2015年05月

粟井神社

粟井神社

香川県観音寺市粟井町1716番地

粟井神社(あわいじんじゃ)は、香川県観音寺市にある神社。讃岐国苅田郡(後の豊田郡、次いで三豊郡)の式内社(名神大社)。旧社格は県社。藤目山山麓、岩鍋池の畔にある。
境内には約3,000株のアジサイが植えられており、6月下旬にはあじさい祭が開催される。別名の「あじさいの宮」「アジサイ神社」はこのアジサイから呼ばれるようになったという。
以上ウィキペディアより。

粟井神社

粟井神社 (1)
粟井神社、一度近くまで来ましたが、迷子になって参拝を断念した経緯があります。

今日は『あじさい祭り』ののぼりが見えたので、たどり着くことができました。

粟井神社 (2)

粟井神社 (3)

粟井神社 (4)
御朱印は宮司宅にお声掛けしていただきました。ありがとうございました。

粟井神社 (6)
せっかくのあじさい祭りなので、紫陽花の写真を。

粟井神社 (5)
ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは、人間だし、花を愛するのも人間だもの―太宰治「女生徒」より。

太宰は人間失格や斜陽といった長編の作品が有名ですけれど、僕は短編の方が好きです。

琴弾八幡宮

琴弾八幡宮

香川県観音寺市八幡町一丁目1番1号

琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)は、香川県観音寺市の琴弾山の最も高い山頂部にある神社である。旧社格は県社。三角点(58.3m)は別の峰にある。麓に随心門があり378段の参道があるが、一方通行のドライブウエイがあり車で頂上まで行ける。その麓には神幸殿や数々の摂社や広い広場があり秋祭りのときは町内の太鼓台が集結する。
八幡神として応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る。神仏習合の時代には当社が四国八十八箇所第68番札所だった。現在は新四国曼荼羅霊場23番。さぬき十五社の14番でもある。
以上ウィキペディアより。

琴弾八幡宮

琴弾八幡宮 (1)
琴弾公園の近くにあります。鳥居が大きいので気づきました。

琴弾八幡宮 (2)
立派な鳥居。

琴弾八幡宮 (3)
源平合戦について。平知盛の辞世の句が潔くて好きです。

琴弾八幡宮 (4)

琴弾八幡宮 (5)
ネコ。エサを食していたが近づくと逃げられる。

琴弾八幡宮 (6)

琴弾八幡宮 (8)
境内広いなあ。

琴弾八幡宮 (7)

琴弾八幡宮 (9)
こちらは下拝殿とのことで、ドライブウェイで本殿へ向かいます。

琴弾八幡宮 (15)
こんな感じのルート。

琴弾八幡宮 (14)
こっちです。

琴弾八幡宮 (10)
またネコ。

琴弾八幡宮 (11)

琴弾八幡宮 (12)

琴弾八幡宮 (13)

琴弾八幡宮 (16)
有名らしいお金。御朱印にも押されてますね。

豊浜八幡神社

豊浜八幡神社

観音寺市豊浜町和田浜1577-1

708年(和同元年)に創祀された「讃岐十五社」の十五番目の社。秋季例大祭(豊浜ちょうさ祭)では、「ちょうさ」が集合する場所となる。
境内の安永灯籠は、安永2年に和田浜の藤村喜八郎と和田村庄屋の宮武幸右衛門唯真が、私財を投じて和田浜築港を完成させたその功績を伝えるために建立され、約200年間灯台としての役を担ったもの。現在は港改修の折りにこの豊浜神社へ移設復元されている。
また、神社の森のクスの木、ホルトノキ群などが香川の保存木となっており、明治の頃には宮島の厳島神社へ本柱用の大木1本を寄進した「厳島神社大鳥居主柱楠出処の地」である。

豊浜八幡

剣道 (2)
天気もいいので、原付ツーリングです。国道192号線を池田方面へ進み、県道8号線に入る。交通量も少なくて快適。

剣道 (3)
中々の高さ。

豊浜八幡神社 (3)
道がよくわからなかったですが、海沿いの道を走ってたら到着。

豊浜八幡神社 (2)

豊浜八幡神社 (4)
大平正芳先生や!香川県民のヒーローですな。

豊浜八幡神社 (5)
厳島神社の鳥居はここから生まれたのか。

豊浜八幡神社 (6)
力石。これけっこうでかいから持ち上がらんやろ。

豊浜八幡神社 (7)

