2015年07月

伊和神社

伊和神社

兵庫県宍粟市一宮町須行名407

伊和神社(いわじんじゃ)は、兵庫県宍粟市にある神社。式内社(名神大社)、播磨国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
海神社・粒坐天照神社とともに播磨三大社の一社。

伊和神社

道の駅 (2)
鳥取から激走し、着いた。宍粟市って(しそうし)って読むのね。読めんがな。

道の駅 (1)
道の駅なんで激混みなんや。。

伊和神社 (2)
今回の旅最後の神社へ向かうで。

伊和神社 (1)

伊和神社 (3)

伊和神社 (4)

伊和神社 (5)

伊和神社 (6)
御朱印ガールが写り込んでますな。

伊和神社 (10)
家族連れもいたし、なかなかにぎわってました。

この後、帰路に就く。かなり運転したな、今回の旅。アクセラ快適ですわ。

大神山神社(本社)

大神山神社(本社)

鳥取県米子市尾高1025

大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は、鳥取県にある神社である。式内社、伯耆国二宮で、旧社格は国幣小社。伯耆大山山麓(米子市)の本社と山腹(西伯郡大山町)の奥宮とがある。奥宮の本殿・幣殿・拝殿および末社下山神社本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている。

当社の奥宮は、大山に登った修験者が、海抜900mほどの場所に簡易な遥拝所を設置したのが起源とされている。伯耆大山は、平安時代には修験道場として著名な山となっていたが、積雪により祭事に支障が生じるため、麓に冬宮を設置し、冬期はそこで祭事を行うようになった。これにより、現在の「奥宮」は「夏宮」と呼ばれるようになった。
大山は神体山として、大己貴命が鎮まるとされたが、神仏習合が広まると、当社は智明権現と称し、地蔵菩薩を本地仏とするようになった。その後、三院にして百八十坊の規模となり、三千人の僧兵を擁するようになった。
『勝見名跡誌』には伯耆大山の智明大権現と因幡・鷲峰山の鷲岸大明神が仲が悪く戦をしたとの伝承が載っている。元弘3年(1333年)、隠岐を脱出した後醍醐天皇が当社で鎌倉幕府打倒の祈願を行った。
明治8年(1875年)、神仏分離によって大山寺を廃し(大山寺は後に再興)、冬宮を本社とし、山腹の智明権現の仏塔を廃し、地蔵菩薩を除いて、奥宮とした。

以上ウィキペディアより。

大神山神社
米子に来ました。鳥取の西の端ですな。

大神山神社 (1)
トライアスロンしてて運転しにくい。

大神山神社 (2)
コイが多いな…

大神山神社 (3)

大神山神社 (4)

大神山神社 (5)

大神山神社 (6)

親子丼
境港で海鮮食べたかったけど、バイパスが異様に混んでたので諦める。大山パーキングエリアで親子丼を食す。美味い!!

名和神社

名和神社

鳥取県西伯郡大山町名和556

名和神社(なわじんじゃ)は、鳥取県西伯郡大山町(旧名和町)にある神社で、名和長年を祭る。旧社格は別格官幣社。建武中興十五社の一社である。社紋は、名和氏の家紋の帆懸船である。

名和神社

名和神社 (1)
久しぶりの建武中興十五社です。今回は三木一草の一人、名和伯耆守長年さんの名和神社です。

名和神社 (2)

名和神社 (3)

名和神社 (4)
参道には桜並木。春はきれいだろうな。

名和神社 (5)

名和神社 (6)

名和神社 (7)

名和神社 (8)
工事中でした。

名和神社 (9)
建武中興十五社の御朱印帳を出すと、宮司さんに話しかけられました。福島の霊山神社や、成田の小御門神社に参拝済みなことに驚かれたようです。

まあ、その二社はガチで遠かったしね…。大変だった記憶がよみがえってきましたわ。。

残りも頑張って参拝しよう。

倭文神社

倭文神社

鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754

倭文神社(しとりじんじゃ、しずりじんじゃ)は、鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内にある神社。式内社、伯耆国一宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。境内にある経塚は国の史跡に指定され、出土品は国宝に指定されている。

倭文神社

倭文神社 (1)
ちょっと雨が降ってきたが、無事到着。

倭文神社 (2)
駐車スペースが2台分しかない…。

倭文神社 (3)

倭文神社 (4)

倭文神社 (5)

倭文神社 (6)

倭文神社 (7)

倭文神社 (8)

