、丹生都比売神社の分霊を祀る神社の分布が知られる。
神社では国宝の銀銅蛭巻太刀拵を始めとする文化財のほか、本殿および楼門などの社殿が国の重要文化財に指定されている。また境内は国の史跡に指定されている。これらのうち本殿、楼門および境内は、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている。

以上ウィキペディアより。

丹生都比売神社

徳島港 (1)
ここ最近仕事でいいことがないので、流れを変えようと神社巡りへ。珍しく早起きできたので、8時のフェリーに間に合いました。

徳島港 (2)
フェリーつるぎが入ってきます。

徳島港 (3)
やはり早くから活動開始するのはいい。

和歌山の海
和歌山に着いた。2時間フェリー乗ってたら明るくなりますね。

丹生の駐車場
和歌山上陸後、ファミチキ食べたりしながら東に進み、途中標識に従い高野山方面に向かうと到着。

途中から山道に入り、車の往来がぴたっと減るので快適なツーリングでした。

駐車場で撮影。山の中で、自然いっぱいな風景ですね。

丹生都比売神社 (1)

丹生都比売神社 (2)
凍結の恐れありで、橋は封鎖。

丹生都比売神社 (3)

丹生都比売神社 (4)

丹生都比売神社 (5)
これぐらい山の中にある神社のほうが、自然を感じられて気持ちいいですね。

八坂神社

八坂神社

香川県高松市塩上町2-5-4

八坂神社
住所が押されているタイプの御朱印は鷺宮以来かな。

松屋
建国記念日ですね。街宣車が走ってますね。祝日だけどなんも予定ないぜ!ということで、神社に行きましょう。

まずは松屋で朝食をとります。松屋の定食美味すぎやわ~。ハムッ!!ハフッハフッ!!

八坂神社 (1)
松屋の定食で野菜を摂取した気持ちになったところで、出発。案外寒いです。

つきました。今回の目的地である八坂神社は瓦町駅の近くにあります。

八坂神社 (2)

八坂神社 (3)

八坂神社 (4)

八坂神社 (5)
ピンポン押すタイプの社務所なので不安になりましたが、中から出てこられて「御朱印ですか?」とのご返答。

大きくない神社ですが、御朱印を求める人はいらっしゃるんでしょうな。御朱印対応いただきました。

「他にも参拝されるんですか?」と聞かれましたが、寒いので帰ります。

公太郎
高松まできたのでうどんを食べようかなと思いつつ、入りたい店がなかったので地元の公太郎でもやしラーメンを注文。

もやしが入ってるからヘルシー!!みたいな間違った健康法を提唱したい。