豊浜八幡神社 (1)
境内広いな。

豊浜八幡神社 (10)

豊浜八幡神社 (8)

豊浜八幡神社 (9)

八坂神社

八坂神社

京都府京都市東山区祇園町北側625番地

八坂神社(やさかじんじゃ)は、京都府京都市東山区祇園町にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社である。通称として祇園さんとも呼ばれる。7月の祇園祭(祇園会)で知られる。

八坂神社

s-八坂神社 (2)
かき氷を食べた後、八坂神社へ。

s-八坂神社 (3)
流石祇園。流行ってるね。

s-八坂神社 (4)
気になる屋台が。蟹肉棒?

s-八坂神社 (5)

s-八坂神社 (8)

s-八坂神社 (10)
八坂神社、いっぱい御朱印ありますので参拝したらご確認ください。

京都はやっぱり神社が多くていいですね。廻りきれないので再訪要。

安井金比羅宮

安井金比羅宮

京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70

第38代天智天皇(てんちてんのう)の御代(668~671年)に藤原鎌足(ふじわらのかまたり)が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まります。

 第75代崇徳天皇(すとくてんのう) (在位1123~1141年)は特にこの藤を好まれ、久安2年(1146年)に堂塔を修造して、寵妃である阿波内侍(あわのないし)を住まわされました。

 崇徳上皇が保元の乱(1156年)に敗れて讃岐(現、香川県)で崩御された時に、阿波内侍は上皇より賜った自筆の御尊影を寺中の観音堂にお祀りされました。

 治承元年(1177年)、大円法師(だいえんほうし)が御堂にお籠りされた時に、崇徳上皇がお姿を現わされ往時の盛況をお示しになられました。このことは直ちに後白河法皇(ごしらかわほうおう)に奏上され、法皇のご命令により建立された光明院観勝寺が当宮の起こりといわれています。

 光明院観勝寺は応仁の乱(1467~1477年)の兵火により荒廃しましたが、元禄8年(1695年)に太秦安井(京都市右京区)にあった蓮華光院が当地に移建され、その鎮守として崇徳天皇に加えて、讃岐の金刀比羅宮より勧請した大物主神と、源頼政公を祀ったことから「安井の金比羅さん」の名で知られるようになりました。

 明治維新の後、蓮華光院を廃して「安井神社」と改称し、更に「安井金比羅宮」と改め現在に至っています。

安井金比羅宮

s-安井金比羅宮 (3)
ラーメンを食した後、市バスで東山安井へ。安井金比羅宮です。

s-安井金比羅宮 (1)
中々の人の入りですね。

s-安井金比羅宮 (2)
こちらの神社、縁きりの神社として著名です。

s-安井金比羅宮 (6)
この手水舎、近衛文麿公の名前が。流石京都ですな。

s-安井金比羅宮 (7)
何かを燃やしている。今日、お祭りみたいなのしてる場所多いですね。

s-安井金比羅宮 (8)
絵馬。こちらの神社は縁切りで有名なこともあり、絵馬の内容も禍々しい。

s-安井金比羅宮 (11)

s-安井金比羅宮 (12)

s-安井金比羅宮
有名人の絵馬もありました。

s-宇治抹茶 (3)
疲れたのでカフェで休憩。体力なさ杉内。

伏見稲荷大社奥社奉拝所

伏見稲荷大社奥社奉拝所

伏見稲荷 奥社 (1)
書置きをいただきました。

s-伏見稲荷奥社 (1)
千本鳥居へ向かいますで。

s-伏見稲荷奥社 (3)

s-伏見稲荷奥社 (4)
見えてきたで。

s-伏見稲荷奥社 (8)
修学旅行生と観光客で混みすぎやで。

s-伏見稲荷奥社 (12)
稲荷山はさらに上まであるんですが、同行者の足が悲鳴を上げ始めたので途中で下山。昨日からよく歩いてますからね。

s-ラーメン (1)
お昼は京都に戻ってラーメン。たかばし本店。流行ってるね。

s-ラーメン (2)
特選ラーメンとビールで満足。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

京都市伏見区深草藪之内町68

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。現存する旧社家は大西家。

以上ウィキペディアより。

伏見稲荷

s-綾戸國中神社 (1)
来ました伏見稲荷。人多杉内。

s-伏見稲荷 (2)
時期的に修学旅行生が多いんですね。京都競馬場には見当たらなかったけどな…。

s-伏見稲荷 (4)