倭文神社 (9)
少し山に入りますが、厳かな雰囲気のいい神社でした。

白兎神社

白兎神社

鳥取県鳥取市白兎603番地

白兎神社(はくとじんじゃ)は、鳥取県鳥取市に所在する神社。旧社格は村社。

白兔神を主祭神とし、保食神を配祀する。白兔神は日本神話に登場する因幡の白兎のことであり、その説話の内容から皮膚病に霊験のある神として、また、大国主と八上姫神との婚姻を取り持ったことから特定の人との縁結びの神としてかなわぬ恋をかなえ、特定の人との親交をより深めると信仰される。さらに、遠国の人もこの兎に願えば早く国に帰れるという。また医療の神でもある。

以上ウィキペディアより。

白兎神社

海 (4)
西へひた走っていると、右手に海が。

白兎神社 (1)
大きい鳥居が見えたので立ち寄りました。

オオクニヌシ
オオクニヌシさんや。

白兎神社 (2)
有名な因幡の白ウサギの場所なんですね。

白兎神社 (3)

白兎神社 (4)
砂像。

白兎神社 (5)
ガマ。

白兎神社 (6)
ウサギ。この石ころは、授与所で販売されている石の様子。

白兎神社 (7)

白兎神社 (10)

白兎神社 (9)

海
海や。海水浴客も多く来てますね。

宇倍神社

宇倍神社

鳥取県鳥取市国府町宮下字一宮651

宇倍神社(うべじんじゃ)は、鳥取県鳥取市国府町宮下にある神社。式内社(名神大社)、因幡国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

宇倍神社

朝食 (4)
さわやかな目覚めや。朝食バイキングやで!!

朝食 (2)
メニューの種類も豊富で色々とりすぎました。美味い!決してOホテル豊岡の回し者ではないよ!

どこに向かうか悩みましたが、鳥取方面に向かうことに。新温泉町を抜けて鳥取入りや。

宇倍神社 (1)
着いた。

宇倍神社 (2)

宇倍神社 (3)

宇倍神社 (6)

宇倍神社 (4)

宇倍神社 (5)
鳥取も東西に長いですね。これから西へ進んでいきます。

金刀比羅神社(京丹後市)

金刀比羅神社(京丹後市)

京都府京丹後市峰山町泉1165−2

金刀比羅神社

金刀比羅神社 (1)
天橋立からすぐつきました。

金刀比羅神社 (2)

金刀比羅神社 (3)
池に亀が大量にいる。

金刀比羅神社 (4)

金刀比羅神社 (5)
人口密度がやばい。

金刀比羅神社 (6)
社務所でエサも打ってました。子どもがエサやるんやろな。

金刀比羅神社 (7)

金刀比羅神社 (8)

金刀比羅神社 (9)

金刀比羅神社 (17)


金刀比羅神社 (10)

金刀比羅神社 (11)

金刀比羅神社 (12)

金刀比羅神社 (13)

金刀比羅神社 (14)
日本で唯一、狛ネコ。確かに初めて見たわ。

金刀比羅神社 (15)

金刀比羅神社 (16)
子ども連れが遊んでました。やっぱりカメにエサはやるみたいやな。

ここから豊岡まで帰りました。宿が取れてよかったぜ。

ホテル豊岡
今日の宿はOホテル豊岡さんです。

受付のかわいい女性に「ポイントカードお作りしてもいいですか??」と笑顔で言われて

「…あ…いや…結構です」とキョどりながら答えてしまった。だって5回宿泊でポイント貯まるとか一生のうちに貯められなさそうでしたもの…。ごめんよ。。

豊岡駅 (1)
荷物を置いて、晩御飯を食べに出かける。豊岡駅、駅舎きれいですね。あんまり人はいないけど。

豊岡駅 (3)
駅前商店街。

豊岡駅 (4)
横の路地に飲食店等が点在。

双葉
今日の晩御飯は双葉さんにしました。豊岡小学校の近くなので、駅からは少し離れてますね。

双葉 メニュー (1)
とりあえず生で。車の旅やからあんまり汗かいてないけど、ビールは美味いな!!