s-伏見稲荷 (5)

s-伏見稲荷 (7)

s-伏見稲荷 (8)
次は千本鳥居に向かうで。

綾戸国中神社

綾戸国中神社

京都府京都市南区久世上久世町446

綾戸國中神社(あやとくなかじんじゃ)は、京都府京都市南区にある神社である。祇園祭は当社と八坂神社との祭礼である。
元は綾戸神社・國中神社の二社であったが、後に國中神社が綾戸神社の境内に遷された。それ以降、2つの社殿が並んでいたが、昭和9年の室戸台風により倒壊したため、昭和11年に1つの社殿として再建した。昭和39年、境内地が東海道新幹線建設予定地にかかったため、現在地に遷座した。

以上ウィキペディアより。

綾戸國中

s-京都駅
京都に来ました。日付変わるまで飲んで5時起床で高速バスに乗り込んだためコンディションが悪い。

s-パドック (1)
そして淀に移動。京都競馬場に来ました。

s-京都競馬場 (1)

s-京都競馬場 (2)
あんま人いないですね。G1ちゃうからね。

s-綾戸國中神社 (4)
案の定大敗し、枕を涙に濡らす。翌日、馬を祀っているという綾戸國中神社へ。こちらの神社、今日はお祭りだそうで。

s-綾戸國中神社 (5)

s-綾戸國中神社 (7)
人多いぞ。

s-綾戸國中神社 (3)
流石餅つき大会。

s-綾戸國中神社 (2)
お祭りって楽しいですよね。

こちらの神社、社務所が薬局に繋がっています。お祭りで忙しいところご対応いただきありがとうございました。

菅原神社

菅原神社

東京都世田谷区松原3-20-16
京王線・井の頭線「明大前駅」 徒歩7分

御祭神 菅原道真(すがわらみちざね)

社伝によると寺子屋を開いていた石井兵助直慶が寛文五年(1665年)二月吉日に勧請したと石碑・勧請札に記されている。(現存)境内には江戸時代の力石又文政の年の天満宮の扁額等現存し、学問の神様として、広く崇敬をあつめております。

以上東京都神社庁ホームページより。

菅原神社

菅原天神通り (1)
六所神社から歩いて向かう。地図がないので迷いましたが、この標識を発見。

菅原天神通り (2)
通りを進んでいきます。

菅原神社 (2)
着いた。

菅原神社 (3)

菅原神社 (4)
天満宮恒例の受験生絵馬。

菅原神社 (5)
撫で牛。撫でるで。

菅原神社 (6)

菅原神社 (7)

菅原神社 (10)
ハト。慣れているのか逃げませんね。

太陽館
翌日、群馬の湯宿温泉へ。今夜のお宿です。

温泉街
中々鄙びた雰囲気。

宿の部屋
お部屋は快適ですぜ。

夕食
夕食です。直前に卓球して熱い風呂に入ったので食欲ナシ。

夕食 (2)
前日入りのせいか満身創痍やで。

お稲荷さん
中庭にお稲荷さんが。

寿司
帰りは先輩の車で石川まで行き、サンダーバードで大阪へ帰る。写真は回転すし。北陸の寿司は美味い。

金沢も楽しそうな街でした。再訪しよう。

家に帰ると23時半。結構遠いですな。

六所神社

六所神社

東京都世田谷区赤堤2-25-2
東急世田谷線「松原駅」 徒歩3分
小田急小田急線「豪徳寺駅」 徒歩7分

御祭神 大国魂命(おおくにたまのみこと)

天正十二年十二月、平貞盛の数世の孫服部貞殷が府中の六所宮現大国魂神社を勧請して赤堤の鎮守と定め、服部家の祈願所として奉斎したのが始めです。天明七年九月社殿再建、明治七年には赤堤村社と定められました。

以上東京都神社庁ホームページより。

六所神社

赤堤六所神社 (1)
東急世田谷線、松原駅下車して少し歩く。世田谷線って、150円均一料金なんですね。乗り方わからんがな。

赤堤六所神社 (2)

赤堤六所神社 (3)

赤堤六所神社 (4)

赤堤六所神社 (5)

赤堤六所神社 (6)
授与所は閉まってましたが、インターホンを推したら対応いただけました。ありがとうございました。