双葉 メニュー (2)
シマアジ。

双葉 メニュー (3)
牛タタキ。但馬牛が有名なんですね。

双葉 メニュー (4)
砂肝揚げ。レモンチューハイにも合うぜ。

店主の方も愛想よくて、地元の人とも話せて、楽しかったです。ありがとうございました。

ラーメン
〆にラーメン食べて帰る。あんまりラーメン屋とかなさそうな雰囲気。飲み屋はちょこちょこありますが。

豊岡の夜 (3)


豊岡の夜 (1)

豊岡の夜 (4)
夜の豊岡。静かやね。飲みに来てる人もちらほら。いい感じや。

籠神社

籠神社

京都府宮津市字大垣430

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市にある神社。式内社(名神大社)、丹後国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
元伊勢の一社であり、「元伊勢籠神社」とも称する。また「元伊勢根本宮」「内宮元宮」「籠守大権現」「籠宮大明神」ともいう。現在まで海部氏が神職を担当している。丹後国総社は不詳だが、当社が総社を兼ねたとする説がある。

以上ウィキペディアより。

籠神社

海鮮丼

出石神社からひた走り、宮津市へ。もう3時だが、遅い昼食をとる。出石蕎麦と悩んだが、食べ損ねてここまで来てしまった。海沿いやし、海鮮丼やな!!

籠神社 (1)
着いた。どこかと思えば天橋立の近くやん。図らずも日本三景に来れた。

籠神社 (2)

籠神社 (4)


籠神社 (6)

籠神社 (7)
狛犬。

籠神社 (5)
ここから先は撮影禁止。

帰りにエンジンかけミスして、車が滑り出して危うく事故りかける。あぶねえ。

天橋立 (1)

天橋立 (2)
天橋立。美しいね!!

出石神社

出石神社

兵庫県豊岡市出石町宮内99

出石神社(いずしじんじゃ)は、兵庫県豊岡市にある神社。式内社(名神大社)、但馬国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
但馬五社の一社であり、通称として「いっきゅうさん」とも呼ばれる。

創建は奈良時代と伝えられており、貞観元年(859年)の日本記畧では但馬第一の大社と記されている。
神階は承和12年(845年)に従五位下を授けられ(『続日本紀』)、貞観10年(868年)に従五位上、同16年(874年)に正五位上まで昇叙した(『日本三代実録』)。延長5年(927年)『延喜式神名帳』において名神大社に列格された。
中世においても但馬国一宮として隆盛を誇った。なお但馬国の一宮には、ほかに粟鹿神社がある。永正元年(1504年)に兵火で社殿を焼失し、大永4年(1524年)に再建されて以降はかつての勢いが無くなってしまった。
明治4年(1871年)に近代社格制度における国幣中社に列格した。明治43年(1910年)に失火により社殿を焼失し、大正3年(1914年)に再建された。

以上ウィキペディアより。

出石神社


出石神社 (1)
このあたりまで来ると冠水の影響もなく、スムーズに到着。豊岡市、兵庫県の日本海側やね。

出石神社 (2)

出石神社 (3)

出石神社 (4)

出石神社 (5)
祈祷をされていたので、具終わった後に宮司さんから御朱印をいただけました。ありがとうございました。

この後、籠神社へ向かうために京都方面へ。そんなに遠くないね。

粟鹿神社

粟鹿神社

兵庫県朝来市山東町粟鹿2152

粟鹿神社(あわがじんじゃ)は、兵庫県朝来市にある神社。式内社(名神大社)、但馬国一宮。旧社格は県社。但馬五社の一社。

但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史があるとも言われる。日下部氏との関係が深い。
粟鹿とは、鹿が粟を三束くわえて山(粟鹿山)から現れ、人々に農耕を教えたことからつけられ、粟鹿神社にその鹿が祀られていると言う。和銅元年(708年)に祭神や歴代祭主などを詳細に記した粟鹿大明神元記の写本が残る(宮内庁所蔵)。朝廷の信頼厚く、国家の大難に対して4度の勅使が遣わされたと伝えられており、約600年前には勅使門が建立されている。

以上ウィキペディアより。

粟鹿神社

ローソンのパン (2)
三連休やで。台風一過で天気もいいし、神社巡りに出るで。ガソリンもいれて、ローソンでパン食って出発や!!

淡路島過ぎたら高速道路が冠水してて大渋滞。垂水で降りる。混みまくり。道わからん。下道で兵庫県を縦断していく。
粟鹿神社 (3)
着いた。7時前に出発したのに昼過ぎやで。。

粟鹿神社 (1)

粟鹿神社 (2)
駐車スペース広いからお車での参拝OKやで。車以外での参拝手段なさそうな立地やけど。

粟鹿神社 (5)

粟鹿神社 (6)

粟鹿神社 (7)

粟鹿神社 (8)

粟鹿神社 (9)
境内広い。

粟鹿神社 (11)
コイ。

粟鹿神社 (10)

粟鹿神社
神社近くに宮司さん宅があるので、御朱印いただけました。奥様らしき方から「出石神社と、籠神社はここから近いですよ」とのお言葉をいただき、兵庫県を北上することに。ありがとうございました。